brウインクは右目と左目、どっちの方がやりやすい?
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どっちかと言えば左目の方が楽?


でも、ちゃんと両方出来るんだけど。




人間、利き手、利き足があるのと同じで


『効き目』



がある、なんて話を聞いた事がありますが、ウインクのしやすさは効き目ではなく



『表情筋』



の使われ方次第らしいね~。


人間、知らず知らずの内に、左右の表情筋の使い方が偏っているらしく、笑顔も不得手な方向があったりするのは、そのせいだとか。




鏡を見ながら意識して訓練すれば、矯正出来るみたいだから、左右のウインクを完璧にマスターしたい人は是非(笑)

ハイボール×鍋。あなたなら何鍋?? ブログネタ:ハイボール×鍋。あなたなら何鍋?? 参加中
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おいしいハイボールのつくり方 小雪さん着物篇
おいしい角ハイボールのつくり方



まぁ・・・キレイな方ですよねぇ(笑)




と言う事で、ハイボールのお話なんですが。





皆さん、何気なく「ハイボール」と言われていますが、その昔は「ウイスキー・ソーダ」などとも呼ばれておりました。
実はどちらの呼び方も、カクテルの種類としての呼び名なのですが、知ってましたか?

ちなみに


「ハイボール」

ウイスキーに留まらず、スピリッツ類(ウオッカやジン、テキーラなんかがそうだね)をベースに、ソーダ水やトニックウォーター等の炭酸飲料や、お湯、水なんかで割ったものの総称。


「ウイスキー・ソーダ」

一般的なカクテルレシピでは、ウイスキーとソーダ水を1:1で割ったものを指して言います。


と言う事で、日本では「ハイボール=ウイスキー・ソーダ」と認識されちゃっているのが現状ですが、ぶっちゃけ・・・何の問題もないと思われます(笑)





で・・・ハイボールに合う鍋との事ですが・・・




ハイボールって、ベースのウイスキーによって意外と風味が変わるカクテルなんですよね。
飲み方が昔から「庶民的」と思われているからか、ハイボールのベースとして日本で使われているウイスキーって、比較的安価なものが多いですね。

代表的なトコで言うと「ブラック・ニッカ」「スーパー・ニッカ」「サントリー・オールド」「サントリー・リザーブ」辺りが、どこの飲み屋さんでも出てきますかね?
まぁ、本当に好きな人だと「トリス」なんかはファンが多いベースではありますが。



この辺のウイスキーだと、どれを使っても口当たり、風味がまろやかなものがほとんどなので、鍋なら水炊きからもつ鍋、すきやき、柳川など、相手をそんなに選ばないように思います。
個人的には、ソーダの炭酸がややキツイ方が好きなので、鍋はちり鍋がいいかなぁ?と思います。



海外もののバーボンやスコッチをベースに使う場合は、口当たりの風味に独特の香りがあるので、鍋の味がやや強いものの方が、個人的には合うと思っています。
だから、チゲ鍋なんかがいいかなぁ?





まだまだ寒い日が続きますが、たまには冷たく冷えたハイボールと、アツアツの鍋で過ごすのもいいかも知れませんね~♪
しんち’s BAR-100116_2110~01.jpg






昨日、今日と寒い日が続いたので



やっぱり



恋しくなるよね~♪



お肉はあえて入れてませんが、その分野菜がてんこ盛り。




下味に塩コショウを軽めにふり、野菜を強火でわざと少し焦がしてます。



これをやると、灰汁がバカみたいに増えるから大変ですが
その分、出来上がりでニンジンが甘くていい感じになってますよ~(≧∇≦)



仕上げの牛乳は、少し多めにすると甘さが増すので、それを見越して水を少なめにします。



ただ、白菜の分量を読み切れず、今回はやや水分が多くなっちゃったのが反省点ですね~p(´⌒`q)










作ってみたけど・・・どう使えばいいのか、さっぱりわからんww



しかも、BGM付きの画像だから、やたらと重くなる時がある。





ただ・・・






思っていたよりも・・・







ちょっと楽しい(笑)


br視力いくつ?
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懐メロです(笑)



