グランフロント大阪へ再度行ってきました。
オープン当日の4月26日にも行ってきたのですが、
突然、突風やひょうが降るという悪天候の影響で
外回りをほとんど見ることが出来ませんでした。
今回は外回りだけ見てきました。
前の広場から地下へ降りる階段を下りてみました。
地下ですが、光が差し込むウッドデッキで、しかも水が大量に流れており
これからの季節は、涼しげな空間になるかと思います。
突風が吹いたら、水しぶきが舞い上がる様子は前回確認しました。
地下から見上げると、梅田貨物駅の古い施設が丁度隠れ
ここが大阪駅前だとは、ともて思えない風景が広がっていました。
よく晴れた日ですと、流れ落ちる水も、グランフロントの建物もキラキラ輝き
本当に美しい造形美となっていました。
広場には現在、モアイ像が展示されていました。
この、モアイ像はチリから、南三陸町へ寄贈されたもので
南三陸町へ設置される前に、全国数ヶ所で展示されているようです。
南三陸町へは以前チリから送られたモアイ像が、今回の震災で
倒壊してしまい、その代りにと新たに寄贈された物です。
南三陸町とチリは、1960年チリ沖地震以来の友好関係で
震災で繋がっている友好都市とも言えそうです。
南三陸町とチリは、1960年チリ沖地震以来の友好関係で
震災で繋がっている友好都市とも言えそうです。
本来、イースター島の石は、持ち出しが禁じられているそうですが
今回は特別に寄贈が決定したそうです。
日本では中々お目にかかることの出来ない、本物のモアイ像がそこにはありました。
5月25日には、南三陸町に設置されるとの事です。
機会があれば、いつか南三陸町で再会してみたいものです。
夜間はライトアップされていたそうで、モアイ像は光を浴びると、

