
下向いて泣いてんじゃね~
よ、駒野!

120分、駒野があれだけ頑張ったから失点しなかったんだろ?
だから胸張れよ。
PKなんて時の運。
過去にはベッカムだってバッジォだって外してんだからさ。
やっぱり時間内に決着付けるサッカーを、日本はこれから目指すべきだよ。
いつまでもお家芸みたいに
『決定力不足』
とかで済ませてる場合じゃね~って。
セットプレーが武器になるのはわかった。
サイドに流れて、中に切れ込む動きも、昔の日本代表に比べたら格段に良かった。
相手の裏への動き、スペースの変化を先読みした2列目からの飛び出し。
それとスペースにこぼれたボールへの反応の速さ。
この辺だろ?
これからの課題はさ。
何はともあれ、日本代表チームの皆さん、本当にお疲れ様でした。
次回のW杯が楽しみになったね~( ̄∀ ̄)


皆さん、今日は居眠り注意
な1日でしょうか?(笑)

まずは日本代表、予選リーグ突破おめでとうです!
不覚にも、前半30分過ぎまで寝過ごし(笑)、2-0の表示で目が覚めました( ̄∀ ̄)
本田のFKも良かったけど、遠藤のFKは『よくぞ決めた!』って感じ。
今回のW杯、ああいう感じのFKを蹴る、世界の名だたる選手達が本当に決められず、波乱に繋がっていただけに、遠藤が決めた意味は大きいと思います。
イタリア、フランスが揃って敗退する大波乱もありつつ、韓国、日本が決勝トーナメントに進んだ意義は、アジア地域のサッカー関係者には大きな財産になるんじゃないでしょうか?
何はともあれ、次からは負けたら終わりの決勝トーナメント。
パラグアイですか~( ̄∀ ̄)
同じ南米のアルゼンチンみたいに、抜きん出たスター選手はいないけど、南米らしくない、妙に組織だった動きをするチームかな~?なんて印象があります。
でもまぁ、相手がどこであれ、W杯の決勝トーナメントに進んだチームってのは
『運と実力』
を持ち合わせたチームなので、どこであれ強敵に違いありませんが、それはパラグアイにとっても同じ事。
結果はついてくるモノと割り切って、今出来る事を出し切れば良いんです!(川平慈英)
個人的には、大久保、松井に少しキレがなくなって来ているのが心配だな~。
この3試合、この2人頑張ったモンね。
ま、体調も含めてしっかり準備して、ベスト8に進んで欲しいと思います!
ガンバレ、ニッポン!

