旅行ブログに書くほどではないけど、気になる事を書いてみます。
今回は旅行中のトイレのお話です。
旅行中にトイレに行きたくなると、荷物も多くて大変なうえに
昔の駅のトイレには、トイレットペーパーが設置されておらず
自分で用意するか、入り口の自動販売機で、ティッシュを買うか
しなくてはならず、非常に面倒でした。
しかも、駅のトイレは大抵汚く、あまり利用したくありませんでした。
若い頃は夜行列車の乗り継ぎ旅が多く、トイレの問題は深刻でした。
当時は、トイレットペーパー持参の乗り鉄の方を見かけたことがありました。
そこで、僕は、駅近くの量販店や、デパート、ショッピングセンター等まで
足を運び、良さそうなトイレを探すという面倒な事をしておりました。
スーパーといえども、トイレットペーパーは普通に設置されていましたし
駅のトイレよりは清掃も行き届き、その上、コインリターン式のコインロッカーも
完備され、至れり尽くせりのサービスだと感心したものです。
しかし、最近は駅のトイレも随分綺麗になり、無人駅でさえ
トイレットペーパーが設置される時代になりました。
しかし、トイレがきれいになっても、綺麗にならないところがあります。
男性用小便器の足元が濡れている事が多いんです。
床全体が満遍なく濡れていれば、掃除の水かなって思いますが
小便器の足元だけ、濡れているのが非常に気になります。
おしっことは断言出来ませんが、おしっこである可能性が極めて高く
なるべく踏まないように気をつけながら用を足す事がしばしばです。
床を工夫して、常に乾いた状態を維持できない物でしょうかね?
小便器で怖い事がもう1つあります。
丁度用を足している時、ズボンから財布を抜き取られやしないか・・・
→たとえ取られても、タイミングが悪すぎて追いかけられません。
横の酔客がよろめいて、こちらに飛ばしてきたりしないか・・・
→可能性としてはこれは一番高いでしょう。
悪がきが「くらえ、おしっこ攻撃だ・・・」っておしっこかけてこないか
→これは、まず無いかな?
きれいになっても相変わらず、トイレの心配は尽きません。