記憶が確かなら、今まで受けた健康診断において




『両眼とも1.5を下回った事がない』



と言うことで、今の今まで視力には全く困った事がない。


ちなみに現在は



左眼 2.0
右眼 1.5



なのだけど、右眼が視力下がってしまうと、ちょっと困る。



人間の眼って、右眼は左手を、左眼は右手を認知するから、右眼の視力が落ちると・・・






左リールが見えにくくなるんだよな(爆)

「おとな手当て」26000円あったら何に使いたい? ブログネタ:「おとな手当て」26000円あったら何に使いたい? 参加中
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実際、今の政府が言ってる「こども手当て」って、使い道無制限なんだっけ??


個人的な意見だけど、何かしらの公的補助って言うのは「公平性」「透明性」ってのがちゃんと確保されて初めて意義があると思うんだけど、とりあえず選挙の票集め的な発想で出てきた今までの公的補助って、ロクな使い方をされなかった気がする。

古くは「ふるさとなんとか金(忘れたわw)」って、各自治体からの使い道を当時の自治省とか大蔵省が審査して、1自治体に1億円ほどばらまいたじゃん?
どっかの自治体は、それで「金の延べ棒」とか買っちゃったもんな(笑)

記憶に新しい定額給付金も、もらったはいいけど結果たんす預金の足しになったり、普通に食費に化けたり。




いやね。




給付されたものだから、使い道は自由で良いと思うんだよ。




ただ、その政策のために消えた財源の規模を考えると、使い道が「無制限」ってのは、ホントにそれでいいんかい?って思ってしまう部分もあって。


・・・話が脱線しましたね(笑)



さて本題。



もし、使い道フリーで26000円もらったら?って事だけど・・・



どう使うのが有意義な使い道なんだろう?と考えてしまう自分がいる反面・・・



「有意義な使い道」ってのは、誰にとっての「有意義」なんだ?と自問自答する自分がいたり・・・




将来、今の子供達に相当な負担を強いて給付されるものだから、それ相応の使い道じゃないと何だか悪いような気もするし・・・


「みんなもらって好きに使ってるんだからさ」とか理由つけて、いつものホールに駆け込む自分も容易に想像出来たり(笑)




多分・・・




ごくごく普通に生活費に消えちゃうんだろうと思うんですけど、そんな中でも少しは役立つ方法を考えたいなぁ?とは思いますね。


なので、使うときはせめて、近所の商店街で使います(笑)






・・・うん・・・






ホールには持っていかないようにするよ(爆)

ちょうど今のアラフォー世代が「青春時代」と呼ばれる時期にさしかかった70年代後半から80年代。





時代はピンクレディーが全盛期で、アイドルと呼ばれる人達が少しずつ出始めた頃。

フォークソングやロックンロールが、やや煙たがられていた時代でした。





彼等が頭角を現したのは、そんな頃。





曲調や歌詞が「ナヨナヨしい」だの「声が女みたいだ」だのと、酷評された事も多かったけど、根強いファン層を持ち、現在でも数々の曲が「フェイバリット・ソング」「思い出の1曲」に選ばれる事が多い。

その澄んだ歌声、叙情溢れる歌詞、聞く者を魅了して止まないメロディ。





「オフコース」



今も色あせない珠玉のメロディ。



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オフコースとしての正式なデビューは1970年ですが、元々は1964年に小田和正、鈴木康博、地主道夫、須藤尊史の4人が高校2年当時に結成したフォークグループがその母体となっています。

その後、メンバーの入れ替えや様々な紆余曲折を経て、1970年にシングル「群集の中で」でデビューします。



レコード会社が当時、彼らに与えたキャッチコピーが「日本のカーペンターズ」

当時、美しいハーモニーとメロディで日本でも多くのファンを抱えたデュオ、カーペンターズにかけたコピーでした。


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先にも述べたように、当時は歌謡曲全盛の時代であり、フォークソングのカテゴリで出てきたオフコース自体を知っているファンは少なく、彼らは当時の新人グループが皆そうであったように、メンバーの加入・脱退を繰り返し、レコード会社を幾つか渡り歩く、いわば「不遇の時代」を過ごしています。



彼らがやっとメジャーシーンに登場するのは、1973年の「僕の贈りもの」まで待たねばなりませんでした。

そしてこの年、彼らの1stアルバム「オフ・コース1/僕の贈りもの」が発売されます。



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おそらく多くの人がイメージできるオフコースは、1979年に大間ジロー、清水仁、松尾一彦が小田、鈴木に合流した頃の5人の時代だろうと思いますが、どうでしょうか?



