今年の3月31日をもってJRグループの周遊きっぷが廃止されます。
現在の周遊きっぷは制度が分りにくく、買いにくく
周遊きっぷが廃止される事が多く、非常に寂しい物となっていました。
そして、とうとう全廃されてしまうのかと思うと寂しいものがあります。
僕が初めて購入した周遊券は、北海道ワイド周遊券でした。
出発駅から、北海道までの、急行自由席も利用可能な往復運賃と、
北海道内の全ての特急、急行、普通、
国鉄バス乗り放題で30000円前後というお値打ちな乗車券でした。
(夏場と冬場では冬場が2割程割安な価格設定でした)
有効期限が大阪からなら20日間もあり、当時頻繁に走っていた
夜行列車を乗り継げば、効率的に北海道全土を廻る事ができました。
20日という有効期限の性質上、社会人よりは学生の利用が多く
夏休みや、春休みといった長期休暇には、周遊券を使って旅行する
学生が北海道には押し寄せていました。
しかも、旅費節約の為、夜行列車を利用する人が大半で
当時の夜行列車は非常に混雑している状況でした。
夜ゆっくりと布団で寝れなくても、若かったので、全く疲れる事無く
今では考えられないような強行軍で周遊券の元を取るべく
ひたすら列車に乗り続けていました。
こういった、学生向けの割安な切符は、新たな旅行者獲得に
非常に貢献していたのではないかと思われます。
もしも、周遊券が無かったら、北海道へも九州へも行っていなかったかも
しれませんし、JR全線乗車など考えなかったかもしれません。
しかし、近年では、少子化の影響や学生数の減少等も
影響しているのかそういった切符はどんどん整理されてしまいました。
逆に、中高年向けの割安切符は近年新しい物がどんどん発売され
高齢者には選び放題な状態になっています。
唯一JR共同企画で、若い人も使える青春18きっぷは
今のところ残存していますが、若い人より
中高年の利用が多いのが現状の様に思います。
もっと若い人が鉄道旅行に関心を持って、鉄道会社も
思い切った割引切符を学生向けに発売し、
鉄道がもっともっと活性化されることを願います。
現在の周遊きっぷは制度が分りにくく、買いにくく
周遊きっぷが廃止される事が多く、非常に寂しい物となっていました。
そして、とうとう全廃されてしまうのかと思うと寂しいものがあります。
僕が初めて購入した周遊券は、北海道ワイド周遊券でした。
出発駅から、北海道までの、急行自由席も利用可能な往復運賃と、
北海道内の全ての特急、急行、普通、
国鉄バス乗り放題で30000円前後というお値打ちな乗車券でした。
(夏場と冬場では冬場が2割程割安な価格設定でした)
有効期限が大阪からなら20日間もあり、当時頻繁に走っていた
夜行列車を乗り継げば、効率的に北海道全土を廻る事ができました。
20日という有効期限の性質上、社会人よりは学生の利用が多く
夏休みや、春休みといった長期休暇には、周遊券を使って旅行する
学生が北海道には押し寄せていました。
しかも、旅費節約の為、夜行列車を利用する人が大半で
当時の夜行列車は非常に混雑している状況でした。
夜ゆっくりと布団で寝れなくても、若かったので、全く疲れる事無く
今では考えられないような強行軍で周遊券の元を取るべく
ひたすら列車に乗り続けていました。
こういった、学生向けの割安な切符は、新たな旅行者獲得に
非常に貢献していたのではないかと思われます。
もしも、周遊券が無かったら、北海道へも九州へも行っていなかったかも
しれませんし、JR全線乗車など考えなかったかもしれません。
しかし、近年では、少子化の影響や学生数の減少等も
影響しているのかそういった切符はどんどん整理されてしまいました。
逆に、中高年向けの割安切符は近年新しい物がどんどん発売され
高齢者には選び放題な状態になっています。
唯一JR共同企画で、若い人も使える青春18きっぷは
今のところ残存していますが、若い人より
中高年の利用が多いのが現状の様に思います。
もっと若い人が鉄道旅行に関心を持って、鉄道会社も
思い切った割引切符を学生向けに発売し、
鉄道がもっともっと活性化されることを願います。
