日帰り奈良旅11 近鉄特急 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

史跡めぐりを終えた後は、近鉄特急めぐり。

今回は近鉄南大阪・吉野線系統中心に観察行った。



近鉄南大阪・吉野線用最古参特急車16000系。
中でも写真の4両固定編成は1本しかない貴重な存在。

南大阪線の主力特急車でしたが、廃車も徐々に進行し数が減りつつある。

デッキのない車両は近鉄では昨秋で完全撤退。

デッキのないのが功を奏し一部は大井川鐵道で活躍中。



近鉄南大阪・吉野線用特急車16010系。

16000系の増備車に当る車両。


こちらは、標準軌用サニーカーとほぼ同じデザインで
2両1本しか在籍しない最も貴重な存在だ。

朝、実際に利用した車両ではあるが、貴重だからといって

乗って楽しいという物ではない。



こちらは、バブル期に登場したさくらライナーこと26000系。

4両2本の存在と、こちらも小世帯。


最近リニューアルが行われた。



近鉄南大阪・吉野線用特急車26400系 ACE。
こちらも2両2本と少数のみの在籍です。

標準軌のACEとほぼ同等。



近鉄南大阪・吉野線用、最新型特急車26600系 Ace。
こちらは、今後16000系置き換えの為、増備されつつある。
ACEとAce微妙に違うのがややこしいが、標準軌Aceとほぼ同等。


今日1日で南大阪・吉野線用の特急車全て撮影できた。
16010系や26400系など検査に入っているとアウトとなるところだった。


朝は南大阪線でやってきたので、帰りは大和八木経由で帰った。



大和八木では、伊勢方面へ帰ってゆく「鮮魚列車」が通りかかった。

朝来ることは知っていたが、この時間に引き返すとは実は知らなかった。


大半の特急が停車する大和八木を通過するダイヤで

停車駅的には最優等列車となっている。


1列車丸々漁協がチャーターし、朝獲れたての魚を詰め込んだ

行商人や商店主などが乗り込んでくる列車だ。

帰りは特急で帰る人が多いのか、数人しか乗っていない。


昔は行商人専用列車というものが各地に存在したようだが

今では、1列車丸々専用列車となっているのは、ここ近鉄だけとなった。



最後に、観光特急しまかぜ、空席もあったので、一瞬乗ろうか迷った物の

いつの日か、全区間の指定席を手に入れてから、改めて乗ろうという事で

今回は撮影だけに留めておいた。


実際見てみると、車体上部の青色が、実に上品で美しい色だった。

今までの近鉄特急とは比較にならない、さすが「しまかぜ」といったところ。



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