この前の「理不尽」についての話、結構反響ありました。

どう考えたって、誰が考えたって、相場がどう動くかは分かりません。

あくまで予想、予測の範疇であって、当たればリカク、
外れれば損切り、ただそれだけの作業です。


相場というものは。


で、ときに想定外の動きを見せてくれます。

ほんとに、極まれに。笑


僕はトレードを始めたころに、みなさん御存じの
サブプライムなんちゃらを見てますから、暴落の恐怖は
頭をぬぐい去りません。笑



だから、いつかそういう暴落がくる、と意識しながら
トレードはしなくてはいけないんですね。

理不尽な動きをしたときに、焦らない。

自分のルールを貫く。

まぁ難しいことです。笑

理不尽な世界を生き抜いていきましょう。

FXは人生と同じです。

深イイー。


【今日の格言】


「投資は余剰金で。最悪なくなってもいいお金。」


こんなの当たり前、と思うかもしれません。

お金があればあるほど、つぎ込みます。


あつくなります。

勝てなくなります。

取り返したくなります。

あつくなります。

大きくはります。

負けます。

お金をつぎ込みます。



うわー負のスパイラル!


ということになりがちなわけです。


えっと、月ベースでね、相場につぎこんでいいお金を決めてください。

奥さんと相談してください。

自分の財布と相談してください。


で、最悪、ほんとに最悪。

全部すっとんでもいい金額だけトレードに使います。


これは絶対です。

時にはどめがきかなくなります。


人間とはそういう生き物です。

僕も何度も経験しています。笑

あつくなれば負けます。

なくなっていいお金なんてないです。

でも、それでも、最悪なくなってもいいお金でトレードしなきゃだめなんです。


生き残りをかけて、戦う。

戦場には、最低限の金額しか持っていかない。


で、ネットバンクにもお金をいれない。笑

今はクイック入金っていって、ネット上で入金できたりします。

すると、銀行にあるお金全部持って行かれます。笑


トータルで勝ちに持っていくことが大事ですが、
FX口座にお金を入れすぎないことも大事です。

で、負けたら、その月はやらないこと。

また、バイトなりサラリーなりもらって、じゃあこのくらい
つぎ込もうってなって、来月頑張ってください。

どんだけの資金を使うかっていうのもルールです。


ルールは厳守。

ルールは厳守。

ルーツは厳守。




正直ね、100万なくなってもいいやと思うなら、
100万つぎ込んで博打してもいいと思います。

FXの楽しみ方なんて人それぞれですから。

100万を一気に150にするか、50にするか
みたいなトレードしても別に個人の自由です。


僕はそれやると、大体負けてますが。笑


賢明なあなたなら、確実に、堅固に勝つ道を選んでもらいたいものです。

昨日は弊社トレーダーの人間と3人で朝までガチ飲みしました。



今日はおかげさまでおなかが緩いです。



新宿→六本木→新宿



記憶が久々にありません(笑)



たまにの飲みは最高ですね。




年末はたまにのではなくなりますが。(笑)




1.相場三層解説
まず、私が考える投資のあり方についてご説明していきたいと思います。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士は相場で儲けるための要素は、「手法」「心理」「資金管理」であると話しています。


この意見に私も強く賛成します。が、少し足りません。


私はこの3つの要素はピラミッドのようになり立っている、すなわち「3つの要素には階層がある」と考えています。


それが、私が提唱している相場三層論です。

戦略 資金管理
戦術 シグナル入手、発見
戦闘 発注(ここで戦術通りにできるか等の心理面が出てきます)
の三層によって成り立っています。

個々で一番大事なことは、資金管理こそが戦略であり一番の土台であるということです。


資金管理の考え方ができてなければ、手法も心理も意味が無くなる。

というのがこの考え方の根底にあたります。