菅総理に期待したいことブログネタ:菅総理に期待したいこと 参加中



やや遅めの時事ネタじゃね?アメーバさん?(笑)



まぁ、それは置いておいて。



管直人、と言えばやっぱり思い出されるのは


『郡司ファイル』


かなぁ?
わからない人には『薬害エイズ問題』と言えばいいですかね。


連立政権時の橋本内閣の時だったかな?
厚生労働大臣だった管さんが独自のプロジェクトチームを指揮して、厚生省時代の血液製剤の認可過程や出荷量、時期などなど、薬害問題を具体的に立証可能なファイルを厚生労働省が持っていた事を突き止めて、それを公表したんですね。

まぁ『そんなファイルはない』の一点張りだった厚生官僚を一蹴し、被害者に救済の道を大きく開いた画期的な出来事でした。


ただね。


やっぱり総理と大臣では、やれる事やれない事は違うと思いますよ。


だから、昔の自分がやれたように、閣僚達が率先して働ける環境を作る事が一番じゃないかな?
しばらく続いた政治家家系の総理じゃないから、より民間に近い政権運営って出来そうかな?ってね。


沖縄問題やら郵政問題やら、引き続きの厄介な案件はあるけど、まずは全てを支える土台、自民党じゃできなかった政権運営の基礎を作って、見せて欲しいなぁ。

何年ぶりに、ふと思い出して聴いてみたら・・・




ちっくしょ~~・・・




やっぱ、すげぇカッコええなぁ・・・コイツら。







1996年に、エイベックス初のバンドとしてデビュー。
この「ESCAPE」が日本テレビのドラマ「FiVE」の主題歌になってブレイク。
バンドのプロデューサーがミスチルのサポートでも知られる浦清英さんだった事もあったのか、いつの間にか「ポストミスチル」みたいな事も言われてましたねぇ。

初めて聴いた時に「ずいぶんとレトロな音だなぁ」と感じたものですが、一方でそれを上手に使ってくみ上げたリフの絡みや、独特の世界観に上手に音を埋めていくセンスの良さに惹かれたのを思い出します。






つか、ギターソロの入りにベンチャーズってぇ!(笑)






でも、それが全然カッコよく聴こえるのが佐々木マジックだ。




2年ちょっとで解散しちゃったんだよねぇ。
割といい曲多かったんだけどなぁ。
もう一度組まね~~かなぁ??

電車の中吊りに書いてあった文章。



親が子を思う情はいつの世にも

『永遠の片思い』

であるという。
片思いに応えられる年齢になったとき、親はいない。


墓前にたたずめば人は誰もが

『ばか野郎』

となじってもらいたい親不孝な息子であり、娘であろう。



読売新聞のコラムの中吊り広告みたいだ。



ふむ。



こういう言葉が気になる年齢に、オレもなって来たんだなぁ、と。



孫の顔を見せてやれそうなのだけが、今は救いなのかもな~。

70年代の終わりごろから80年代の初めにかけて、主にアメリカで流行った言葉。

それが



「AOR」



でした。


時代はちょうどハードロック全盛期をやや過ぎ、へヴィメタルが隆盛し始めた頃。
つまり、ロックと言えば早いリフ、歪んだ音、激しいノリ・・・みたいな時代。


そんな流れに逆らうではなかったのだけど、音質を重視した楽曲作り・・・と言いますか。
ディストーションよりもコーラス、みたいな(苦笑)
ヴォーカルもシャウトするよりウィスプする、みたいな。
 

それらを総称して「Audio-oriented-Rock」、和訳すれば「音志向ロック」とでも言いましょうか?
そんな音楽がもてはやされた時代がありました。



当時の代表的なアーティストで言えば、以前に少し紹介したボビー・コールドウェルなんかは、本国よりも日本でAORシンガーとして認知されちゃった例で、わかりやすいかな?
またTOTOやシカゴ(ピーター・セテラのいた頃ね)なんかも、ジャンルとしてAORで呼ばれる事もありますね。

