処女塚古墳・六甲おとめ塚温泉 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

神戸ドライブの帰り道温泉に立ち寄った。

六甲おとめ塚温泉だ。

1階に飲食スペースや脱衣場、2階が温泉という造りで
外から見た感じでは、一般の銭湯と何ら変わりない。


都市型銭湯の定番のような建物で、遊あそびひろばの看板もかけられている。

入浴料金も公衆浴場と同じ金額で、温泉だからといって高いわけではない。


しかしここは、阪神間でも有名な温泉の一つに数えれ
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。
泉温は、40.6 ℃と入浴に適した温度である。


源泉かけ流しで提供されている貴重な温泉です。

特に露天風呂は入浴していると、体全体に炭酸の泡がまとわりつき
非常に心地の良い温泉だ。


露天風呂はそれほど深くはなく、ついつい長湯したくなるような温泉だ。


偶数日と奇数日で男湯と女湯が入れ替わるシステムなので

片一方の浴室しかわからないのだが

露天風呂は岩風呂で、外からでは想像できない和風なお風呂だ。

人気の温泉ということで、無料駐車場も多数完備され

隣接地と道を挟んだ向かい側、少し離れた場所の第2駐車場まで用意されている。


その分入浴客も時間帯によっては多いのが唯一の難点だが
良質で人気の温泉ですから仕方ない。


おとめ塚温泉は、すぐ近くにある「おとめ塚古墳」が由来となっている。

「處女塚古墳」と石碑には記されているが、一般には「処女塚古墳」表記されることが多いようだ。

幹線道路に面し、やや小高い丘のようになっている。

訪れた時には、丁度桜が満開だった。

古墳の上にも登れるようになっており、公園として整備開放されている。


銅鏡等が発掘で見つかっているらしい。


処女塚古墳といわれているが、読みにくいためか

交差点は「乙女塚」となっている。


ローマ字ですと「OTOMEZUKA」となるようで
「OTOMEDUKA」とはならないようだ。


表記は様々存在するようでややこしい。



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