最初に行った東徳久のひまわり畑は丁度満開。
おかげで観光客でにぎわっていたのだが、ここから車で10分程度離れた場所に
宝蔵寺というところにもまた別のひまわり畑があるので向かった。
こちらは、すでに見ごろを過ぎており、ひまわりはすでに下を向いているらしいのだが
とにかく行ってみることにした。
佐用町には他にもひまわり畑が存在し、それぞれ、植え付け時期をずらして
7月上旬~8月上旬にかけてはどこか満開のひまわり畑があるように工夫され
長期間観光客を楽しませてくれる。
その分観光客が少なく、ゆっくりすることができた。
制服姿の高校生が丁度デート中だった。
ほのぼのするというか、のんびりするというか、こういった空間は落ち着くものだ。
畑の中をうろうろ散策していると、結構生育の良いひまわりが沢山あった。
こちらは、僕の顔より大きい立派なひまわりだ。
地元の方の手作りの案山子が何体かまるでオブジェのように展示されている。
最初、遠くから案山子の後姿を見たときは、一瞬誰か座り込んでいるのか?
って勘違いするほど、自然な体型には驚かされた。
さて、見ごろが過ぎていながら、わざわざやってきたのにはわけがある。
このひまわり畑から、JR姫新線が走る姿が見えるのだ。
どうにか、多少でもひまわりっぽさがわかるアングルを探しまくって撮影。
次回訪れる時には満開の時期に、そして、もっとよい撮影場所がないものか?
もう一度よく調べてから行ってみたい。
ひまわりの見ごろは一週間程度らしく、仕事の休みや、交通費考えると
実質ワンチャンス、しっかり調べて置くことが大切だ。



