福知山から乗り込んだ、山陰本線の気候はめまぐるしく変化しました。
福知山では濃霧、豊岡駅、城崎駅辺りではチラホラと雪が舞いだし、
山陰地方特有の気候となりました。
自宅のある尼崎では乾燥した冬の太平洋側の気候・・・
短時間で随分めまぐるしく天候が変わりました。
城崎を過ぎると、日本海も見ることが出来ます。
風光明媚な駅として知られている、「鎧駅」です。
何度もポスターなどに使用されている、割合有名な駅ですが
当日はどんよりと曇っており、海にも空にも青さが感じられません。
2010年に架け替えられて、すっかり新しい鉄橋に生まれ変わりました。
以前は美しいデザインの鋼製トレッスル橋でしたが、現在はコンクリート橋になりました。
この辺りでは、日本海がよく見えます。
列車から見える景色は以前と変わりありません。
小雪が舞ったり、どんより曇ったり、浜坂あたりはもっと雪かな?って思っていましたが
下車駅となる「浜坂駅」では、一転春っぽい、温かな気候になりました。
城崎駅からはディーゼルカーへと乗り換えました。
ディーゼルカーに乗ると、旅行気分にも浸れます。
浜坂駅前では地元(神戸)のサンTVのロケが行われていました。
足湯の横にあるバスのりばから、今度はバスへと乗り換えです。
浜坂駅から湯村温泉方面へは、30分に1本程度のバスが走っており
JR山陰本線よりも本数が豊富で、意外に便利です。