日本で言えば、時代的には山下達郎、シュガーベイブがもっともわかりやすいですかね?
細かいところをつつけば、もっといっぱいいるんですけどねぇ。



時代が移り変わるにしたがい、AORというジャンルは徐々に薄れていき、今ではAC(Adult-Contemporary)に若干の面影が残るのみになっちゃいました。
まぁ、呼び名が変わっただけで、中身はそんなに変わってはいないんですけどね。


今日はそんなAORを、ちと懐かしんで聴いてみたいと思います。



以前もご紹介しましたが、個人的にはコレを越える彼の楽曲がないんで(苦笑)同時期に、やはり同じAORのくくりでクリストファー・クロスがブレイクしましたけど、声の質、そしてツヤは絶対にこちらの方が上だと思うんですけどねぇ。とりあえずロックという言葉で括るには抵抗がある人は多いでしょうけど(笑)こういう作風が、代表的な本来のAORであると思って下さい。でもね、ギターのちょっとしたカッティングやベースラインのリフなんか、意外と勉強になると思うよ~~♪




本文で触れていたからと、ココで山下達郎を持ってくるほど浅くないです(笑)同じ山達つながりではありますけどね。当時高校生でしたが、ナンとも言いがたい「色気」みたいなモノに圧倒されましたね。そんなにヒット曲には恵まれなかった方ですが、独特の世界観と、少しレトロチックで、少し場末の香りがするような雰囲気の曲調が、そのモデルばりの外見とあいまって、当時のマダムキラーぶりったらなかったですよ(爆)タグにある楽曲も、懐かしく思い出せた方は是非お聴きになってみて下さいね。個人的には「今夜はドラマティック」とか大好きです(笑)




彼等の曲の中では後期のものになりますが、ヴォーカルをジョン・オーツが歌ってるってだけでプレミア感いっぱいだった思い出があります(笑)元々、ダリル・ホールの声質がやや渋みがある分、コーラスで入るジョン・オーツの声が厚みと深みとを与えてくれていたからこそのグループだったと思うのですが、この思い切ったヴォーカル交換は、個人的には面白い発見でしたね。日本ではそんなに売れなかったんじゃなかったかな?この曲。いい曲だと思うんだけどね~~。




恐らくアラサー、アラフォーの女性の方は、一度は彼女の楽曲のお世話になった方は多いんじゃないでしょうかね?AOR、と言うよりは彼女は完全にACに分類される方でしょうけどね。この曲は、初めて聴いた時のインパクトがあまりに大きく、また「東子さん、かっけ~~!!」って思った思い出があります(苦笑)ドラムとベースがタイトなのはもちろんだけど、むしろこの曲のメインはギターでしょ。あっさりし過ぎなくらいにサラリと弾かれるカッティングのカッコよさったらないでしょ。詩の内容が結構グサグサくる割に、センスの高い演奏のお陰で「泣ける」曲になってるいい例だよね

今日の夕方から、明日の朝までだそうです。


しんち’s BAR-100522_1403~01.jpg


工事するのは辻堂駅なのに、そのとばっちりを大船、戸塚、横浜が受けるんだってさ( ̄∀ ̄)



これ、工事で使えなくなる上り線の代替に貨物専用線を使うからなんだね。

東海道線と東海道貨物専用線は、藤沢を出た後は川崎辺りまで乗り入れが出来ないらしく、結果、今日の夕方から東海道線の上り列車は、全部がライナー運転みたいな感じになるようです(笑)


ま、都内に出掛ける人には朗報か(・◇・)?

前回は長調のダイアトニックコードのお話をしました。



で。



今回は予告の通り、短調のダイアトニックコードのお話をしたいと思います・・・が・・・



実はダイアトニックコードと言うのは、本来は長調に出来る7つのコードの事なんですよ。

なので、短調でダイアトニックコードを作ると、長調とは若干、雰囲気が変わった表記になってしまいます。



しんち’s BAR



前回のハ長調の平行調、イ短調のダイアトニックコードです。


上のコードは、イ短調の自然短音階に準じたダイアトニックコードです。

以前のお話で、短調には3つあるとお話したのを覚えていらっしゃいますか?

