先日京阪電車からテレビカーが姿を消しましたが
電車の車内にあるテレビ(液晶モニタ)は勢力拡大中です。
最近の新型車には大抵搭載されており、
乗り降りするドアの上の部分に設置されているケースがほとんどです。
乗り慣れている列車では、不要かもしれませんが
大抵は、画面が2個用意されており、1つは、案内用
もう1つは、沿線情報や、CM、天気予報、ニュース等が流れており、
暇つぶしには最適です。
旅先でよく知らない路線に乗った場合案内表示も頼りになります。
以前は、車掌さんの車内放送を頼りにするしかなかったものが
画面1つで、行き先、列車種別、この先の停車駅、次の停車駅
乗り換え案内、乗っている車両の号車、停車駅のホームの階段の位置
列車の遅延情報、ドアの開く側等ありとあらゆる情報が確認できます。
また、耳の不自由な方や、お年寄りにとっても
無くてはならない物だと思います。
日本語はもちろん、英語表示や、ひらがな表示など、
大抵の方が理解できるように工夫されています。
1つの画面で、様々な情報が分り、凄く便利なようで
実はあまり便利ではないと僕は思っています。
問題は、あらゆる情報を発信しようとするがあまり
文字が全体的に小さく、また、表示切替速度が速い場合もあり
乗りなれていないと、理解しにくいケースもありように思います。
こちらは、京浜東北線。
次の停車駅案内は日本語ですが、路線図に表示されている駅名はローマ字です。
日本語以上に文字が小さく、外国人の方は更に苦労しそうです。
こちらは、今走っている区間のみ拡大した表示ですが下に
乗り換え案内が同時に表示され、小さな文字を苦労して読まなくてはいけません。
これを目を凝らして読み始めると、
あっという間に、別の表示に変わってしまい、僕は読みきれません。
こちらは、中央線。
中央線は、快速や特別快速等列車種別が多く、
全ての列車の停車駅一覧が表示され更に細かい文字になっています。
今乗っている列車が、快速なのかどうかもはっきり分りません。
こちらも、えっとって読み始めると、またすぐ違う画面になってしまいます。
一方、こちらは小田急線。
これは、液晶画面ではありませんが、「振り替え輸送マップ」です。
事故やトラブル等で、運休や遅延が発生すると、振り替え輸送を行ないます。
運休や遅延を想定し車内にあらかじめ、
振り替え輸送の案内をしているものは初めて見た気がします。
さすが、東京、路線も入り組んでおり、一言で振り替えと言っても
実に様々なルートが存在するようです。
また、このマップは、列車の進行方向に合わせた路線図ですので
一般的な地図と比べると、丁度東西南北が間逆になっています。
しかもかなりデホルメされているので、一層分りにくくなっています。
このようなマップの場合、無理やり進行方向にあわせないほうが
分りやすくて良いかもしれません。
最後に、地元JR西日本
こちらも中央線等と同じ様な仕様の表示機ですが
停車駅が見やすく大きく表示され、しかも乗りなれていますので
分りやすいように感じます。
電車の車内にあるテレビ(液晶モニタ)は勢力拡大中です。
最近の新型車には大抵搭載されており、
乗り降りするドアの上の部分に設置されているケースがほとんどです。
乗り慣れている列車では、不要かもしれませんが
大抵は、画面が2個用意されており、1つは、案内用
もう1つは、沿線情報や、CM、天気予報、ニュース等が流れており、
暇つぶしには最適です。
旅先でよく知らない路線に乗った場合案内表示も頼りになります。
以前は、車掌さんの車内放送を頼りにするしかなかったものが
画面1つで、行き先、列車種別、この先の停車駅、次の停車駅
乗り換え案内、乗っている車両の号車、停車駅のホームの階段の位置
列車の遅延情報、ドアの開く側等ありとあらゆる情報が確認できます。
また、耳の不自由な方や、お年寄りにとっても
無くてはならない物だと思います。
日本語はもちろん、英語表示や、ひらがな表示など、
大抵の方が理解できるように工夫されています。
1つの画面で、様々な情報が分り、凄く便利なようで
実はあまり便利ではないと僕は思っています。
問題は、あらゆる情報を発信しようとするがあまり
文字が全体的に小さく、また、表示切替速度が速い場合もあり
乗りなれていないと、理解しにくいケースもありように思います。
こちらは、京浜東北線。
次の停車駅案内は日本語ですが、路線図に表示されている駅名はローマ字です。
日本語以上に文字が小さく、外国人の方は更に苦労しそうです。
こちらは、今走っている区間のみ拡大した表示ですが下に
乗り換え案内が同時に表示され、小さな文字を苦労して読まなくてはいけません。
これを目を凝らして読み始めると、
あっという間に、別の表示に変わってしまい、僕は読みきれません。
こちらは、中央線。
中央線は、快速や特別快速等列車種別が多く、
全ての列車の停車駅一覧が表示され更に細かい文字になっています。
今乗っている列車が、快速なのかどうかもはっきり分りません。
こちらも、えっとって読み始めると、またすぐ違う画面になってしまいます。
一方、こちらは小田急線。
これは、液晶画面ではありませんが、「振り替え輸送マップ」です。
事故やトラブル等で、運休や遅延が発生すると、振り替え輸送を行ないます。
運休や遅延を想定し車内にあらかじめ、
振り替え輸送の案内をしているものは初めて見た気がします。
さすが、東京、路線も入り組んでおり、一言で振り替えと言っても
実に様々なルートが存在するようです。
また、このマップは、列車の進行方向に合わせた路線図ですので
一般的な地図と比べると、丁度東西南北が間逆になっています。
しかもかなりデホルメされているので、一層分りにくくなっています。
このようなマップの場合、無理やり進行方向にあわせないほうが
分りやすくて良いかもしれません。
最後に、地元JR西日本
こちらも中央線等と同じ様な仕様の表示機ですが
停車駅が見やすく大きく表示され、しかも乗りなれていますので
分りやすいように感じます。
ドアの上ではなく、中吊広告の設置される位置にありますから
スペースにも余裕があり、画面が大きいというのも見やすい要因かと思われます。
全ての利用者にって言うのは無理かもしれませんが
多くの利用者がきっちり読み取れる表示に改善してもらいたいものです。
全ての利用者にって言うのは無理かもしれませんが
多くの利用者がきっちり読み取れる表示に改善してもらいたいものです。