土曜日、リバークルーズを体験してきましたブルーハーツ
本当は夏に義両親が来星した時に一緒に乗船しようと思っていたのですが、天気があまり良くなかったのと、両親の疲れもあったのでやめたため、その時のチケットで家族で行ってきました。

私は来星してすぐの頃からずっと乗りたいなぁ♡と思っていたので、ようやくですルンルン


船からの景色、振り返ってみようと思います音符



家からぶらぶらと歩いていき、乗船はクラークキーから。


クラークキー、初めて見た時はここだけとてもカラフルな場所で、ヘンな乗り物なんかもあってやや違和感を感じたものでした爆笑


少し進むとすぐにベイサンズの先端が見えてきます。



我が家では「鉄板」と呼んでいる最高裁判所




アートハウスやアジア文明博物館など歴史ある建物がシンガポール川沿いには集まっています。
シンガポールがこの川を中心に栄えたのだということがよくわかります。



こんな下から眺める高層ビル群は圧巻!



そして白亜の外観がステキすぎる憧れのフラトンホテルキラキラ



さらに進むといよいよマリーナベイ。
エスプラネードや観覧車が見えてきました。




船からだと前方のいろいろな角度からマー様が見られますルンルン
真正面からも口笛


どう考えたって世界三大ガッカリなんかじゃないですよね!?
私にとって、マーライオンへの愛着は増すばかりラブラブおねがい



どこから見てもサマになります!


そしてクリフォード桟橋の辺りから、



カスタムズハウス



そして、私はあまり見ることのないこの角度からのマリーナベイサンズ



マリーナベイサンズ側からの眺め。


ここはシンガポールの歴史が始まった港。
そしてすぐ裏には発展の象徴とも言える高層ビル群。
これらの共存に身震いさえ覚えてしまいますおねがい
やっぱり大好きだわ〜この辺り。
歴史についてもう少し詳しく知りたい。



主人は初め、リバークルーズだなんてザ観光客みたいなことしたくなかったみたいで、渋々付き合ってくれた感じ(とても感じ悪かったもやもや)だったのですが、終わってみると楽しかったようで、「船いいな〜」なんて言ってました。
でも確かにベタではあるけれど、観光にはもってこいなんじゃないかな。
風が吹き抜けてとても気持ちが良かったし、一部ではあるけれどシンガポール川がどう流れてマリーナベイへつながっているのか肌で感じることができます。
乗れて良かったラブラブ