九州旅行9 大丸旅館 テイの湯 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

長湯温泉最後のお風呂は「大丸旅館」の日帰り入浴だ。

先日ご紹介したラムネ温泉館も大丸旅館の経営で、はじめに相談したところ
両方入るのなら、大丸旅館の源泉温度が高い為、後にしたほうがいいよとのことで
後回しになったが、ここのお湯は長湯のなかでも、泉質がよいらしく
長湯へ行ったなら、一度は入っておきたい温泉だと思う。

大丸旅館は大正6年創業の老舗旅館だ。


ガニ湯も見える橋のたもとに大丸旅館はある。


こちらが入口だ。


お風呂は比較的小さめですが、源泉かけ流しの贅沢な温泉だ。

お風呂を大きくしても、源泉の湧出量が増えない限り
浴槽は満たされませんから、不足する場合には、水を加えたり
循環させたりする必要がある。
温泉の鮮度、効能はその分低下してしまう。

脇を流れる川へ温泉がドバドバ流れていって、本当に
勿体ないのですが、これこそが本来の温泉だと感じた。

この温泉は、「テイの湯」と呼ばれている。
源泉の枯渇に悩んでいた昭和30年代に、三代目女将テイさんが
掘り当てた温泉である為そのように呼ばれている。

僅か90mの地点から50℃の温泉が湧き出たそうで
源泉の枯渇とも無縁となった。


本物の温泉の最大の特徴は飲泉可能という事に尽きると思います。
折角、飲む事が可能な温泉でも、循環式で、塩素消毒してしまうと
とても飲む事はできない。

入ってよし、飲んでよしの温泉だ。


ここも、炭酸泉なのだが、ラムネ温泉館とは色も、炭酸の具合も
全く異なり濃度が濃いような印象を受けた。

お湯が熱いので、長湯は出来ないが、露天風呂もあるので
出たり入ったりしながら、存分に楽しんできた。

長湯温泉は、源泉ごとに色々な温泉が楽しめるよさもあり
また近々足を運んでみたい。

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