意外な・・・と言ったら失礼かも知れませんが・・・



オフコースの名曲は数々あれど、オリコンでのシングル1位は実は1曲もありません。

(小田和正名義での曲であれば、幾つかはあったと思いますが)

ですがメンバー自身は、あまりその辺りを意識したりする事無く、特にライブでのファンを大切にする姿勢は、今でも多くのファンが支持する所でもあります。



と言う事で、今夜はオフコース。

日本の音楽シーンに類を見ない、非常にメロディアスな、切ない曲の多いグループです。



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眠れぬ夜  


彼女に浮気された主人公が、彼女を許そうとする自らの心との葛藤に悩むと言う内容の歌詞が、何とも言えず切ない曲。後に西城秀樹がカヴァーしたところ、これが大ヒットとなりました。

オフコースのオリジナル曲はオリコン48位が最高だった事を考えれば、秀樹は彼らに足を向けて寝てはならないと・・・(笑)まぁ・・・逆に言えばそれだけ当時は歌謡曲が強かった、と言えるんですけどね。


秋の気配  


彼女との想い出の地を訪れつつも、少しずつ彼女から気持ちが離れていく様を非常にメロディアスな曲に乗せて歌った名曲。歌詞の「嘘でもいいから、微笑むふりをして」の部分でわかるように、彼女の気持ちもまた、彼から離れている事が伝わってきます。耳のいい人なら、サビ後ろのドラムの変化が聞き分けられるはず。最後のサビ部分だけ、スネアを強調してリズムに疾走感が出ているのは、主人公の気持ちが意を決して動き出した事を表していて・・・もう後には戻れない決意が読み取れる・・・と、深読みしすぎかな?(苦笑)


愛を止めないで  


この曲が彼ら自身当時のオリコン最高位31位を記録して、ここから誰もが知っている「オフコース」の時代が始まったと言える曲です。相当に前向きな恋愛ソングで、当時はそのあまりの幸せそうな感じから「これ、本当にオフコースか?」と思ったりもしました(笑)歌詞の最後「僕の人生がふたつに分かれてる そのひとつがまっすぐに・・・」。レコード版ではここまででしたが、ライブでは「君の方へ・・・」と歌われていましたね。


生まれ来る子供たちのために  


アルバム「Three&Two」から1980年にシングルカットされた曲。アルバムに収録された時はライブヴァージョンでしたね。歌詞は生まれてくる後の日本を支える子供たちへ、自分たちが何が出来るだろう?と言う問い掛けに終始していますが、この当時の日本では様々な公害訴訟や環境破壊が繰り返し危機感を煽っていた時代でした。後の雑誌か何かのインタビューで、小田和正さん自身がこれに警鐘を鳴らす意味も込めてのシングルカットであったと振り返っていましたね。


さよなら  


あまりにも有名なオフコース初のミリオンヒット曲で、彼等自身のオリコン最高位2位を記録している名曲です。オリジナルアルバムには収録されていなかったので、後のベスト盤「SELECTION 1978~81」に初めて収録されました。内容は別れた女性に対する「未練たっぷりな」歌詞で、ともすれば女性からは「軟弱な」印象をもたれちゃうんでしょうけど、男って案外、そんな生き物だよなぁ・・・と思いますよ(笑)


Yes-No  


私自身、この曲には非常に思い入れがあり、先に語った「秋の気配」とは双璧を成す名曲。歌詞は想いを寄せる女性に対して、戸惑いながらもだんだん離れられなくなって行く男を歌ったものですが、正直男って言うのは、一度動き出したらもう自分自身では止まれない生き物なんですよね。だから「君を抱いていいの?好きになってもいいの?」と聞いている時点で、既に落ちている訳で(笑)そこで「No」と言われてもねぇ・・・是非、女性にはその辺をわかって頂きたいと思いますww


