大井川鉄道で、金谷まで移動し、後はJRで帰るだけです。
JRに乗る頃になって、ようやく雨があがり
遅まきながら日差しが出てきました。
今回は天候は最悪でした。
途中浜松駅で乗り継ぎ時間を利用して、駅弁を購入しました。
三四郎弁当です。
本当は土用の丑の日も近いこともあってうなぎ系の駅弁が食べたかったのですが
売り切れており、うなぎが入っている三四郎弁当にしました。
掛け紙の下には三四郎弁当の由来と書かれた紙が入っています。
夏目漱石の小説三四郎の中に登場する駅弁を再現したとの事で
明治30年代の駅弁をモチーフにしているそうです。
経木の弁当箱になっており、外側も明治時代を彷彿とさせます。
中々素朴な駅弁ですが、うなぎが浜松らしさを現しています。
大井川鉄道では、SLも現役ですが、硬券切符も現役です。
SLといい切符といい、駅弁といい、少しタイムスリップしたような
旅行になりました。
JRに乗る頃になって、ようやく雨があがり
遅まきながら日差しが出てきました。
今回は天候は最悪でした。
途中浜松駅で乗り継ぎ時間を利用して、駅弁を購入しました。
三四郎弁当です。
本当は土用の丑の日も近いこともあってうなぎ系の駅弁が食べたかったのですが
売り切れており、うなぎが入っている三四郎弁当にしました。
掛け紙の下には三四郎弁当の由来と書かれた紙が入っています。
夏目漱石の小説三四郎の中に登場する駅弁を再現したとの事で
明治30年代の駅弁をモチーフにしているそうです。
経木の弁当箱になっており、外側も明治時代を彷彿とさせます。
中々素朴な駅弁ですが、うなぎが浜松らしさを現しています。
大井川鉄道では、SLも現役ですが、硬券切符も現役です。
SLといい切符といい、駅弁といい、少しタイムスリップしたような
旅行になりました。