最初は屋根だけでどうにか雨をしのげたのですが
横からも相当量の雨が吹き込んできて、みんなで手持ちの
レジャーシートなどでしのぐなど、連係プレーも行っていました。
雷鳴も物凄く、かなり近くで雷が落ちている様子でした。
酷い雷の様子が伝わりますでしょうか?
あまりの雷鳴に、耳をふさいでいる子もいます。
元々満員の東屋でしたが、帰り支度の為に着替える男の子がいたり
その着替えを見ている女子高生が、まるでお宝でも見たような顔をしたり
わざと雨に打たれようと飛び出して、お母さんに注意される子がいたり
様々な人間模様の観察は出来ましたが、肝心の名水の探訪は
全くといっていいほど出来ませんでした。
30分程度で、ようやく空が明るくなり、雨が小雨になった
タイミングを見計らい、用意していた折り畳み傘を出して
市電の駅へと向かいました。
道も大変な状態で、少し坂になっている場所等は、道がまるで川のように
水が流れているような状態で、足元に注意しながら駅へ向かい
ようやく市電に乗り込んだ時には安堵しました。
それほど酷い降り方でした。
週間天気予報は大当たりでした。
しかも、江津湖では2年連続雨に祟られるという結果です。
昨年はデジカメのメモリーカードのデータが飛んでしまうなど
かなり悲惨な状態でしたが、今年はカメラやデータ等へのダメージはありませんでした。



