浜松と宇都宮は餃子の街として知られており、長らく宇都宮の後塵を拝した感はありましたが
最近では宇都宮に肩を並べる位有名になりました。
浜松の餃子消費量は、調査年度によって多少の前後はありますが
日本一消費量が多い街ともいわれています。
ただ、消費量が多いというだけで、味に関しては賛否が分かれており
中には、浜松で一番美味しい餃子は「餃子の王将」だよなんて
くだらないネットの書き込みも見かけた程です。
実態はどうなのか早速注文していただく事にしました。
浜松餃子は、餃子と共に湯がいたもやしが添えられているのが特徴です。
早速いただきました。
餃子自体は、キャベツなどの野菜の割合が多く
王将等と比べますと、甘みがあるというか、あっさりした餃子です。
浜松餃子の味は、僕は美味しいと思います。
今回は(小)にしましたが、あっさりしている分、いくらでも食べられそうで
次回は(大)でもチャレンジしてみようかな?
それにしても、ビールが美味しい。
また駅まで20分も歩くのはちょっと辛いですが
でも、飲まずにはいられません。
店のTVから丁度夕方のニュースで、この日の浜松の最高気温が39度であること
また、この日浜松が日本一暑かったこと等繰り返し流れてきました。
天竜浜名湖鉄道を撮影し、餃子を食べる為20分も歩き
熱中症寸前のところを、このビールに助けられました。
石松というお店は浜松餃子の元祖ともいわれる有名店で
1人で入るのはどうかな?って心配しましたが
従業員の方の対応はよく、店も小奇麗で 1人で来店しても気分良くいただけました。
家族連れや、仲間内で来店されている方ももちろんいましたが
1人でふらっと入って食べている人もいたりして、その辺は気楽な感じのお店でした。
餃子を食べ終え、再び駅まで20分歩いて戻り、再び遠州鉄道で浜松へと向かいました。
今夜は浜松泊りです。浜松でのお楽しみはこちら。
お酒を飲むという目的ももちろんありますが
最大の目的は、鉄道模型です。
広い店内には数々の作品が走れる状態で設置されています。
ここでもさすがは静岡、プラモデル、模型が盛んなんだなって感心させられます。
僕も自宅でレイアウトを作りかけてはいますが、しばらく放置状態。
小さいサイズから、再チャレンジしてみようかな?

