早速ゆふいんの森に乗り込みました。
緩やかな階段を上って、車内へと入ってゆきます。
お隣の車両へは橋が設けられた設計で、かなり特殊な車両です。
乗車記念スタンプも設置してありました。
JR九州はじめ、全国各地のの鉄道車両などを手がけている
水戸岡鋭治がデザインした車両の1つで、上品な内装に仕上がっていました。
ハイデッカーからの眺めの良さと、前面眺望も楽しめるのですが
最大の売り物はビュッフェです。
ビュッフェがあるのは、ゆふいんの森、SL人吉、A列車でいこう
近鉄しまかぜ、きらきらうえつ等極限られた観光列車だけですので
利用してみるのもいいかもしれませんが、今回は僅か30分しか
乗りませんので残念ながら割愛しました。
もう、一生乗れないかも知れないので、隅々まで見学した後
自分の席へと座りました。
この席は一人用の独立した座席でした。
JR九州はじめ、全国各地のの鉄道車両などを手がけている
水戸岡鋭治がデザインした車両の1つで、上品な内装に仕上がっていました。
ハイデッカーからの眺めの良さと、前面眺望も楽しめるのですが
最大の売り物はビュッフェです。
ビュッフェがあるのは、ゆふいんの森、SL人吉、A列車でいこう
近鉄しまかぜ、きらきらうえつ等極限られた観光列車だけですので
利用してみるのもいいかもしれませんが、今回は僅か30分しか
乗りませんので残念ながら割愛しました。
もう、一生乗れないかも知れないので、隅々まで見学した後
自分の席へと座りました。
この席は一人用の独立した座席でした。
団体客が多い中で、一人席は気兼ねなく使えますので助かりました。
座席では、大分駅で買っておいたお弁当を大急ぎで食べました。
大分駅は昔ながらの駅弁屋さんは消滅しましたが、
色々な業者さんが参入し、安価で駅弁らしく仕上げたお弁当が
沢山売られており、重宝しました。
駅弁を食べ終わり一息つく暇も無く、豊後森の象徴ともいえる
旧豊後森機関区が車掌に飛び込んできて、程なく豊後森駅に到着しました。
僅か、30分でしたが、今回の旅行に花を添えてくれた感のある
ゆふいんの森Ⅱ世(又はⅢ世)とはここで慌しくお別れ
博多へ向かい走り去って行きました。
僕は更に奥地へと向かいます。