時に愛は  


紆余曲折を共に歩き、その愛の彷徨を叙情的な歌詞で紡いだ名曲です。実際、長く恋愛を続けていると幸せだったり、哀しくなったり・・・いろんな思いをお互いに共有しながら過ごしていく事になりますが、壊れそうになりながら、それでも最後にはお互いが必要で・・・。「時に愛は 力尽きて 崩れ落ちて行くように見えても 愛は やがて二人を 優しく抱いてゆく」と言う歌詞の表す恋愛感は、男女問わずに「理想の恋愛像」なのかも知れませんね。


哀しいくらい  


アルバム「Over」収録曲。コレは多分、歌詞の解釈がオフコースの楽曲の中でもかなり難しい部類になる曲ですね。個人的には、この曲は長く辛い片思いをしてきた、または現在している人には相当に痛くささる曲だと思いますが・・・まぁ、曲の解釈は人それぞれなので、皆さんが思う「哀しいくらい君が好き」と言うシチュエーションで聴いてもらえればいいかと思います。にしても・・・今聴いても本当に涙腺緩む名曲ですねぇ。


きかせて  


アルバム「We Are」収録曲。上の「哀しいくらい」とは対照的に、こちらは歌詞の世界観が胸をえぐるほどわかりやすく、また切ないですねぇ。きっと、同じ思いを経験した人は多いんでしょうね。自分から去って行った人に「あの時、どうして・・・」って聞きたくなった事・・・あなたもあるでしょう?唯一の救いは、この曲では相手が泣いてくれている事でしょうか・・・それとも女の涙だから、話半分でしょうか?だとすると・・・男ってのは・・・なんか淋しいなぁ、おい(苦笑)


君が、嘘を、ついた  


デビュー当時から小田さんと二人三脚で歌い続け、メロディアスなギターでオフコースを支えてきた「康さん」こと鈴木康博さんが脱退してからの初のシングルです。先の「さよなら」と並び、オフコースのオリコンシングル最高位2位を記録しました。信じていた女性が、ふと漏らした嘘に気付いてしまった悲しい男性の心の痛みを歌った曲です。「思わず僕の息が 止まる」と言う歌詞は、同じシチュエーションを経験した男性なら、絶対に覚えがあるはず(苦笑)男性が鈍いと思っている、そこのあなた。意外と・・・見てる所は見ているんですよ?



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今のように、ここまで音楽ジャンルが多様化してしまうと「切ない歌」と言っても、ロックバラードからR&Bからラップから・・・と、多種多様な表現でいろんな曲が出てきます。


でも、あの頃に男女問わずに同じ想いにかられ、思わず聴き入り、気が付くと涙が流れていた・・・

そんな曲を数多く生み出してきたグループは、オフコース以外にはありませんでした。



だからでしょうか・・・



彼等の曲をひとつ聴くと、誰か一人を思い出す。



そんな気分になるのは。





いや・・・そこまで恋多き男ではありませんけどね(苦笑)




