高野山最後は金剛峰寺へと向かいました。
今まで日記でご紹介した場所は以前に訪れた事があるのですが
金剛峰寺は今回初めて訪れました。
今まで日記でご紹介した場所は以前に訪れた事があるのですが
金剛峰寺は今回初めて訪れました。
薄っすら雪化粧で、美しさがさらに際立っています。
本当に薄化粧といった感じで元々の建物の様子もよく分かり、
雪が音を吸収してくれているのか、静けさも際立つ感じで
一番美しい様に感じます。
本当に薄化粧といった感じで元々の建物の様子もよく分かり、
雪が音を吸収してくれているのか、静けさも際立つ感じで
一番美しい様に感じます。
建物もどっしり風格があります。
建物の中も拝観できます。
建物の中も拝観できます。
気に入ったのは、この梁です。
湾曲具合がまっすぐ伸びた廊下と合間って
奥深い空間を演出しているように思います。
湾曲具合がまっすぐ伸びた廊下と合間って
奥深い空間を演出しているように思います。
建物からは随所に工夫を凝らした石庭を眺めることができます。
日陰の部分には雪が残り、美しさにアクセントを加えています。
日陰の部分には雪が残り、美しさにアクセントを加えています。
まっすぐに伸びている廊下と、まっすぐに伸びている石庭。
直線の美しさを感じます。
直線の美しさを感じます。
この石庭は「蟠龍庭」と呼ばれ、国内最大の石庭だそうです。
襖絵と石庭を眺めていると、心が落ち着くというか、和の心が芽生えます。
襖絵と石庭を交互に見て回りながら最後に行き着く場所が、
昔使われていたかまどや食料保存庫等も
間近に見学する事ができる台所へとたどり着きます。
それまで、襖絵や石庭といった一般の家庭にはあまり縁の無い
独特の空間を眺めていた所に、規模は巨大ですが
台所という一般家庭でも縁の深い空間に出ることで
少し現実に引き戻される感覚になりました。
この台所が実に味わい深いといいますか
すすけた梁などが歴史を感じさせてくれるのです。
美しい襖絵や、綺麗に整った石庭の魅力もありますが
台所も素晴らしく一見の価値があると感じました。
襖絵と石庭を眺めていると、心が落ち着くというか、和の心が芽生えます。
襖絵と石庭を交互に見て回りながら最後に行き着く場所が、
昔使われていたかまどや食料保存庫等も
間近に見学する事ができる台所へとたどり着きます。
それまで、襖絵や石庭といった一般の家庭にはあまり縁の無い
独特の空間を眺めていた所に、規模は巨大ですが
台所という一般家庭でも縁の深い空間に出ることで
少し現実に引き戻される感覚になりました。
この台所が実に味わい深いといいますか
すすけた梁などが歴史を感じさせてくれるのです。
美しい襖絵や、綺麗に整った石庭の魅力もありますが
台所も素晴らしく一見の価値があると感じました。





