今回は西武乗りつぶしに関するブログです。
西武ドームの最寄り駅ということもあり、6番線まである巨大な駅です。
線路の数としては、西武最大の駅です。
野球観戦客や、コンサート客輸送、特に終了着後の混雑緩和の為に
これだけの線路を有しているようです。
しかも電光掲示板はというと
こんど(先発)→つぎ(次発)→そのつぎ(次々発)までは何処でもありがちな表示ですが
そのあと(4番手)まで表示されるという凄さです。
この日は閑散としていましたが、野球が終わると、一気に駅にお客さんが走りこんでくるんでしょうね。
野球観戦客輸送の一部を担っています。
山口線は元々ナローゲージのおとぎ電車風でSLも走るなど
西武遊園地の観光客輸送を行っていました。
西武ドームをかすめ、半分、西武遊園地の中を走るような場所もあり
短い路線ですが、楽しめる路線でした。
短い路線ですが、楽しめる路線でした。
今でも遊園地のアトラクションみたいな感じです。
拝島線には、途中「西武立川」って駅がありました。
中央線の立川とは直線距離で4キロ以上も離れた場所に存在し
中央線の立川とは雰囲気が全く異なる寂れた駅でした。
知らない人が乗り間違えたら大変ですよね。
その後、国分寺線で国分寺駅まで乗りました。 拝島線には、途中「西武立川」って駅がありました。
中央線の立川とは直線距離で4キロ以上も離れた場所に存在し
中央線の立川とは雰囲気が全く異なる寂れた駅でした。
知らない人が乗り間違えたら大変ですよね。
国分寺は中央線の国分寺駅のすぐ横にあります。
僕は中央線ではなく、同じ西武の多摩湖線へと乗り換えです。
しかし、ホームは僅かに1本しかなく、多摩湖線の乗り場が全くわかりません。
しばらく迷った末、少し離れた場所に多摩湖線の乗り場を見つけました。
こちらもホームは僅かに1本、こじんまりとしたターミナル駅ですが
池袋、新宿、高田馬場に次ぐ西武第4位の乗降客数を誇る
意外と要衝の駅なんです。中央線と隣接し乗り換え客が多いんでしょうね。
複雑に交わる各線を乗り潰した後、一気に西武新宿へと向かいました。
もう少し、場末感の漂う駅を想像していたのですが
意外と明るく、綺麗な立派な駅に正直驚きました。
駅の外側は、暗い感じのタイル張りで、副都心・新宿のイメージとはかけ離れた
ちょっぴり場末感が漂っていました。