自然短音階、和声短音階、旋律短音階の3つです。


それぞれに準じたダイアトニックコードが短調には存在するので、長調よりも少し面倒に思われるかも知れませんが、コードの構造は調が何であれ、同じなので、混乱しないようにして下さいね。

ちなみに、上の例で最後に()されているのは、和声短音階になった場合の第七音のダイアトニックコードを参考にいれてあります。



さて。



長調と同じく、短調のダイアトニックコードにも7つそれぞれに役割や性格があります。

それをこれからお話して行きましょう。



Ⅰ)トニック

短調の場合でも、ダイアトニックコードの主役はやはりトニックのⅠ。ただし、短調なのでコードの形としてはマイナーコードのⅠmになりますね。明るい響きが特徴だった長調のトニックに比べると、やや落ち着いた感じの明るさ・・・とでも言いましょうか?そんな中にもちゃんと存在感があるような響きですね。とりあえずどのコードへ進行しても問題ありませんが、定番ならトニック⇒Ⅳmってパターンがあります。基本、Ⅰmの3和音で事足りますが、進行の流れでⅠm7の形になる事も。


イ短調ならAmがこれにあたります。



Ⅱ)

短調におけるⅡは、いわゆるマイナーセブンス・フラットファイブになります。なので、単体での響きは非常に不安定、かつ収まりの悪いものなので、早く落ち着く先に進行したくなるのですが、面白い事にその進行先はほぼ間違いなくⅤへ進みます。理論書によってはこれを「2-5モーション(ツー・ファイブ・モーション)」なんて呼ぶ事もありますが、まぁ、これは知識で覚えておいて下さい。長調ではまず出てこないコードですが、短調の楽曲ではまま見掛ける事があるので、短調での作曲、アレンジの際は思い出してやって下さい。


イ短調ならBm7(-5)がこれにあたります。



♭Ⅲ)

Ⅰm7の根音を抜いた形の♭Ⅲはメジャーコードになります。存在感、響きも含めてトニックに非常によく似ていますが、相性はあまりよくありません。しかし、使いどころをしっかり見極めると暗くなりがちな短調の楽曲に、少しばかりの明るさとアクセントをつける事が出来ます。長調と違って、♭Ⅲmaj7の形で使われる事も多いこのコードですが、他のコードへはあまり進行したがりません。それどころか、平行調のトニックである事をいい事に、ひとまずこのコードで終わっておいて、そのまま平行調へ転調しちゃったりもします。


イ短調ならCがこれにあたります。



Ⅳ)サブドミナント

短調でもⅣのコードはサブドミナントの役割を持ちます。マイナーコードになる短調のⅣは、長調のサブドミナントに比べて、響きがやや暗く寂しい所を除けば、役割は長調のⅣとあまり変わらなかったりします。Ⅳm、Ⅳm7、Ⅳm6など、長調同様にいろんな形で登場し、他のほとんどのコードへ進行する事が出来ます。特にⅤのコードへは進みやすく、Ⅳm6⇒Ⅴなんてパターンはよく見掛ける組み合わせですね。



イ短調ならDmがこれにあたります。


Ⅴ)ドミナント

長調では、とかくトニックへの回帰コードみたいな性格だったドミナントですが、短調ではちょっとした2面性を見せてくれます。まずⅤm、又はⅤm7の形で、他のコードへ進行するよりは、響きの切なさで曲を彩る面と、Ⅴ7の形で現われ、トニックへの強烈なまでの進行を促す面の2つです。短調の楽曲ではこのどちらの面も多用される為、使い分けを覚えておくと便利なコードですよ。



イ短調ではEm、E7がこれにあたります。


♭Ⅵ)

