こんにちは〜Cozyです。
早くも1月が終わりそうですが、、、
「今年こそ英語を話せるようになる!」と決意された方、順調でしょうか?
もしかして、まだ何から手をつけていいか分からないと唸っている?
...英語学習って情報が多すぎて、初心者の方は本当に迷うと思うのです。
でも本気で英語を話せるようになりたいなら、
今日の記事は絶対に読んでください。
英会話はがむしゃらに頑張ってもどうにかなるほど甘くなりません。
正しいステップを踏まないと話せるようにはならないのです。
もしあなたが初心者であるなら、やるべきことはシンプル。
【初心者がまず取り組むべき3つのステップがあります】
今日はこれを徹底的に解説します。
ぜひ最後まで読んでみてください!
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初心者がやるべきことはシンプル【でも順番が超重要】
まず結論からいきます。
英会話初心者の方がやるべきことは以下の3つです:
1 中学文法をマスターする
2 音の土台作りをする
3 瞬間英作文で「使える知識」へ変換する
えー、文法とかお勉強やし嫌やし
その気持ちは、よくわかります。僕もそうでした。
しかし、この順番を守らないと、、、
後で絶対に後悔することになります。
なぜなのか?
からです。
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ステップ1:中学文法をマスターする【これないと話にならん】
まず一つ目は単語と文法。
これは中学レベルでオッケーです。
特に中学文法を全く理解してないと、、、
応用が効かないのでとても時間がかかってしまうし、
中級者くらいの段階でもうどうにも前に進めなくなります。
僕自身も500人以上の生徒さんを見てきましたが
文法を身につけてない人は一瞬で分かるのです。
そしてそういう方は、どんなに頑張っても、
文法が足を引っ張り続けています。永遠に引っ張られます。
大人になって頑張りたい人は、
まず中学文法をマスターしてください。
文法書を一冊やれば、そこにある単語も自然に理解できるようになるので、
わざわざ単語帳をやる必要もありません。
【中学文法 = 英会話の絶対的な土台】
これをまずは頭に入れてください!
▶︎おすすめの文法本はこちら
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ステップ2:音の土台作り【学校の先生も教えてくれない】
ステップ1は学校教育をちゃんと受けた人ならすでに身についています。
なので「学校英語はできたけのに話せない」という方が、
やるべき本当の最初のステップはここから。
それが、、、
【音の土台作り】
やるべきことはシンプル。
ネイティブの音を完コピするということ。
短くて会話でよく使われるフレーズを、
ネイティブと限りなく同じ音で、
自分の口から出せるようトレーニングしてください。
1日10分からでOKです。
大事なのは毎日続けること。
具体的には「オーバーラッピング」がおすすめ。
ネイティブの音声と同時のタイミングで発音する練習法です。
シャドーイングは初心者には難しいので、まずはこちらからはじめましょう。
▶︎詳しいやり方はこちら
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なぜ完コピが大事なのか?
完コピトレーニングを続けていくと、
あなたは絶叫することになるでしょう。
どれだけ発音してもお手本にならんやないかい!!
それっぽく話せてるつもりなのに、
録音して聴いてみると、カタカナにしか聞こえない。
なぜなら、英語には日本語にはない音が大量にあるからです。
そこで役立つのがIPA(国際発音記号)。
正しい発音の舌の位置を学ぶことで、ネイティブの音に近づけます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
一度覚えてしまえば一生モノのスキルになります。
そして何より、
発音だけでなくリスニング力が想像の10倍くらい上がるのです。
なぜなら、、、
実はほとんどの日本人は「This is a pen」の正しい音を知りません。
これを見た瞬間、正しくない音が頭に鳴り響いています。
音記憶を正しくするためには、
何度も聴いて、自分の耳で微妙な違いを聞き分けられる必要があります。
だから繰り返しが最強。簡単な英語をとにかく繰り返しまくるのです。
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ステップ3:瞬間英作文で「使える知識」へ変換【雑でもOK】
完コピするだけでは残念ながら話せるようにはなりません。
そこで有効なのが、瞬間英作文。
日本語から英語を組み立てるトレーニングとして
僕自身も初心者の頃に、最も効果を感じられました。
コツは、
「明日は仕事が早いから朝6時に起きる予定です」
このような
【超簡単な文章を超高速で組み立てる】
ことです。
これをやることで、英語の正しい語順で話せる感覚が身についていきます。
会話は瞬発力なので、スピード感が大事。
文章が不自然でも今の段階では全く問題ありません。
英語脳を作るためには、日本語は浮かべない方が良いのですが、、、
初心者が中級者に行くためのトレーニングとしては最高です。
▶︎おすすめの教材
これを続けると、、、
【雑でもいいから、英語でなんか言えるようになります】
中学校で習った知ってる知識を、使える知識に変換していく。
これが初心者の最初のステージです。
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土台なしで英会話に挑むと恐ろしいことになります
✕ 土台がないとこうなります
● イマージョン学習で聴きまくっても → 音が雑音にしか聞こえない
● オンライン英会話で話しまくっても → インプットがないので話せない
● 英語日記を書こうとしても → 文章が何一つ浮かばない
何をしても絶対にダメなのです。
まずは土台が大事。土台こそ命。
はあ?ちょっと厳しすぎんか......?
と思われるかもしれません。
でも、これが現実です。
夢ばかり見てないで、今年は現実を見るのです。
頑張って土台づくりをしてみてください!
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まとめ
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最後にちょっと厳しいことを言いますが....
結局、過酷な環境に身を置いて、
自分に負荷をかけないと人間は成長できません。
もし本気で英会話できるようになりたい、
でもまだ自分は初心者であるのであれば、
【まず土台作りを徹底的にやりましょう】
土台作りとは、つまり暗記と筋トレです。
✓ 文法ルールを覚える
✓ 舌の位置を覚える
✓ そして口に馴染むまで何度も筋トレする
そして、この時に大事なのが、、、、
【土台作りは短期集中で"やり抜く"こと】
ここに何年もかけてダラダラやってると
成果も出ないし、本当にずっとしんどいです。
前回の記事にも書きましたが、
まずは、何時から何時までやるかを決めましょう。
自分でやると決めたからやるのだ。
...と無心で毎日淡々とやるのです。
この基礎力の強さは英語だけに限らず、
今後のあなたの人生を決めると言っても過言ではありません。
辛いことは、なるべく若くて元気なうちに(←)
早い段階で乗り越えていた人のみに、
ボーナスステージが待っています。
僕自身も今年は「狂」というテーマを宣言した通り
毎朝3時起き生活を継続しており、
自分史上最高に負荷をかけて毎日に挑んでいます。
本物の"アホみたいに楽しい"世界を見れるように....
一緒に頑張りましょう!!
Thank you very much!!
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初心者の土台作りは暗記と筋トレ。短期集中でやり抜け!

