怒りのサインは、非難のサイン?


怒りは、「さあ、非難してください」というサインです。


怒りは、感情のこもった説明です。


怒りは、愛情のこもった説明です。


僕も怒ります。


自分を大切にしない人はいません。


自分を大切にしていないときがあるだけです。


いい人も悪い人もいません。


その人の中で、いい時と悪い時があるだけです。


怒るときは、自分を大切にしていない時。


自分のことがわからない時。


軽い時。


そういうときに出会うと、「なんでもっと自分を大切にしないんだろう?」


「なんでもっと自分自身に興味をもってあげないんだろう」と思います。


初対面だろうと、ネットでの出会いだろうと同じことです。


ネットでの出会いと言っても、足跡を辿ってページをチラと見るのも出会いです。


このページのテーマは、怒りについてです。


現実で出会った人にも、「なんでもっと自分を大切にしないんだろう?」という出会いはたくさんあります。


「singaさんは、人が好きなんですか?」と聞かれたら、


YESですが、NOです。


自分を大切にしている人はとても好きです。


心のままに言葉で表現する人が好きです。


怒ることがあっても、長続きしない思考体系です。


相手や自分の考えや第3者の考えをいったりきたりするからです。


ありえないくらいに怒っても、時間がたてば何かに気づいて元通りになっています。




■ありえないくらいぶつかりあうのは、ありえない関係になるため。




■ありえないくらいぶつかりあうのは、ありえないセックスをするため。









singa24
考え過ぎ。


「何故、仕事するのか?」

「自分は、何がやりたいんだろう?」

「自分にあった仕事って、何だろう?」

「天職ってどうやったら、見つかるんだろう?」


なんて、禅問答みたいな事は考えない。


いつか勝手に見つかるし、気がつく。


それまで好きにすればいい。

かけた時間は無駄にはならない。



素直にやりたい事を、やる。

やりたくないなら、やらない。

でも生活の為に仕事する必要があれば、そうしよう。

お金ないと、生きていけないから。


でも日本に居れば、アルバイトでも十分暮らせる。



まず生き抜こう。



「石の上にも3年」なんて、嘘っぱち。

飽きっぽくていいじゃない。

「今の若者は、スグ辞めて根性がない」なんていうオッサン達に耳貸さない。

この世代のオッサン達とは、明らかに時代が違う。


このオッサン達が、あなたの人生を保障してくれるわけではない。



自分の人生なんだから、どうなってもいいじゃあないか。



ジョブズに相談すると、笑われるよ。
精神性とお金の関係性とは?


ブランドとは、信頼です。


出会う人出会う人と信頼をつくっていくことです。


約束して、提示したことを守ることです。


すごい!うれしい!と思われることを約束することです。


ドミノピザは、「30分以内で熱々のピザを自宅へお届けします」とお客様に約束しました。


お客様や同業者が「まさか!」と思うようなことを約束することです。


「まさか!」のレベルに達するまで、自分を磨き続けることです。


約束し続けることです。


約束の基準をどんどんあげていくことです。


そのうちあなたを見ただけで、お客様は「キャー!」となります。


スタッフが10人いて、それぞれに「キャー!」と言われるお客さんがいたとしたら、経営者はうれしいですか?


うれしくないですか?


経営者はみなスタッフのプロデューサーです。


気づいた経営者は、新規客獲得をやめてその広告費を教育に使うようになるのです。


安定とは、お客様にリピートし続けてもらうことです。


これが精神性とお金の関係性です。


恋愛に応用するとしたらどうなるか?


プライベートで、約束を伝え、約束を守り続けることです。


約束と聞くとどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。


結婚は、約束です。


取引は、約束です。


目標を設定することは、約束です。


約束とは、ルールです。


約束とは、特別です。


つまり、約束が多いほど、特別が多くなります。


特別が多い人ほど、特別扱いされます。


だから、私たちは約束しましょう。


私たちは貢献し合う関係になることを。


私たちは約束しましょう。


私たちはお互いに高め合う関係になることを。


私たちは約束しましょう。


言いたいことを言い合える関係になることを。


私たちは約束しましょう。


ギブ&ギブの関係になることを。


私たちは約束しましょう。


やりたいことをできるように応援し合う関係になることを。


私たちは約束しましょう。


望むような結果が得られなくても、得られるまで諦めない関係になることを。


約束が守れなかったときは、どうしたら守れるようになるのかを共に考えましょう。


誰かと約束するとき、自分自身と約束します。


約束というと、特別なことのように感じます。


そうです。


私たちは普通の関係ではありません。


あなたは僕にとって特別な人であり、僕たちの関係は特別な関係です。


「約束しましょう」とストレートに言われると、ちょっと引きます。


たちどまって考えないと、「ちょっと待って」という気になります。


けれども、もし仮にあなたが約束を守ろうと、破ろうと、僕はあなたを責めないという条件で約束しましょう?


と言われたらどうでしょうか。


あなたは自信がないかもしれませんが、僕にはあなたに約束を守りたい!と自主的に主体的に感じてもらう自信があるのです。


なぜ?


どうしても知りたいですか?


では、あなただけにコッソリお伝えします。


なぜなら、僕との約束は、た・の・し・い・からです。


約束には、楽しい約束と苦しい約束があるのです。


守るのが苦しい約束をすることは誰でも嫌です。


けれども、楽しい約束は、積極的になろうとするものではなく、積極的になってしまうものだからです。


あなたはすでに、劇的な出会いをしています。


あなたはすでに無限の可能性であると知り、周りの人がそれに気づき始めるきっかけに出会っています。


それに早く気づいてください。


それではお別れする時間がやってきました。


あなたがこれから出会うすべての人の無限の可能性となり、絶えない光であり続けることができますように。