短調のダイアトニックコードの中では、ひときわ明るさを際立たせる♭Ⅵはメジャーコードになります。実はサブドミナントのⅣ以上に、他のコードとの相性がよく、♭Ⅵ、♭Ⅵmaj7、♭Ⅵ6等の多彩な響きで進行をリードする万能選手みたいな存在です、が・・・実はトニックとはあまり相性が良くない為、トニックから♭Ⅵへのコード進行はありますが、♭Ⅵからトニックへの進行はほとんど見掛けません。また、やたらとテンションノートが付く事も特徴のひとつとして覚えておいて下さい。



イ短調ならFがこれにあたります。


♭Ⅶ)

短調の♭Ⅶは、長調におけるドミナントコードに相当し、響きの力強さも手伝って強力にトニックへの進行を促すドミナントコードの役割を代行します。ただ、♭Ⅶからは♭Ⅲへ進む方が全体の調和として安定するので、むしろトニックへ進むよりは♭Ⅲへ進む方が多く見られますね。ほとんどの場合3和音の形で現われるコードですが、♭Ⅶ7の形を取ると、Ⅱm7(-5)と構成音が似るため、サブドミナント代理の機能まで持ってしまうんですねぇ。(代理コードの話は、もう少し後でw)



イ短調ならGがこれにあたります。





と・・・



以上が自然短音階に基いたダイアトニックコードになります。

小難しい解説を読むよりは、実際に自分でコードを弾いてみて、耳で聞きながらコードを進ませてみるとわかりやすいと思います。

ギター、鍵盤をお持ちの方は、ぜひやってみて下さいね。



さて。



次回は「基本3和音のお話」をします。


トニック、サブドミナント、ドミナントの3つについて、もう少し掘り下げてお話しますね。

前回、和音の種類の中のドミナントセブンスの所で、チョロっと触れたダイアトニックコードについて、今回から数回に分けてお話をしたいと思います。


まず、このダイアトニックコードですが、前回もお話した通り



「(基準の音、長調、短調の区別に関係なく)その音階の構成音だけで作られたコード」



の事を言います。

ちょっと言葉だけではわかりにくいと思うので、ココでハ長調のダイアトニックコードを見て頂きましょうか。




しんち’s BAR


思い出して頂きたいポイントは、ハ長調を構成する音名です。

ハ長調の構成音名は全部で7つで・・・



「CDEFGAB」



でしたね?

ダイアトニックコードは、音階の構成音のみで作られますから、上に掲げた7つのコードは全て、この7つの音で作られています。

例えば、一番左のコードは、根音がCで、第三音はE、第五音はG、第七音がBです。

左から二番目のコードは、根音がD、第三音はF、第五音はA、第七音がCになっています。


ココで大事なのは、ダイアトニックコードが作られる際には、必ず音階の構成音が使われる、という事です。


例えば、一番左のコードを作る時に、第三音をE♭にすると、それはダイアトニックコードにはならない、という事ですよ?

逆に言えば、調と、その構成音がわかれば、その調のダイアトニックコードは自動的に決まると言う事です

これさえ覚えておけば、ハ長調以外の調でもダイアトニックコードは簡単に作る事が出来ます。


それともうとひとつ!

各コードの下にあるローマ数字ですが、第三回の音階の仕組みの話の中で、音階を構成する階名を一般化する際に使われたローマ数字を覚えていますか?

アレと似たようなものなのですが、今回は・・・



「各音階のダイアトニックコードの根音が、音階の何番目の音なのかを表すもの」



になっていて、各コードの性格や役割を今後お話して行く上で、必要なものになっています。

なので、知らなかった人はこれを機に覚えて頂ければ幸いです。


さて・・・ダイアトニックコードに戻りましょう♪


しんち’s BAR


例では四和音の形になっていますが、実際の音楽製作やアレンジなんかでは三和音でも使うし、コレをアレンジした形で使ったりもします。

とりあえず、今はアレンジコードはナシにして、基本のコードでの話を進めます。


さて、この7つのダイアトニックコードですが、実はそれぞれに「性格」といいましょうか?

