雨の中阿夫利神社でのお参りを済ませ
再びケーブルカーに乗り込み下ることにしました。
駅を改めて眺めてみると、山肌にへばりついている様子がよく分かりました。
駅まで戻ると、賑やかでは無いものの、数人のお客さんがおり
ケーブルを待っている様子でした。
帰りのケーブルカーは、先ほどとは塗装が違う真っ赤な「TANZAWA号」です。
真っ赤な車体は新緑の時期にはよく映えますね。
ケーブルカーの車内は、コマとは違い紅葉柄の座席で、
社内外で雰囲気を統一している様子です。
唯一の途中駅、大山寺駅ではバス同様の降車ボタンが押され、
他のお客さんは、途中で降りてしまいました。
ふと見ると、綺麗に並んでいるベンチが可愛らしいといいますか
ケーブルカーらしいといいますか、学校の椅子を想像してしまいます。
終点の駅では、待合室で待つか、車内で待てばいいのですが
途中駅では、ホームで待つしかないんでしょうね。
上ってゆくケーブルカーとすれ違い、麓へ向けて出発しました。
コマ参道のみやげ物、食べ物や等は大半が閉まっており
唯一空いてる土産物屋を覗いてみました。
お土産類のほか、コマも沢山売られており、何千円もする大きなコマは
手は出ませんが、一番小さなコマを購入することにしました。
大山=コマはこれで一生忘れないでしょう。
駅を改めて眺めてみると、山肌にへばりついている様子がよく分かりました。
駅まで戻ると、賑やかでは無いものの、数人のお客さんがおり
ケーブルを待っている様子でした。
帰りのケーブルカーは、先ほどとは塗装が違う真っ赤な「TANZAWA号」です。
真っ赤な車体は新緑の時期にはよく映えますね。
ケーブルカーの車内は、コマとは違い紅葉柄の座席で、
社内外で雰囲気を統一している様子です。
唯一の途中駅、大山寺駅ではバス同様の降車ボタンが押され、
他のお客さんは、途中で降りてしまいました。
ふと見ると、綺麗に並んでいるベンチが可愛らしいといいますか
ケーブルカーらしいといいますか、学校の椅子を想像してしまいます。
終点の駅では、待合室で待つか、車内で待てばいいのですが
途中駅では、ホームで待つしかないんでしょうね。
上ってゆくケーブルカーとすれ違い、麓へ向けて出発しました。
コマ参道のみやげ物、食べ物や等は大半が閉まっており
唯一空いてる土産物屋を覗いてみました。
お土産類のほか、コマも沢山売られており、何千円もする大きなコマは
手は出ませんが、一番小さなコマを購入することにしました。
大山=コマはこれで一生忘れないでしょう。