九州旅行8 黒川温泉山河 内湯 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

日田からレンタカーを借りて、魅惑の温泉巡りへ出発した。



昨日以来の陽気で、桜が一気に満開となった。

今回は花見の予定は全くななかったが、ところどころ寄り道してみた。



青空と桜はよく似合う。


最高のドライブ日和の中、まずは黒川温泉へ到着。

黒川温泉は九州では屈指の温泉地として知られている。


人気は高いのだが、交通が不便で気軽に立ち寄ることができない場所にあるため

今回ようやく念願かない、初めて黒川温泉を訪れることができた。


初黒川の印象は、意外と公共交通機関で来ている人が多いと感じたことと

沢山の欧米系の外国人が訪れていたことだ。

2009年にミシュランで2つ星獲得し、今や世界的にも有名になっている様子だ。


黒川温泉は日帰り入浴可能な旅館も20軒以上あり、どこに入浴しようか迷う。


事前にサイトなどで下調べしてみたのだが、

時間の都合で一か所しか入れないとなると、絞り切れなかった。


そこで、一先ず観光案内所へ立ち寄って
お勧めを聞いてみたところ、「山河」という旅館をすすめられた。


山河は黒川温泉の中でも一番奥まった位置にある旅館で
日本秘湯を守る会にも加盟している旅館だ。


いかにも黒川らしさを感じる玄関だ。

また、山河は泉質が異なる源泉を持っているのが特徴で

一か所で色々なお風呂に入れるというのは非常にありがたい。


早速、入浴料500円を支払い受付を済ませ、受付で尋ねると、

内風呂と露天風呂があり、各々泉質が違うらしく
内風呂の後、露天風呂に入ると良いとの説明がありその順番で入浴した。


こちらが内風呂「薬師の湯」。男女別のお風呂になっている。
2本ある源泉を混合したものらしく、お湯はやや茶色い色をしている。


大きな梁のある天井が特徴的で、湯船は岩でつくられている。

時代劇などに登場しそうな、味のあるお風呂だった。


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