旅行というほどではありませんが、2月1日~2日友達と神戸で1泊した。
立春を間近に控え、この日は気温が高く春を思わせる陽気となった。
この日は朝食が遅かったので、本当に軽く済ませた。
神戸ポートピア博覧会が開催された時、先代の博物館がオープンし
コーヒーを1日10杯は飲む、コーヒー好きを自認する僕は
今まで行きたい、行きたいと思いつつ、中々行けなかったものが、今回ようやく実現した。
エントランスは、コーヒーらしく、落ち着いた空間となっている。
しかも、コーヒーの香りが漂ってた。
ミルを回してみることもでき、下にはひき立てのコーヒーが入っている。
本当にいい香りで満たされ、よい気分で見学することができた。
館内の展示は、コーヒーに関するありとあらゆる情報で満たされている。
種類も多く、デザインも凝っていて、見ていて楽しい。
非常に重たく、持ち上げるのには苦労するが
コーヒー農園の収穫風景の写真があり、この袋を何袋もまとめて
頭の上に載せて運んでいる様子で、とてもじゃないが、首の骨が折れそうだ。
生豆は一般的には買いにくく、僕も見たことがなかった。
ミルといっても、形や大きさなど、実に様々だ。
手動式のほうが、味わい深く・・・っていいたいところだが
実は手動式のミルが一台我が家にもある。
しかし、細かさの調節など意外と難しく、電動式のほうが、
ひいた時の状態は上手い具合に仕上がるように思う。
コーヒーもより細かく、また粒も揃うように思う。
勿論僕が使い慣れていないだけだともいえるのだが。
サイフォン式のコーヒーメーカーは、コーヒー好きのあこがれだ。
ただ、管理が難しく、手間もかかる上に、抽出にも時間がかかり
朝の忙しい時間等、到底使えるものではない。
実家では、その昔、サイフォン式のコーヒーメーカーがあったのだが
割れてしまったのか、いつの間にか姿を消していた。
このように、コーヒーの苗木から、生豆、焙煎・・・
順にコーヒーが作られていく様子を、短時間で効率的に勉強することができ
また、随所に体験コーナーも用意されており、非常に楽しめる展示になっていた。












