春先に九州を訪れる場合は、温泉目的が多いのだが、今回もメインは温泉だ。
そこで、待ち時間を利用して三原駅に隣接している三原城跡へと行ってみた。
階段を登ると、お濠に囲まれた石垣を見ることができます。
周辺をお濠に囲まれているため、ここへ登るには、お濠を泳ぎ、石垣をよじ登る・・・
訳ではなく、JR三原駅構内の専用通路から登るようになっている。
階段を登ると、お濠に囲まれた石垣を見ることができます。
周辺をお濠に囲まれているため、ここへ登るには、お濠を泳ぎ、石垣をよじ登る・・・
訳ではなく、JR三原駅構内の専用通路から登るようになっている。
三原駅1階の通路を抜けると、すぐに石垣に登る階段がある。
JR駅からしか行けない城跡とは、他に聞いたことがない。
上からの市街地の眺めは素晴らしく、天候が良かったこともあり気持ちの良い場所だった。
ベンチには地元高校生と思われるカップルが数組、デート中の様子だ。
福山駅等でも、城と駅が隣接しているが
三原の場合、石垣をまたぐように新幹線のホームがある。
城跡を保存すべく、丁度またぐように新幹線の高架を設置しており
他ではあまり見られない、新幹線の駅だ。
一番新幹線のホーム寄りまで進むと、新幹線を待つ乗客の姿が
手に手に取るようにわかる。
梯子を掛けたら、ホームまで入れそうなほどの近さだ。
城跡を見学していたら、小腹がすいてきた。
手に手に取るようにわかる。
梯子を掛けたら、ホームまで入れそうなほどの近さだ。
城跡を見学していたら、小腹がすいてきた。
三原駅まで戻り、何か食べることにした。
三原駅というと「浜吉」さんという駅弁屋さんがある。
タコ系の駅弁が有名で、明治23年創業の老舗駅弁屋だ。
元々隣の糸崎駅で営業されていた様子だが、現在は三原をはじめ
岡山・福山等で営業している。
実は、ここの駅弁一通り食べた経験があり、今回は食べるつもりはなかったのだが
立ち食いそば屋が営業していたので、早速食べてみることにした。
普段はかけそばが多いのだが、珍しく贅沢して天ぷらそばにしてみた。
そばと、汁の愛称がよく、立ち食いにしては本格的な味だった。

