名古屋旅行5 サツキとメイの家 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

コンパルでの朝食後、地下鉄とリニモを乗り継いで「愛・地球博記念公園」に移動。

公園内を20分ほど歩いてサツキとメイの家に向かった。


一緒に行った子が、ぜひ行きたいということで、プランに入れ込んだ。



一先ず、少し離れた場所から、サツキとメイの家前景を観察した。

愛・地球博記念公園は自然の地形をなるべく生かした広大な公園となっている。


サツキとメイの家は、1回30分のツアー形式で、事前にローソンのロッピー等で

チケットを購入することができる。

当日でも空きがあれば、当日券で入場することも可能だが、今回はロッピーで買っておいた。



いよいよツアーの開始。


混雑時には、2組に分かれ、家の中15分、庭15分と交代制で見るようになっているが

今回は、人も多くなく、自由に見て回ることができた。


家の中は撮影禁止で、家の外では撮影は自由にできる。



こちら、お父さんの仕事場。

窓左手にあるカレンダーは毎月手作りのものに掛け替えられるという

中々手の込んだ仕掛けになっている。


家の中では、玄関先の下駄箱や、各居室の押入れ、ランドセル

洋服ダンス、台所の戸棚等、あらゆる扉、引き出しを自由にあけて

昭和30年代の雰囲気に浸ることができる。



こちらは、台所の様子。釜戸や鍋等当時の生活の様子が伝わる。



台所の戸棚も開けてみることが可能だ。

開けてみると当時の缶詰(空き缶)等、詰まっている。



こちらは和室、押入れには布団類や、衣装缶。

箪笥には和服や洋服など入っている。

いろいろ開けてみるのは楽しいが、泥棒にでも入ってる感覚になる。


小道具もなかなか凝っており、15分では足らないほどだ。

秘密のドアはちょっと工夫しなくては開かないが、係員に開け方を教わり

どうにか開けることができた。



玄関先にはバス停も立っている。

猫バスがないのが残念でならない。



家の中の見学を終え、庭先から建物全体を見学することもできる。

新緑によく生える、洋館といった造りだが、奥は一般的な和風になっている。



手前の洋館部分と、和風な玄関。

玄関の鬼瓦はトトロの「と」印が入った特製鬼瓦だ。



庭先にある電柱はどこかから移築したらしく、本物の電柱だ。



東京電気などという銘板も残されている。



無事にツアーも終了し、名古屋市内に戻る。

リニモの駅まで、帰りは園内バスを利用した。


歩くのと時間はほとんど変わらないのだが

バスしか通れないエリアも走ったり、大回りしてくれるなど

バスにしかない楽しみもある。

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