みなさん、こんにちわ。シンセイです。
先週末に「重大発表」という触れ込みで行われた、「ペナントレース」の告知。
そして日曜日に行われた、ドラフト会議。
善良な世間一般の皆さんは、「とんだ茶番だっ」と感じられたかも知れませんが
「残念なキモオタ」の僕から見ても茶番だと感じましたので、安心してください(笑)。
茶番というか…
ファンを舐めてますよね。徹底的に(苦笑)。
とりあえず客観的なことから書きますと
本来、48グループが目指すべきは「宝塚」的なものであり
間違ってもプロ野球的なものではない筈なのです。
プロ野球が基本、「チーム」にファンが付くのに対して
48グループは「メンバー」にファンが付くのですよね。
例えば、我が愛するドラゴンズから大好きな井端選手が退団しましたが
これについて、ファンとしては
「すごく残念…(泣)。でも、井端ならやれる!。新天地でも頑張ってね!!」
という温かい気持ちで見送りますが
「…俺ぁ、井端サンにどこまでも付いて行きますぜ!!」
などと言って別球団のファンになる事は、まず有り得ません。
しかし、48グループの場合は、あくまでも個人が目当てです。
推しメンがチームを移籍したら、移籍先のチームを応援(というか応募)するしかないのです。
「どんなメンバー構成になろうと、俺はチーム○○を応援するゼ!!」
なんて人は、まず居ないと言って良いでしょう。
つまり、プロ野球と48グループとでは、根本的にファンの在り方が違うのです。
更に、ドラフトに関して言えば
そもそも各グループには「研究生」なる肩書きのメンバーが多数存在して
いつか昇格できる事を夢見て、汗と涙を日々流しているのです。
この前のSKEのコンサートでは、1席だけ残っていた正規メンバーの座を
遂に研究生の山田みずほちゃんが勝ち取ったのですが
残念ながら選ばれなかった有力な研究生たちは
ステージ上でひと目も憚らず大泣きをしていました。
そんな研究生たちを飛び越えて
いきなり正規メンバーとなってしまう、ドラフト候補生。
(実際にはいきなり正規ではないみたいですが…)
バカにしてる、としか言い様がないですよね。
まあ、厳しいことを言えば、芸能界なんて弱肉強食の世界なのですから
オーディションだろうと、ドラフトだろうと、入れば同じなのでしょうけど…。
そして個人的には、「ペナントレース」というものが、とにかく意味不明です。
僕にとって、矢方美紀ちゃんはもちろん特別なメンバーですが
彼女が以前に所属していた「KⅡ」というチームに対しても、特別な想いがありました。
正直、この感情を、言葉にするのは難しいです。
「誰推し?」と聞かれれば、迷わず矢方美紀と答えますが
「何オタ?」と聞かれたら、「矢方オタ」じゃなく「KⅡオタ」と答えたい。
…そんな気持ちでしょうか?。
うーん。分り難いですよね(苦笑)。
とにかく僕らは、「KⅡ」という未熟でお話にならないダメダメチームが
高柳明音という、暑苦しくて空気の読めない、だけど愛すべきリーダーを中心に
メンバーの降格や、公演を貰えない(=公演が出来ない)などの困難を越えて
遂には先輩チームの「S」を超える人数の選抜メンバーを輩出するに至るまでを
リアルタイムで嫌というくらい見続けてきたのですよ。
…で、ようやく黄金期を迎えたという時に
組閣。
そりゃあ、頭の中は真っ白ですよ。
心の穴は、ポッカリですよ。
僕はいまだに、「矢方推し」とは名乗れても
「Sオタ」とは言い難いというのが本音です。
「みきてぃが見たいから、S公演に応募している」というのが正しいのです。
そんな状態の所に、「皆さんのチーム愛を試す」などと言われたら…
…ぶっちゃけ、ムカつきますよ。ええ。
「お前らが、俺のチーム愛を奪ったんぢゃないか!!」
…そう叫びたいですよ。ええ。
こうなった以上、あれこれ言っても始まりませんけど(苦笑)。
ただ、運営のお偉い方々には
「色々と都合もあるでしょうけど、話題作り重視もほどほどにね!」
とだけ言いたいです。
でもまあ、ドラフトで入ってくるメンバーに罪はないですから
従来の正規メン&研究生と同様に頑張って欲しいですし
いつまでも「旧・KⅡ」を引きずっていても始まりませんので
みきてぃ共々、チームSを応援して行きたいと思います。
今日の結論 : チームKⅡは、リーダーだけでなくオタも、熱くてウザい(笑)