さて。
かなり間が開いてしまい、世の中ワールドカップ真っ最中ですが(笑)
今回からはコード理論の本体でもあるコード進行のお話がガンガン出てきます。
ぶっちゃけ、文字だけで理解しようとしても無理な内容になって来ますので、お手元にはギター、もしくは鍵盤楽器をご用意の上、お読み頂ければ幸いです。
では。
前回までに、長調、短調それぞれでのダイアトニックコードについて学びました。
そして、その中でトニック、サブドミナント、ドミナントと言う3つの基本的な役割を持った和音がある事を学んだ訳です。
実はコードの進行ってのは、この3つの和音が大まかな道筋をつける事で進んで行くので、裏を返せばこの3和音があれば曲なんかいくらでも作れますよ、とも言えるんです。
(まぁ、バリエーションが少ないので飽きますけどw)
ではまず、長調のコード進行について考えてみましょう。
(短調のコード進行の話は、長調の比じゃない位に面倒なので後日)
たびたび登場のハ長調、いわゆるCメジャースケールです。
このスケールでの主要3和音は・・・
C:トニック
F:サブドミナント
G:ドミナント
でしたね?
で、この3つを使ってコード進行を考えます。
例えば
C⇒F⇒G
と、何の工夫もなく並べてみましたが、実はこの「トニック⇒サブドミナント⇒ドミナント」の流れは、キーによらずに最も安定した流れを持っています。
まぁ、逆に言えばその分、起伏がない、つーか、ぶっちゃけ飽きますけど(笑)
でも、単純ではあってもこれを繰り返すだけで、一応音楽的な流れはちゃんと出来るんですよ。
以上の事をふまえて、もう少し掘り下げてみましょう。
ココからはキーを変えても対応出来るように
Ⅰ:トニック
Ⅳ:サブドミナント
Ⅴ:ドミナント
で記述して行きます。
まず、最初にお話したのは
①Ⅰ⇒Ⅳ⇒Ⅴ
でした。
和音の構成音の性格や響きのバランスによって、この流れが最も安定する流れであると言う事は既にお話した通りです。
次にこんなの・・・
②(Ⅰ⇒)Ⅴ⇒Ⅳ⇒Ⅰ
①のパターンをひっくり返したものです。実際に弾いてみるとわかると思いますが、全体的にもの静かな印象、と言うか、中途半端に「つながりの悪さ」みたいな感じを残しつつ進行する感じ?
そんな流れになるはずです。
途中のドミナント⇒サブドミナントの所は、つながりがどうしても切れるポイントになります。
(これはそれぞれの構成音の性格上によるもの)
曲の中で、さりげなくつなげたい時なんかには有効なパターンかも知れません。
ちなみに、ココで出てきた「Ⅳ⇒Ⅰ」の流れの事を「サブドミナント終止」、又は賛美歌なんかで多く見られるパターンなので「アーメン終止」と呼びます。
脱線ついでに、終止形の話をチャチャっとしますね。
終止形とは、小説で言う「段落の終わり」みたいな事です。
音楽で言えばAメロ、Bメロのそれぞれ最後の部分、と簡単に覚えてもらえればOKかな?
で・・・実は終止形のパターンは3つしかありません。
①ドミナント⇒トニック
②サブドミナント⇒トニック
③サブドミナント⇒ドミナント⇒トニック
②が上でお話したサブドミナント終止ですね?
①のドミナントからトニックへの終止形は、音の流れが非常にスムースに終われる印象を受けます。
この①のパターンを「ドミナント終止(ドミナントモーションって書いてある理論書が多いかも?)」、又は「(トニックへの)完全終止」と言います。
さて・・・話を戻しますね。
③Ⅳ⇒Ⅴ⇒Ⅰ
サブドミナントから始まる流れは、印象として「意表を突かれる」感じを与えます。曲の中で一気に雰囲気を変えたい場合などには有効なパターンかも知れません、が・・・やりすぎると曲全体のバランスが少し悪くなります。
④Ⅰ⇒Ⅳ⇒Ⅰ⇒Ⅴ⇒Ⅰ
サブドミナント終止でひと段落つけた後、ドミナント終止できっちりカタをつけた(笑)みたいなパターンです。曲にうねり、と言いましょうか?響きに動きが出て躍動感がある印象を与えます。ちなみにこのパターン、ブルースやR&Bなんかでお目にかかる事がよくあります。覚えておいてソンはないですよ。
例に挙げた他にも、定石に近いパターンは幾つもあります。
たかだか3個の和音だけでも、これだけのパターンを形作る事が出来ちゃうんですから、コード進行ってのは奥が本当に深いですね。
とりあえず、今回はココまで。
次回は残った和音(Ⅱ、Ⅲ、Ⅵ、Ⅶ)を使ってのアレンジ、そして代理コードのお話をします。

ブログネタ:サッカー見てる? 参加中まず、スポーツイベント等が対象の『みる』は『観る』だろ、アメーバ(笑)
ちなみにテレビで『みる』場合は『視る』だそうだ。
日本語、面倒くせ(笑)
本題。
割と時差が無いから、今回のワールドカップは観やすいね。
前回のドイツの時は、朝寝ぼけながら観てたから、ほとんど覚えてないんだよね。
にわかサポーターやフーリガンもどきが渋谷を占拠したり、クソミソに言われてた岡ちゃんが神みたいに言われたり(笑)
日本人ってポリシー希薄だよな( ̄∀ ̄)
ま
まずは本気になったオランダに引き分けられたら満点だね~♪
ガンバレ
ニッポン(川平慈英)

