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アホみたいに楽しく★100%英会話を身につける方法

初心者でも英会話を100%身につける方法を大公開!
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こんにちは〜Cozyです。
英語を話すために必要な5つの力が必要です。

 

初心者がどこから学べばいいか?

まず何から取り組むのが最短か?

今回はそのポイントを深く掘り下げていきます。

 

 

ーーー

 

 

  英会話に必要な5つの力とは?



王子「英会話を始めたいんですが、結局何から始めればいいんでしょう?」

 

 

魔女「英会話をマスターするには5つの力が必要じゃ。それは『聞き取る力』『理解する力』『思いつく力』『作る力』『発音する力』の5つじゃ」

 

 

 

 

王子「全部足りていません。何から手をつければいいか分かりません…」

 

 

魔女「ウヒョヒョ、、、終わったな」

 

 

王子「そんなこと言わないでくださいよー!」

 

 

魔女「では今日は特別に、"最速ルート"を教えてやろう!」

 

 

王子「やったー!!」

 

 

 

  5つの力を身につける"最速ルート"とは?

 

 

魔女「まず、最初にトレーニングするべきは……」

 

魔女「発音する力じゃ!!!!!」

 

 

王子「え、発音?前回イマージョン(大量インプット)を推してませんでした?」

 

 

魔女「うむ。よく聞け。英会話でとにかく時間がかかるし大変なのがリスニングじゃ。相手が何言ってるかわからないと会話が成立しないし、ネイティブはゆっくり話してくれない」

 

 

王子「ネイティブは豪速球ってやつですね」

 

 

魔女「そう。だから絶対にリスニングが大事。しかしじゃ!初心者がいきなり英語を聞きまくるのは効率が悪い。日本語と英語では音が違いすぎて、最初からネイティブの発音を聞いても雑音にしか聞こえんのじゃ」

 

 

王子「たしかに、ゴニョゴニョして聞き取れません.....」

 

 

魔女「そう。日本語脳だとカタカナ英語で脳内変換してしまうから、いつまでも“英語の音”として認識できない」

 

 

王子「.....ではどうすればいいんでしょう」

 

 

 

  英語の音を聞き取れるようになるには?

 

 

魔女「いいか王子よ。音を聞き取れない理由は大きく2つある」

 

 

王子「教えてください!」」

 

 

魔女「一つ目は、音素がキャッチできていないパターン。アップル(apple)、カップ(cup)、バナナ(banana)、バード(bird)、アート(art)。これらの"あ"は全部違う音だけど全部"あ”で認識してしまう」

 

 

王子「え、、、全部違うんですか?」

 

 

魔女「そうじゃ。そして2つ目は、音の連結、脱落の変化に対応できていないパターン。わじゅどぅ(What did you do),  あまな(I am going to), わねた(wanted to)...このように複数の単語をくっついて発音されるのが普通じゃ」

 

 

王子「どっちも学校で習いませんね」

 

 

魔女「結果として知らない音素同士がぐちゃっと繋がって、簡単な単語なのに何を言っているかサッパリ分からん!となる」

 

 

王子「それは、、、もう完全終了じゃないですか」

 

 

魔女「ただしじゃ!!聞き分けられる方法がたった一つだけある」

 

 

王子「なんでしょうか?」

 

 

魔女「それは、、、ズバリ」

 

 

 

魔女「自分で発音できるようになることじゃ!!!」

 

 

 

  なぜ発音練習が最短ルートなのか?

 

 

王子「自分で発音するんですか……?知らない音なのに再現とかできるんですか?」

 

 

魔女「最初はできなくても良いから、とにかくモノマネするんじゃ」

 

 

王子「モノマネですか?」

 

 

魔女「そう、ネイティブに限りなく近づけようと真似してみる。こういうループ音声を使って、短いフレーズをゆっくり何十回も言えばだんだん言えるようになってくる」

 

 

王子は何度も繰り返し発音しました。

 

 

王子「た、た、確かに発音がよくなってきました!!」

 

 

魔女「よしでは録音してみよう..........ほら、これがお前の英語じゃ」

 

 

 

王子は絶望しました。

 

 

 

王子「え、、、、、、、、全然できてなさすぎる!!!カタカナ英語にしか聞こえません。もう気分はネイティブだったんですが。今すぐ死にたいです」

 

 

魔女「ウヒョヒョ!自分の英語を客観的に聞いてみると、どんなに真似しようとしても超えられない壁があることに気づくのじゃ」

 

 

王子「絶望しかありません、、、、どうすれば良いですか?」

 

 

魔女「だからこそ音素を丁寧に学ぶんじゃよ!英語特有の舌や唇の動きを知り、正しい音を身につけることが最も効率的なんじゃ」

 

 

王子「めんどくさそうです......」

 

 

 

 

魔女「アホかお前は!たった50個程度の英語音素を知らないまま、何千単語も“カタカナ英語”で覚える方がはるかに大変じゃい!!!」

 

 

 

王子「ひええええええええええええ.........フォフォフォフォフォフォニクスやります」

 

 

魔女「フォニックスでも良いが、IPA(国際音声記号)をある程度理解するのが早い。あとアメリカ英語の連結・脱落は20個くらいのルールで大半がカバーできるぞい」

 

 

王子「意外と少ないんですね!やってみます!!」

 

 

 

 TODAY'S
 
まとめ

 

5つの力のうち、"発音する力"を鍛えるのが最速

 

  • 英語習得の最初は『発音』を鍛えるのが最速ルート。

  • 日本語と英語の音の違いを理解し、音素や発音ルールを丁寧に学ぶ。

  • 自分で出せる音は自然と聞き取れるようになる。

  • 発音が良くなるとスピーキングの自信にもつながる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは全日本人に言いたいことですが

「英語をやりたいけど、何から手をつけていいか分からない」

そんな方には、まず「音素(発音の最小単位)」

を丁寧に学ぶことをおすすめします。

 

 

実は、日本人の多くがappleという単語を習う前に、 

その中の「a」「p」「l」などの

基本的な音を正しく発音できないままなのです。

 

 

その原因の一つが、

日本の学校教育において発音指導がほぼ行われていないこと。 

結果として、リスニングやスピーキングに大きな障害となっています。

 

 

特に日本語と英語では

「舌のホームポジション(舌の構え方)」が全く異なるため、 

日本語のポジションで英語を話そうとしても、

うまく発音できず非常に苦労してしまいます。

 

 

僕自身、発音を本格的に練習し始めたのは、

アメリカから帰国してからかなり経ってからのことでした。 

 

 

しかし、舌の位置や単語の連結ルールを学んだことで、

急激に聞き取れる単語が増え、

驚くべきブレイクスルーを感じた瞬間でした。

 

 

そして、なんと言っても

発音をちゃんとで身につけることで、

スピーキングでめちゃくちゃ自信を持てるようになります!

 

 

「でも、自分で発音を練習するのはなかなか難しい……」

 

 

そんな方のために、

発音トレーニングを通じて英会話の基礎を

しっかり築ける新しいアカデミー制作に向けて鬼作業中です。

 

 

今年の夏開催予定ですので、

ぜひ楽しみにしていてくださいね!

 

 

Thank you very much!!

 

 

 

 

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