普段、レストランやそこで食べた物について書くには私は語彙力や表現力が乏しすぎるのでなかなかしないのですが、今回はお店が素晴らしく良かったのでその感動を忘れないうちに記録に残しておこうと思います!


先日、以前から密かに気になっていたLewin Terraceに行くことができましたルンルン
お友達から素敵な雰囲気の中にあるレストランだと聞いていて、確かにフリーペーパーの写真を見るだけでもそれが伝わっていたのでいつか行きたいと思っていました。

フォートカニングの近くにあって、最寄りのバス停からプラナカン博物館の方に少し入っていくとあります。
なんとなく行きづらそうな感じがしていて、確かにバス通りからもお店自体は見えませんが、看板が出ていたので迷うことなく行けました。


大失態なことに写真を撮り忘れてしまったのですがえーん
とても素敵なレースのアーチで覆われた雰囲気のある階段を登った先にお店があります。
ウェディングパーティが行われるのも納得の、どんなお店が待っているんだろう…ラブラブと期待を抱かせる階段です。
最寄りの駅といえばシティホールになるかと思いますが、その辺りの喧騒はいっさい感じず。
ちょっと隠れ家的なお店です。


お食事は、2コース、3コース、4コースから選べました。
デザートは抹茶ビュッフェも選べるということだったので、3コースを選択ラブラブ


まずパンがサーブされ、前菜。


私はパンプキンスープを選びました。
オシャレにお上品に盛り付けされ、味も文句のつけ所なし!


続いてはメインで選んだお魚料理。


そうそう、お店のことを改めて調べてわかったのですが、このお店は日本人シェフもいるのですね。
その日本人シェフがわざわざメインのお料理の説明にテーブルまで来てくれました。 
私が頼んだものはGrouper(ハタ)を和風のスープで蒸し煮にしたもの。(ペーパー(こういうのなんていうペーパーなのかしら…)に包まれていました)
このスープがとにかく絶品でした!!
和風のお出しなんだけどちょっとスパイスも効いている感じ。
それがホクホクの淡白な白身魚ととてもマッチしていました。
和の味にホッとしてなんだか日本が恋しくなってしまいましたおねがい
木のスプーンがついていたので、スープも全部飲み干しましたラブ



そして、〆は抹茶ビュッフェ。


ざっと紹介すると…
抹茶のチーズタルト、玄米茶のカヌレ、ほうじ茶のマドレーヌ、抹茶のモンブラン



煎茶のゼリー、抹茶のババロア、ほうじ茶のプリン、抹茶のティラミス、抹茶のマカロン、サクラの花の入ったゼリー………



白玉団子、抹茶のロールケーキ、抹茶とほうじ茶のパウンドケーキ、ほうじ茶のシフォンケーキ
あと、抹茶のアイスクリームもありました。


全て網羅できていませんが、とにかくたーーーっくさんの種類の抹茶・ほうじ茶のスイーツラブ
予想以上の品数でした。



それに加え、わらび餅も席まで運ばれてきました。(写真奥)
グリーンアイスティーも読み放題。
このグリーンアイスティーの苦味が甘いスイーツを中和してくれて、食べ切れるかやや心配だったスイーツもペロリてへぺろ
交互にいただいたらいくらでも食べられてしまいそうです。
苦味といってもやみくもに苦いのではなく、上品に程よい苦さで、抹茶の香りはしっかりと生きたまま!
決してスイーツの脇役に追いやってはいけないクオリティのドリンクでしたキラキラ

スイーツは初め2皿に盛りましたが、それでも全ては乗りきらないので第2陣↓



こんな感じで抹茶ビュッフェは想像以上のクオリティでした!
これはちょっとないな…というものが本当に1つもなく。
お食事も素晴らしく美味しかったし、デザートも全くハズレがなく、本当に全てがこのクオリティは素晴らしいと思いました。
それなりに美味しいお店はたくさんありますが、全てにおいてこのクオリティはなかなかないと思います。
3コースで$68なのでお安くはありませんが、お店の雰囲気も良かったし、また再訪したいと思う私にとっては感動のお店でしたキラキラ
洋食で、お店の雰囲気と味の両方にハイレベルをお求めでしたらオススメです!