ブログネタ:「逆タイムカプセル」診断ジェネレーター、あなたの結果は?
参加中損保ジャパンDIY生命
あ、5日後に何か落ちるから。ホント、ビックリするから。気をつけてね。
最後に未来の私から一言 「誰にでもハプニングってあるもの。備えて!」
未来より見守っています。
未来のオレよ。
せめて落ちてくるものの大きさくらいは教えてくれないか?
手紙がくるくらいだから、死ぬほどのモノではないんだろうが・・・
ん・・・???
5日後・・・???
creamの実家にあいさつに行く予定日じゃね?(爆)
何が落ちるんだ~~~???
当時、大人気だった深夜番組「三宅裕司のいかすバンド天国」。
チャレンジャーにすら選ばれなかったものの、その独特の風貌と、外見を飾る必要が無いほどにアマチュア離れした演奏技術、そしてある種出来すぎとも思えた楽曲の完成度。
当時、特にギタリストの評価には厳しかった伊藤銀二に「ギターがすごい」と言わしめた。
白塗り面にねずみ色のボロを着ながら弾かれるベメロディアスベース。
ちゃんちゃんこにメガネ、ざんばらの髪を振り乱すスーパーギタリスト。
ツートップの怪しげな風貌の奥を支えるのは、歴代共に相譲らぬハード・ドラマー。
とても3ピースバンドとは思えない音密度、そしてへヴィ・リフ。
結成以来、頑なに路線を歩み続ける3人。
「人間椅子」
日本が世界に誇っていい、ブレない芯を持った数少ないへヴィ・バンドです。
1990年のアルバム「人間失格」に収録された、横溝正史の同名小説へのオマージュソング・・・みたいなもの(苦笑)映像はこの動画投稿者の方の自作らしいですが、ちょっとマジで引くくらいにデキがイイので、夜中に怖いものを見るとダメな人は絶対に見ない事(笑)曲の後半、テンポを徐々に上げていく早弾きのユニゾンなんかは、3ピース組んでる人は必聴かな?
インディーズ時代からの代表曲で、現在のライブでも必ずと言っていいほど演奏される定番曲でもあります。今回UPしたのはデビュー20年を記念して出された新録Ver。つか、へヴィさが増し過ぎてものすごい事になっちゃってます。曲を3分割してのテンポ変更やリフの構成なんかは、往年のクリムゾン、サバスなんかにも見られるメタルの定番ですが、これを日本のバンドが20年続けている点は、もっと高く評価されてしかるべき。世のメタルファンを公言する人は、外タレばかりに目を向けすぎちゃいないか??
「いか天」出演後、インディーズ扱いでリリースされたアルバム「人間椅子」に収録された、初期を代表する軽快なハードロックナンバー。歌詞やその世界観はともかくも、3ピースでのライブでココまでの音密度を出せるバンドが、20年前からいたという事実を是非知っていただきたい。ところどころに、アマチュアっぽい乱れはあるものの、ギター・和嶋慎治のサウンドが縦横無尽に駆け回るような展開と、それを支える「ネズミ男」鈴木研一と上舘徳芳のリズムの重たさが、それまでの日本のロックには無かったサウンドを作り上げています。
これもインディーズ時代からの代表曲。必聴ポイントは曲の中間から後半にかけての展開。最初のハードな展開から一転、延々と続きそうなキープリズムでのギターソロを経て、そこから一気にテンポを変えて畳み掛けるようなハードサウンドで、そのまま終わるってぇ!(笑)いわゆるプログレッシブロックの手法を持ち込んだものだけど、これをアマチュア時代に既に完成させていたって所が、人間椅子がすごいバンドである理由のひとつでもあります。
これは出自が定かでないけど、横溝正史が同名小説を書いているから、そこから取った可能性が高いかな?手塚治虫のマンガ「ブラック・ジャック」にも出てくるね、人面瘡。サウンドとしては、リフの組み立て、リズムの構成なんかが洗練されちゃってる印象が強く、少し物足りない感じは受けるかも?ただ、中間部分からの構成の変化は面白いし、さすがって感じでもありますね。ちなみに人面瘡ってのは架空の病気ですが、元の出自は江戸時代初期までさかのぼる、由緒あるものです(笑)









