エントランスは鉄道博物館とは思えないカラーリングで開放感に満たされております。
白かったエントランスからは一転・・・
最初の展示室は光を抑えた空間で3両の車両が出迎えてくれます。
黒い展示室に白い車体は一層映えます。
注目を浴びていた物は、リニアモーターカー
いよいよ着工がアナウンスされ、夢のリニアモーターカーが
実用化される一歩手前まで迫っているように思います。
どうにか僕が元気なうちには実用化して欲しい物です。
さすがはJR東海です。
東海道新幹線の展示は特に充実しています。
0系、0系ドクターイエロー、100系、300系、300系試作
300X・・・今現役の700系、N700系以外は全て揃っています。
将来700系やN700系もここに展示される日が来るのかな?
新幹線で思いで深い車両は100系の食堂車です。
100系の食堂車は国鉄がJRに変わる最後の日、
博多から乗った新幹線で利用しました。
当日は謝恩フリー切符って言ったかな?
全国の国鉄路線特急も新幹線も含め全てが乗り放題になる切符が
限定発売され、利用したのですが、超満員で自由席など立錐の余地も無く
指定席も当然満席でした。
駄目もとで食堂車へ足を運んでみると、どうにか相席でしたが
席を確保でき、ハンバーグ定食を食べました。
相席の人とも気軽に語らいながら・・・
こうやって、長々時間をかける利用者がいるもんだから
効率が悪く、廃止となってしまったんでしょうね。
古きよき時代のなごりのような食堂車は新幹線からは絶滅してしまい
博物館で眺めるだけの存在になってしまいました。
ラッキーにも座る事ができた、食堂車のあの椅子もすっかり過去帳入りです。
フードコートでも飲食可能ですが、ここは気分を出したくって
飲食スペースとしても利用できる、屋外展示の117系車内で食べました。
リニア鉄道館オリジナルパッケージの駅弁ですが中身は
名古屋駅で買える物と同じです。
お茶も特別バージョンです。