タカシが店に来て、俺の隣で大花火を打ち始めてから数分後。




「あら?新年早々、出玉勝負なの?」




声をかけて来たのは美樹、例の「元ミス」の彼女だ。


馴れ合う感じで打つ事はなかったものの、毎日同じ店で凌いでいる者同士。

多少の会話はするようにはなっていた。

だが、美樹の方から声がかかる事は珍しい。

ふと見ると、いつもはラフな格好が多い美樹が、薄紅色の花をあしらった着物姿だった。



「へぇ・・・『馬子にも衣装』って感じだねぇ」



と俺がけしかけ、横でタカシも同意すると



「失礼ねぇ~。こう見えても一応、モデルもコンパニオンもお仕事にしてるんですけど?」



と美樹が言う。


なるほど。


元ミスって肩書きは伊達じゃないんだなぁ。

などと思っていると、いかにも動きにくそうな和装姿の美樹がタカシとは反対側の俺の隣に座ってきた。




「・・・って、お前その格好で打つつもりかよ?」


「悪い??」


「だって打ちにくいだろうし、その着物も結構高そうだし・・・汚れたらどうすんだよ?」


「あぁ・・・だってこれ、スポンサーが出してくれた借り物だから、別にどうでもいいのよ」




そう言うと美樹はさっさとコインサンドからコインを拾い、着物の袖をゴムバンドで留め、ホントにレバーを叩き始めた。

普段はラフな姿が多い美樹が和装で打ってる、と言う話は、あっという間に広がったらしい。

ものの1時間も待たずに、店内には結構な数の常連がやって来た。



さすがは元ミス。



ものすごい集客力だ(苦笑)


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



そうこうしている内に、俺の台で予告音が鳴った。



左下段長男停止で、鉢巻逆回転「青ドン」。

狙ってみると・・・




しんち’s BAR-091226_1417~01.jpg (※1)




「正月ボケで目押しミスってなければいいわね」



隣で美樹が独り言の様に言った。



「この出目なら、多少目押しが曖昧な方がアツいだろ」



と言い返してみたものの、これで大文字こぼしなら新年早々、格好悪いなぁ・・・

内心、やや緊張しつつ、新年に相応しい出目が見たかった俺は、迷わず七を枠上にビタ押した。




しんち’s BAR-091226_1417~02.jpg (※2)



乱れ飛ぶフラッシュが描き出すしだれ柳V、そして告知点灯。



「ありゃあ・・・新年一発目にしては、随分レアなトコ出しましたね~」



とタカシが言う。(※3)

確かに・・・年明け一発目としては申し分ない出目だ。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



俺がそのBIGを消化中に、タカシに予告音が鳴る。

鉢巻が回ったまま、出た出目は・・・




しんち’s BAR-091226_1514~01.jpg (※4)



「お~?これまた見事な2確目でw」


「でも、新年一発目にしては弱っちい出目っすねw」(※5)



しかし、これがBIGで、形として美樹が一人取り残される形となった。

見ると、美樹はいかにも不機嫌そうな顔になっていた。



「そんな顔して打ってたら、台が怖がって出るものも出ね~よw」



軽く茶化すと



「うっさい!」



と美樹がレバーを叩いたと同時に、予告音が鳴る。

左を叩きつけるように押して出たのは、単独七上段。(※6)

しかし鉢巻は動かない。



「チェリーだったら残念賞のパターンだけどな・・・」


「どうですかねぇ?」



俺とタカシが横からからかい気味に話すと



「いいから黙って見てて!」



と、意を決したように美樹が中リールを押す。




しんち’s BAR-091226_1515~01.jpg (※7)






「・・・どう?」





得意げに美樹がこちらを見てニコリと笑った。



・・・この2確目の勝負は、どう見ても美樹の勝ちだろう(苦笑)


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



その後は、まさに「まったりと」した時間だけが過ぎていった。

特に大きなハマリにも遭遇せず、かと言って3人とも誰が抜け出るでもなく・・・

そんな中、美樹にリーチ目が入る。



しんち’s BAR-091226_1512~01.jpg (※8)



「お?入ったじゃん」



と俺が言うと



「うん・・・そうなんだけど・・・」



と、あまりテンションの上がらない美樹。

そしてそのまま右リールの枠上を覗き込んだ。



「花火じゃないんだから、枠上確認しても仕方ないだろ?」



と俺が話しかけると、少し考え込んだ後、美樹が



「うん・・・でもね、これ・・・右ビタ止まりなんだよ」



はぁ?なんだ?それ?

