みなさん、こんにちわ。シンセイです。
一昨日も一昨日とて、KⅡ公演に行って来ました。
本当は14日の公演を狙っていたのですが
…やはり、欲しがるオタは貰えないみたいです(笑)。
まあ、14日はみきてぃが休演でしたので
結果として、15日の当選で大正解だったのですけどね。
前回同様、や○○もさんやア○○カ君と連番する事が出来ましたし
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
余談ですが、前回と全く同じ方々と連番だったという事から
やはり「周期」というものが明確に存在すると考えられます。
これを把握すると、日時までは特定出来ませんが
特定のチームを狙って当選することは可能だと思われます。
この「周期」に関しては、モバイル会員の「ステージ」に依存してるという説もありますし
不透明な部分も多いので、あくまで個人的な推量だとご理解ください。
今回は10巡という入場順でしたので、迷わず「立ち最」を選択しました。
新劇場になって初めての「立ち最」でしたが
旧劇場よりも断然近いですし、通路で視界が開かれていますので
すごく見やすい印象です。素晴らしいです。
ちなみ10巡で入場した時には、下手ならそこそこ前方の席が空いてましたし
後方2~3列のほとんどの席は空いてました。
そこに座るのか、立ち最を選ぶのかは好みの問題なのですが
個人的には、立ち最がお薦めのような気がします。
但し、や○○もさんや僕のように声が小さいオタだと
ステージまで声が届かず、メンバーに反応して貰えないので気を付けましょう(笑)。
そして今回は、久しぶりにフルメンバーでの公演を見る事が出来ました。
もしかしたら、現行チームでのフルメンバーを見るのは
今回が最後になるのかも知れません。
この春にチームKⅡ卒業をするのは
小木曽汐莉ちゃんと、赤枝里々奈ちゃん。
年齢も、立場も、卒業理由も、全く異なる2人だと思いますが
もしKⅡというチームに「カラー」が存在するのだとしたら
それは、この2人から発せられている部分も大きかったような気がします。
恐らく2人が居なくても、チームとしては機能するのでしょうけども
それは今までとは違うチームであるような、そんな気がしてしまうのです。
しかし、2人とも考えに考えた末の決断だと思いますので
これはやっぱり、温かく送り出してあげるべきなのでしょうね。
僕の好きなボブ・ディランの「the times they are a-changin'」という歌に
以下のような歌詞があります。
Please get out of the new one
If you can't lend your hand
(もし手を貸すことが出来ないのなら、新しいものに口を出さないで下さい)
確かに卒業は寂しいですし、2人の抜ける穴は大きいですが
僕は新しいKⅡにも、期待したいと思います。
…そして願わくば、おぎちゃんとりりちゃんの全力な姿を
少しでも長く見続けたいなと思っています。

