古総湯へ立ち寄る事が目的です。
2年程前ここが完成したのですが、それ以来初めて行ってきました。
こちらが、古総湯の向かい側にある総湯です。
総湯もほぼ同時期に建て直されました。
総湯は、循環式の温泉で、スーパー銭湯に近い造りとなっており
浴槽の他にも、洗い場などが完備されています。
地元の方には人気の施設です。
以前は鉄筋コンクリートの、味気ない総湯でしたが
リニューアルを気に、木をふんだんに使用した和風の建物になりました。
一方古総湯は、昔の入浴スタイルを再現した物で
脱衣室と、浴室が一体となっており、洗い場はありません。
福島県の飯坂温泉「鯖古湯」等と同じ様な様式です。
こちらは、観光客に人気の施設です。
脱衣場が浴槽のすぐ横にあり、湿気や湯気、水滴に直接晒されないように
大き目のビニール袋が配布され、その中に荷物や服を入れるようにとの
受付のおばさんの説明がありました。
ビニール袋の配布は嬉しいサービスだと思います。
源泉、かけ流し、塩素消毒不使用と看板にも明記されています。
ところが、入ってみますと、お湯から結構な塩素臭がしています・・・。
入浴後、係りの方に聞いてみますと、塩素消毒を行っているとの説明でした。
帰宅後観光協会へ確認してみると、看板の変更を検討中との返答でした。