俺とタカシが顔を見合わせて、不思議そうに聞いているのに気付いた美樹が話を続けた。



「実はね、前々からこの出目が好きで、狙って出してたりしてたんだけど・・・」


「でも、形としては共通目だし、しかもかなりREGよりの出目だろ?」


「うん・・・でも、この形からBIGが出る時って、右はスベって止まる事が多かったからさ」



これは意外・・・と言うより、かなり驚いた。

普通に打ってても相当に打ち慣れた感がある美樹だが、出目にそこまでこだわっていたとは。



「それ・・・間違いないのか?『多分・・・』とかじゃないのか?」


「うん・・・この出目に関しては、怪しい演出のときは毎回狙った事もあったから」


「そうか・・・」



俺とタカシは顔を見合わせ、どちらともなく頷くと、互いの台を打ち始めた。



「お前のモヤモヤ、今日で解消してやるよ」



えっ?と言いたげな顔でこちらを見る美樹に、タカシが続ける。



「ここんトコ、出目追って真剣に打つ事なくなってたしね」


「そうそう・・・それに今年の秋にはもう、コイツは打てなくなるんだ。その前に、出目ひとつにこだわって打つのも悪くないだろ?」


「でも・・・」



と、戸惑うように美樹が言う。



「いいよ。どうやら3人とも低設定ではなさそうだし、かと言って真剣にブン回せる設定でもなさそうだし(苦笑)。だったら、3人いれば出目のサンプルは結構集まるだろ?」



俺が言うと、ようやく美樹が自分の台に向き直った。



「お礼はしないわよ」


「・・・はなっから期待してね~よw」




さて・・・久しぶりに目押しするか。

改めて気合を入れなおした俺とタカシ。



しかし・・・



この思い付きの出目追求により、大花火と言う台の奥深さを改めて思い知らされる事になろうとは、この時はまだ3人とも気付いてはいなかった。

(続く)


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


【今日のおさらい】



(※1)条件付2リール確定目

予告音ありで、ハズレを否定した時、かつ左リールがビタ停止であれば問答無用の2リール確定目で、実戦上ビタ停止が間違いなければ「ほぼBIG確定目」となります。左に1コマ以上のスベリがあれば、当然大文字こぼしもありますが、逆にスベリがあっての大文字否定ならREG濃厚になったり・・・本文中で「多少目押しが曖昧な方がアツい」と書いたのは、そんな理由もあります(笑)



(※2)中段「リプレイ・リプレイ・三尺玉」(「リリサ」)

左下段長男から出るリーチ目の中では、もっとも「出にくい」リール選択率を誇る美麗目で、花火の鉄板法則「中段リプレイ・リプレイ・氷」からの派生・継承出目。中リールは「バチェバ」を早めに狙うと、大文字こぼしのガセ出目を嫌う制御で比較的出易いのですが、しかし・・・やっぱり中リールはココを狙って止めたいところ。リール制御に蹴られて七が中段、または枠下に消える事も多々ありますが、ココで止まってくれた時の感動に比べたら屁みたいなモンです(笑)



(※3)どのへんがレア?

まぁ・・・上で書いちゃったからネタバレですが(笑)ホント、狙ってこの出目出すのって結構「運が」必要だったんですよ。特にハサミ打ちでは、既にドンちゃんが対角でテンパイしているので、ボーナス直線形のリーチ目の方が出しやすいのか、七を中段に引き込む制御が格段に強くなりましたからね。



(※4)枠上ドンのあれこれ①

既に何度か紹介している、大花火ではもっとも有名な2リール確定目のひとつ「右リール枠上ドン」です。本文中では、レバーON回りっぱで出ていますが、ナゼかこの演出と絡むと相当に強い出目だった印象があります(笑)まぁ、元々鉢巻回りっぱがややBIG成立G時での選択率が高かっただけなんですけどねぇ。個人的な感想ですが、スベリの有無に関係なく、比較的演出のBR期待度に比例したアツさの出目、って感じです。なので予告音→第二停止鉢巻動かずでハサミ2確なら、先に下皿のコイン片付けちゃってもOKな感じだった記憶がありますよ(笑)



(※5)枠上ドンのあれこれ②

だから、逆に言うと「どっちも半々」的な演出の時は、本当にREGに偏った出目でした。例外なく比較的期待出来たのはサイレントで出た時くらいでしょうか?七枠上とかのズレ目とは、根本的に出目の強さが違っている事からも、このポイントがリール制御上で特例的に考えられている事がわかると思います。とはいえ・・・出ると嬉しい出目ではありましたけどね(笑)



