最近は、広告費をなるべく使わないですませるために


ダークマーケティングを試してみる企業も


増えてきているようです。




ダークマーケティングは検索しても


ほとんど情報が出てこないので知らない人も多いと思いますが



エンターテイメントの中に広告とわからないように


企業や商品の存在を知らしめる手法と私は考えています。




例えば、商品Aを沢山の人に知ってもらいたいと思ったとき



商品Aを直接広告するのではなく




エンターテイメント性の高いゲームなどを開発し



そのゲームをクリアーするためのヒントを


商品Aの販売サイトに掲載して



ゲーム内では、商品Aのサイトにヒントを掲載中とし


広告はゲームの広告を出す。




これにより、ゲームをしている人は


広告を見て商品Aを知るのではなく




ヒントを求めて


商品Aの存在を知ることとなります。




実際の所、売上に直結するかどうかは疑問なので


今は、企業ブランドの認知度を高めるために


使われているのではないでしょうか。




まだまだ始まったばかりのダークマーケティング。



今後、売上に直結する流れも出来れば


かなり活用できそうですので



マーケティング手法のひとつとして


覚えておくことをオススメします。