音階の中での「役割」みたいなものがあります。

これこそが、以後の話で出てくるコード理論の核になる部分だったりします。

それをこれからひとつずつ、お話していきますが、今日お話するのは長調のダイアトニックコードのお話です。

短調については、次回でお話しますね。


ではさっそく、Ⅰのコードから見ていきましょう。



Ⅰ)トニック

音階の基準音を根音にしたⅠのコードは、多くの理論書で「トニック」と表されます。長調のトニックは長3和音で使われる事がほとんどで、セブンスコードで使われる場面はあまりありません。

コードが持つ響きそのものが明るく安定感があり、とりあえずは他の6つのどのコードへ進行しても問題ないのですが、特にⅣのコードとは相性が良い事が知られています。


上のハ長調ならCのコードがコレにあたりますね。


Ⅱ)

長調のⅡはマイナーコードになります。なので、響き自体は寂しい感じですが、まだ他のコードとの調和が取れるコードでもあります。Ⅱm7と、マイナーセブンスの形で使われる事が多いですかね?Ⅱmだと少々、くどい感じもするからでしょうけどね。面白い事に、このコードの進行先はⅤがほとんど。Ⅰへ進む事はほとんどありませんね。


ハ長調ではDmがコレにあたります。


Ⅲ)

長調のⅢもマイナーコードですが、こちらはⅡと違って本当に存在感が薄い・・・と言うか、なんか切ない・・・響きもそうだし、役割もそんな感じで、使い方がちょっと難しいコードかも知れません。Ⅲmの形で使われる事が多いですが、トニックへ戻る時はⅢm7の方が多いかも??でも、ⅣやⅣm、Ⅵへ進行していく事の方が多いですかねぇ?


ハ長調ならEmがコレにあたります。


Ⅳ)サブドミナント

音階の第四音を根音とするコードをサブドミナントといいます。コードの構造自体がトニックに似ているのですが、響きの性質は異なり、トニックほどの安定感がない変わりに、穏やかさ、また適度な緊張、変化を与えてくれるコードになっています。トニック同様、他のコードへの繋がりがイイのですが、ナゼかⅥにだけは進行したがりません・・・何でですかね?(笑)


ハ長調ならFがコレにあたります。


Ⅴ)ドミナント

音階の第五音を根音にするコードをドミナントといいます。長調のドミナントはメジャーコードですが、どことなく不安定な感じがします。大抵はⅤ7の形で使われ、微妙に不安定ながらも力強い響きでアクセントを付けてくれる感じのコードになります。ドミナントが鳴ったら、次にまっているのはほぼトニックですねぇ。他のコードに進む事も稀にありますが・・・


ハ長調ならGがコレにあたります。


Ⅵ)

長調のⅥはマイナーコードですが、どこか華やかな、明るめの響きを持っていたりします。まぁ・・・平行調のⅠmになるので、当然といえば当然ですが(平行調については第四回を見てね♪)Ⅵmの形で使われる事が多く、大抵はトニックから進行してきて、響きに変化と彩りを添えるような働きをします。次に進む先はⅣかⅡ・・・Ⅱmか?みたいな感じですかね?


ハ長調ならAmがコレにあたります。


Ⅶ)

その他の6つのコードと違って、長調のⅦのコードは存在感も薄ければ、響きにもイマイチ説得力がないような・・・そんな感じのコードです。まぁ、構造がマイナーセブンス・フラットファイブになる事が多いので、仕方ないと言えば仕方ない話ではあります。ですが、使い方次第では曲の表情が見違えるほど変わるので、作曲にマンネリを感じている方は参考にしてみて下さい。大抵はトニックへ進みますが稀にⅢへ行く事も。


ハ長調ではBm7(-5)がコレにあたります。




と言う感じで、それぞれ7つのコードには、それぞれの役割があるんです。

それを上手に使う事で、コードをうまく進行させて行く事が出来る訳ですね。



さて・・・



今日はココまでにしましょうかね。



次回は短調のダイアトニックコードについてお話します。