うすずみ温泉入浴後、徒歩15分くらい離れた薄墨桜を訪れた。
薄墨桜とは、樹齢1500年といわれるエドヒガンサクラの古木で
つぼみの時には薄いピンク色、満開では白、散り際には薄墨色へと
花の色が変化することで知られている。
中でも散り際が最も美しいとされているが、遠保から
しかも、仕事の合間を縫っての旅行ではそうそうお目にかかれない。
今回は満開時の白色を見ることになったので
次回は散り際が拝めるように日程の調整を行いたいが難しい。
様々な対策が施されてる。
巨大さにも驚かされるが、古木とは思えないほど多く花が咲いており
若々しさを感じる薄墨桜だった。
通常の桜見物ならば、大満足というところだが
美しいとされる散り際には程遠い状態だったのは残念だ。
薄墨桜は日本三大桜(三巨大桜)、日本5大桜等に数えられる名木である。
残念ながら雨模様であったが、平日ということもあり、
それ程混雑することなく桜を見ることができた。
駅周辺には飲食店がないと思っていたが、桜の時期は屋台が多数出店しており
食べることに関してはどうにかなりそうな状態だ。
セルフタイマーで、結構苦労して撮影するのだが
今回は同行者がいるので、記念撮影は簡単だった。
雨の中お世話になり本当にありがとうございました。


