大混雑の東福寺を後にして、一旦滋賀県へ避難しました。
あまりに人が多すぎて、一休みといったところです。
京阪本線から京都市営地下鉄東西線に乗り継ぎました。
京都市営地下鉄は、大きな赤字を抱えており、日本の公営交通のなかでは
初乗りが日本一高い210円となっております。
今回はフリーチケット利用ですので、関係ありませんが
その都度払うとなると、ちょっと躊躇したくなる運賃設定です。
京都市営地下鉄東西線には京阪京津線が乗り入れており
市街地は地下鉄で走っています。
あまりに人が多すぎて、一休みといったところです。
京阪本線から京都市営地下鉄東西線に乗り継ぎました。
京都市営地下鉄は、大きな赤字を抱えており、日本の公営交通のなかでは
初乗りが日本一高い210円となっております。
今回はフリーチケット利用ですので、関係ありませんが
その都度払うとなると、ちょっと躊躇したくなる運賃設定です。
京都市営地下鉄東西線には京阪京津線が乗り入れており
市街地は地下鉄で走っています。
盆地の京都ですから、すぐに山にぶつかります。
最急勾配50‰(パーミル)と鉄道としては急勾配の区間を登っていきます。
最急勾配50‰(パーミル)と鉄道としては急勾配の区間を登っていきます。
急カーブも多く、騒音軽減の為いたるところで散水が行われています。
車体下の煙りみたいに見えるのが、霧状の水です。
先ほど、地下鉄の三条京阪駅を出発した同じ電車とは最早思われません。
車体下の煙りみたいに見えるのが、霧状の水です。
先ほど、地下鉄の三条京阪駅を出発した同じ電車とは最早思われません。
終点浜大津の一駅手前、上栄町を出ると今度は路面電車へと変貌します。
そろり、そろり、歩行者や車に気を払いながら、道路上へと向かいます。
地下鉄、登山電車、路面電車と乗り換え無しで楽しめる
関西でのお気に入り、お勧め路線の1つです。
そろり、そろり、歩行者や車に気を払いながら、道路上へと向かいます。
地下鉄、登山電車、路面電車と乗り換え無しで楽しめる
関西でのお気に入り、お勧め路線の1つです。
ミニ地下鉄サイズの小振りな車体ですが、
このサイズの路面電車となると、全国探してもまずありません。
道幅も狭く、駐車車両等あると、車も電車も神経を使います。
4両編成の全長が64mとなっています。
規定では路面電車の全長は30mまでと定められています。
他の都市では2m程度オーバーして特認を受けた例はありますが
ここは、特認中の特認、倍以上の長さで認可された
異例中の異例の区間となっています。
このサイズの路面電車となると、全国探してもまずありません。
道幅も狭く、駐車車両等あると、車も電車も神経を使います。
4両編成の全長が64mとなっています。
規定では路面電車の全長は30mまでと定められています。
他の都市では2m程度オーバーして特認を受けた例はありますが
ここは、特認中の特認、倍以上の長さで認可された
異例中の異例の区間となっています。
そして、登山鉄道の見所がこの大谷駅。
このホームは勾配上に設置されている為、
ベンチの足の長さが左右で異なっています。
ベンチや柱、壁面、ポスターなど、どれが水平なんだかさっぱり分らない
不思議な空間の駅となっています。
ベンチの足の長さが左右で異なっています。
ベンチや柱、壁面、ポスターなど、どれが水平なんだかさっぱり分らない
不思議な空間の駅となっています。
この大谷駅前にはうなぎの専門店がありました。
店構えが大げさすぎて、入ろうかどうしようか一瞬迷いましたが
とりあえず入ってみました。
店構えが大げさすぎて、入ろうかどうしようか一瞬迷いましたが
とりあえず入ってみました。
うな重、うざく、肝吸い、だし巻き卵のセットのメニューを食べました。
うなぎも美味しかったですが、特にうざくが絶妙の塩梅でした。
うなぎも美味しかったですが、特にうざくが絶妙の塩梅でした。
デザートまで付いていました。
電車の音を聞きながら、座敷で食べる事ができ
京津線の乗り鉄後の、ちょっと贅沢なランチにはピッタリです。
紅葉観光に来たはずが、滋賀県でうなぎランチとは・・・
午後はうなぎパワーで、大混雑の京都へと戻ります。
電車の音を聞きながら、座敷で食べる事ができ
京津線の乗り鉄後の、ちょっと贅沢なランチにはピッタリです。
紅葉観光に来たはずが、滋賀県でうなぎランチとは・・・
午後はうなぎパワーで、大混雑の京都へと戻ります。