(※6)単独七上段停止

出目としてはチェリーを完全にこぼすポイントで、スベリを伴って出現した場合、演出でハズレを否定した瞬間にチェリーだった可能性がかなり高くなったポイントです。なので、当時は俺もタカシも美樹もココはほとんど狙った事はなかったんですけど・・・この時は、まずココを狙って押してた事に驚きましたね。頭に血が上った美人がやる事は理解不能です(笑)



(※7)上段七テンパイ「大花火版青テン」

4号機屈指の名機「クランキーコンドル」で一躍アルゼ系スロットのリーチ目の代表格となった「上段青7テンパイ」、略して「青テン」。大花火においてもその法則は鉄板中の鉄板、しかも成立Gで出ればほぼBIG確定のおまけまで付く、超強性のリーチ目です。当時「好きな7絵柄アンケート」などをやると必ず上位に名を連ねていた大花火の青七によるこの上段テンパイは、一度出すと病み付きになるくらいに美しい出目でした。ちなみに成立後なら割と簡単に出ますが、ありがたみは半減って感じでしょうか?(苦笑)



(※8)大文字小V字(中リール「リプレイ・大文字・リプレイ」版)

中リールの下段に七停止でも鉄板になる、言わば大花火での「純粋な緑絵柄ハズレ目」と言えるかな?ただし、中リールがこの形だと、実戦上は右リールがズレ目にならないと相当に弱い共通目になりました。サイレントでも出る出目でしたが、個人的にはほとんどBIGを引いた覚えがありません。まぁ、この後3人揃ってこの出目を追っていく訳ですが・・・この続きは次回で(笑)

しんち’s BAR-100102_1029~01.jpg






毎年の光景ですね~(笑)



まだ3区の前半だから、軽く1時間以上ありますが、既に沿道は満員です。




今年は明治が魅せてますね。
頑張って欲しいモノです。



それでは、箱根駅伝に燃える湘南海岸より改めて




新年 明けましておめでとうございます




今年もよろしくお願いします(≧∇≦)

と言う事で、湘南生活も2年目を終えようとしております。




今年は、新しい仕事にとにかく慣れる事だけで精一杯だった一年でしたね。




メインの臨床検査会社の検体集材は、元々知識もあったし、前職から医者と話すのは苦もなく出来たので、すんなり入れたのですが、元々が医療機器ばかりやってた事もあって、臨床検査の知識は皆無に等しく、検体の種別によって検査が可・不可があったり、検査依頼書の項目の見落としやら何やら。

気分的には楽勝な感じで考えていた分、かなり滅入った時期もありました(苦笑)



もう一つの某駅デパートでの生鮮野菜売り場の仕事は、内容云々よりもとにかく毎朝5時半~6時起きって言うのが、身体が慣れるまで大変でしたぁ・・・

ただ、まったく未経験だった仕事でしたが、やってみると結構楽しかったり(笑)

季節の移り変わりで、メインで売れる野菜も変わるし、価格の変動なんかもわかって、実生活でのメリットは意外とあったかも知れませんね。



ピザの宅配の仕事は、三輪バイクに慣れるまでが結構キツかったですね。

それ以外にも、思っていた以上にやる事多いんですよ・・・ピザ屋は(笑)

でもサンタのコスプレ(?ww)も出来たし、最初はなかなかすんなり行けなかった場所も、ようやく迷わずに行ける様になって来ました。

週末・祝日限定の仕事ですけど、ひょっとすると精神的には一番合っているかも知れないですねww





とにもかくにも、何とかこの一年を乗り切る事が出来たのは、ここに遊びに来てくれた皆さんのおかげ。

もちろん、そばにいてくれたcream、プリンスのおかげでもあります。




来年は、仕事の面でももう少しステップアップしたいなぁ、と淡い希望を持っています。




もちろん・・・








タイガースも、来年は最低限Aクラスには返り咲いて欲しい(笑)










今年も1年間、本当にお世話になりました。

こんなブログではありますが、来年もよろしくお願い致します。



2010年が、皆様にとって素晴らしく、素敵な年になりますように・・・