名古屋市交通局は、現在では地下鉄とバスのみではありますが、
もちろん、名古屋市電の車両も展示されています。
連接車も走っていたんですね。
市電も車内の見学が可能です。
JRには、各地に鉄道博物館がある為、国鉄時代の車両も含め
多くの車両を保存し、常に見学できる車両も沢山あります。
一方、私鉄はどうかというと、博物館を運営している会社もありますが
大半は、車両が廃車となると、払い下げられるか、解体されるか
一般には立ち入れない車庫の隅に保存されるか・・・
この名古屋市交通局の様に常時見学できる施設は限られています。
本当に貴重なレトロ電車館でした。
最後に、名古屋駅前の地下街をブラブラ歩いて
何を食べようか散々迷った挙句、味噌カツやエビフライ等名古屋グルメのセットをいただきました。
優柔不断な僕みたいなタイプにはピッタリのセットでした。
