神戸旅行1 UCC珈琲博物館 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

旅行というほどではありませんが、2月1日~2日友達と神戸で1泊した。

立春を間近に控え、この日は気温が高く春を思わせる陽気となった。



まずは、軽くランチ。

この日は朝食が遅かったので、本当に軽く済ませた。



そして、向かった先がこちら、「UCCコーヒー博物館」

神戸ポートピア博覧会が開催された時、先代の博物館がオープンし

コーヒーを1日10杯は飲む、コーヒー好きを自認する僕は

今まで行きたい、行きたいと思いつつ、中々行けなかったものが、今回ようやく実現した。



エントランスは、コーヒーらしく、落ち着いた空間となっている。



エントランスには、大きなミルが設置されており

しかも、コーヒーの香りが漂ってた。



ミルを回してみることもでき、下にはひき立てのコーヒーが入っている。

本当にいい香りで満たされ、よい気分で見学することができた。



館内の展示は、コーヒーに関するありとあらゆる情報で満たされている。



コーヒーの木を生で見るのは初めてだった。



壁一面に、豆をいれる麻袋が展示されている。

種類も多く、デザインも凝っていて、見ていて楽しい。



25キロ入りの麻袋を持ち上げる体験コーナー。

非常に重たく、持ち上げるのには苦労するが

コーヒー農園の収穫風景の写真があり、この袋を何袋もまとめて

頭の上に載せて運んでいる様子で、とてもじゃないが、首の骨が折れそうだ。



生豆を触れるコーナーもある。

生豆は一般的には買いにくく、僕も見たことがなかった。



こちらは、焙煎に関する展示。



こちらは、コーヒの鑑定に関する展示。



こちらは、手動式ミルの展示。

ミルといっても、形や大きさなど、実に様々だ。



手動式のミルは、インテリアとしては最高だと思う。



こちらは電動式のミル。


手動式のほうが、味わい深く・・・っていいたいところだが

実は手動式のミルが一台我が家にもある。

しかし、細かさの調節など意外と難しく、電動式のほうが、

ひいた時の状態は上手い具合に仕上がるように思う。

コーヒーもより細かく、また粒も揃うように思う。


勿論僕が使い慣れていないだけだともいえるのだが。



そして、コーヒー抽出器具。

サイフォン式のコーヒーメーカーは、コーヒー好きのあこがれだ。

ただ、管理が難しく、手間もかかる上に、抽出にも時間がかかり

朝の忙しい時間等、到底使えるものではない。


実家では、その昔、サイフォン式のコーヒーメーカーがあったのだが

割れてしまったのか、いつの間にか姿を消していた。


このように、コーヒーの苗木から、生豆、焙煎・・・

順にコーヒーが作られていく様子を、短時間で効率的に勉強することができ

また、随所に体験コーナーも用意されており、非常に楽しめる展示になっていた。


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