こちら能勢電。
能勢電は、全て阪急のお古なので同じなんです。
西武鉄道に株を買い占められた1960年代、阪急が増資を引き受け
一気に阪急色が強くなり、いつの間にやら阪急阪神東宝グループの一員になり
朝夕は阪急からの乗り入れ列車「特急・日生エクスプレス」が走るなど
今では完全に阪急の一支線の様な存在になっています。
能勢電は、全て阪急のお古なので同じなんです。
西武鉄道に株を買い占められた1960年代、阪急が増資を引き受け
一気に阪急色が強くなり、いつの間にやら阪急阪神東宝グループの一員になり
朝夕は阪急からの乗り入れ列車「特急・日生エクスプレス」が走るなど
今では完全に阪急の一支線の様な存在になっています。
阪急電車、車内の路線図でも、他社路線が阪急より細い線で描かれているのに対し
能勢電は乗り入れがあるとはいえ、阪急と同じ太さで描かれています。
以前乗り入れを行っていた山陽電車は乗り入れ区間でも細い線でしたから
能勢電は別格級の扱いです。
以前は、阪急とは異なるオリジナル塗装で頑張っていましたが
合理化により、車両の検査は全て阪急の工場に依頼、
現在では阪急と完全に同じ塗装となっています。
では完全に同じなのかというとそうでもなく
以前は、阪急とは異なるオリジナル塗装で頑張っていましたが
合理化により、車両の検査は全て阪急の工場に依頼、
現在では阪急と完全に同じ塗装となっています。
では完全に同じなのかというとそうでもなく
能勢電オリジナルのスッテッカーが付けられれているのも特徴です。
またワンマン対応のセンサーもドア中央上部に取り付けられています。
車両は阪急のお古。
現在、能勢電で活躍する車両は昭和30年代半ばから後半に造られた車両です。
阪急自体も現在では、なかなか新車が入らない状態で、
昭和30年半ばの車両がまだ本線で活躍中です。
今後も新しい車両と入れ替わるには、まだまだ時間がかかる為
古い車両を積極的にリニューアルして使用しています。
僕の計算では界磁チョッパ車(7000系)が能勢電に導入されるまで、後30年以上
インバータ車両(8000系以降)が導入されるには、後40年以上掛かる計算です。
今走っている車両も車齢50年程度は経過しており、持つのかなって心配です。
平成70年頃には能勢電も全車省エネ車になる計算ですが
そんなには車両は持たないと思いますから、
阪急から発生した余剰車とチビチビ入れ替えるか、
一部少し新しい車両を特別に譲受する可能性もあります。
合理化は徹底されており、阪急が管理している川西能勢口駅を除くと
有人駅は平野駅と山下駅のみ、列車も阪急乗り入れ車を除いてはワンマンカー。
今回は能勢電をベースに里山を回ってきました。
合理化は徹底されており、阪急が管理している川西能勢口駅を除くと
有人駅は平野駅と山下駅のみ、列車も阪急乗り入れ車を除いてはワンマンカー。
今回は能勢電をベースに里山を回ってきました。




