アホみたいに楽しく★100%英会話を身につける方法

アホみたいに楽しく★100%英会話を身につける方法

=【初心者でも100%英会話を身につけられる方法】
2年間のアメリカ生活で見いだした、たった350個だけの単語を使い、
瞬間英作文、海外ドラマ、映画で楽しく続ける、新しい英会話習得法を提案しています。著書”海外ドラマはたった350の単語でできている”を出版しました。

こんにちは〜Cozyです。

 

ただいまオンラインアカデミーの運営に手一杯で

全然更新できてなくてすみません。。

終わり次第、ブログも再開します!

 

英会話を身につけるロードマップシリーズの続きです。

 

 

ーーー

 

 

 

  英会話に必要な4つの知識とは?

 

 

ここまで英会話に必要な

5つの力について

お話ししてきましたが...

 

 

これらは全てスキルであり技術です。

 

 

一方、英語を聞き取ったり、

発音したり、理解したり、作るのに

絶対に必要な基礎知識があります。

 

 

たとえばピアノを弾くのであれば

 

楽譜を読む知識

手のフォームや姿勢

表現の仕方

 

 

知識がない状態で

ただ真似してトレーニングをするのでは

必ず行き詰まるように...

英会話でも絶対必須の知識が4つあります。

 

 

まず誰もが思いつくのは…

 

文法と語彙

 

 

この2つです。

 

 

学校に入ってとにかく

やってるのが文法と単語ですが...

 

 

これを上の図にあてはめると...

 

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

英語を理解する。

英語を作る。

 

 

この2つのステップでは

文法力と語彙力がモノを言います。

 

 

語彙力が少なすぎると

単語がわからなくて意味がわからんし..

 

 

文法力がなさすぎると

単語は知っていても

どうにも意味がわからん...

 

 

英作するときも同じですよね。

 

 

理解する力

作る力

 

 

この2つと

語彙、文法はもれなくセットになっています。

 

 

文法なんて必要ない!

という声もたまに聞きますが

中学校レベルの文法は絶対に必須です。

 

 

もし文法を知らずに

すべて感覚的に理解して話せるようになるには

それこそ膨大な時間がかかってしまい遠回りになります。

 

 

、、、いやいやそんなん当たり前やん?

 

 

 

まさに、その通り

...ここからが本題です。

 

 

 

  学校では習わない2つの知識とは?

 

 

英会話を身につけるには

聴き取る力発音する力

大事という話をしました。

 

 

では、この2つの力に

語彙力、文法力は.....

 

 

必要ありません

 

 

音そのものを聴き取ったり、

発音するのに、語彙や文法力は

いらないのです。

 

 

その代わりに絶対に

必要な知識があります。

 

 

 

その答えは....ズバリ

 

 

 

【発音法】です。

 

 

 

 

  学校では全く教えてもらえないのが"発音法"

 

 

発音法とは、

英語の音を正しく発音する方法のことですが...

 

 

大きく分けて2つ。

 

 

1●ひとつひとつの音素を正しく発音するための知識

2●音と音が連結したり脱落する知識

 

 

1は LとRの違いとか、THの音をどう作りだすか

口の中でどのようにすれば正しい音素を出せるのか

その知識のことです。

 

 

2は、Check it outが

ちぇけらっになるように単語と単語がつながると

tの音が脱落して複数の単語がまるでひとつの単語のように

発音される。それを知識として知ってるかということです。

 

 

別に連結とかしなくても

正しく発音すれば通じるやん?

 

 

...自分で発音するスピーキングでは

1の知識があれば良いのですが...

 

 

問題はリスニングです。

 

 

2を知識として知らないと

マジで恐ろしいぐらい全く聴き取ることができません。

 

 

 

そして本当にありえないことなのですが...

 

 

 

学校では、発音法を

 

全く教えてもらえないのです。

 

 

 

  なぜ発音法を教えてもらえないのか?

 

 

なぜなのか、、

 

 

まず大前提として、

学校の英語がフォーカスしているのは

読んで理解するということです。

 

 

読むための英語。

 

 

理解する力。

に徹底フォーカスしています。

 

 

最近は、使うための英語に変わりつつありますが、

カリキュラムのベースにあるのは読む英語なので、

文法語彙を学ぶのも納得なのです。

 

 

学校では、

英会話に絶対に必要な力を学べるので

素晴らしいと思います。

 

 

しかし、実践的な英語力

自分が使うための英語を身につけるためには、、

 

 

絶対に

 

 

発音法

 

 

が必須です。

 

 

発音法を知っているから、

伝わる発音でスピーキングできるし

 

 

ネイティブの英語も

ラクに聞き取れるようになるのです。

 

 

本当に、、全力で声を大にして言いたいです。

まず発音法を学校で教えるべきだと。

とりあえずフォニックスだけでもいいので。

 

 

日本語と英語が違いすぎるし....

カタカナ英語がたくさんあるからこそ.....

 

 

日本人にとって正しい発音を身につけることが

英会話力を圧倒的に底上げしてくれる

最短かつ最高の方法であるのです。

 

 

発音は自然には身につきません。

知識として理解する必要があるのです。

 

 

例えば、こういう英語が

何言ってるか全然聞き取れん...

 

 

こちら

 

 

そういうあなたは

まず発音法から身につけるのが最短です!

 

 

 

 

 

 

 

 TODAY'S
 
まとめ

 

 

 

ーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきの音声ですが...

 

 

Oh man, I am going to want to show this to my future bride.
When she saw it, she did not want to see that again.
 
 
ほぼ中学校で習う単語ですが
ただ早口で言ってるのではなく、
実際に、全部の音を発音していません。
 
 
発音法をマスターすれば
塊で音が聞こえるようになってきます。
 

 

発音法

文法

語彙

 

 

これに加えて、実はもう一つ

必要な4つめの知識があります。

 

 

 

 

 

これはさらに

誰も教えてくれないものです。

 

 

でも日本人には絶対に絶対に必須の知識。

 

 

これを知るか知らないかで

英語脳になれるかどうかが決まるのです。

 

 

次回に続きます。

Thank you very much!!

 

 

 

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