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飛行船602号ーるいんず

北海道行きを計画しています。

森の中に入っていきますが、どうもレールが剥がされ切っているように感じます。

ちょっと来るのが遅すぎたか?

とりあえず、もう一つの目標地点に車を進めます。

 

・・・見えてきました。

 

キングジョーのような異形の物体。

でーん。

そう、朽ち果てたディーゼル機関車です。
 

 

この機関車(D-505)は、奇しくも故郷姫路の新日鉄広畑の

構内専用車だった機関車です。

 

そういえば、中学の時に一度、自転車こいで友達と夢前川の河口まで行ったなぁ。

新日鉄の構内の鉄道が見られないか確認に行ったのが目的ですが、

一般人が入れるはずもなく、川を挟んで対岸の動いているものを探していました。

機関車と貨車らしきものが動いていたのが見えましたが遠くてわかりませんでした。

今思うと、こいつだったのかもしれません。

 

いくちゃん、また遠慮なく作ってくれてもええんやで~~

 

さてこの鉱山専用線には、これまた撤去済ですが、GoogleMapでは
木製の架線柱が見受けられます。
D-505はディーゼル機関車なのに?
実はD-505の先代機関車は、元南海の凸型電機だったのです。
 
車両は見たので、来た道を観察しながら帰ります。
森の一本道は、左手に川が流れ、せせらぐ音と鳥の鳴き声も聞こえ
マイナスイオン満開です。歩いてもよかったぐらい。
 
 
やはり廃線跡にレールはすでになく・・
残された枕木はコンクリート製。石灰石という重量物を運ぶため
しっかりした足元だった痕跡です。
     
 
下の写真の左ぐらいから集落が始まり、以前は道路と線路跡と民家が
混在しいい被写体だったのですが、再舗装され消え果ていました。
 
廃屋も見受けられました。
 
山道のドライブを楽しんで帰りました。

 

 

 

2021/7/4、訪問。

 

2000年ぐらいまで現役だったらしい、山から石灰石を港まで運ぶための専用線です。

Google Mapで見ると廃線跡には一部まだレールが残っていて、期待していったのですが・・・

 

どうも私の行動は、どこの廃墟廃線に行っても、すでに遅きに失した感があります。

ここも残念な結果に。

 

まず港に到着しました。

 

 

前方に見えているのは、ベルトコンベアです。

専用線に代わって、石灰を運ぶ(おそらく3kmはあるはずです)のですが、

山を一つトンネルで貫通して港まで一直~~線、です。

下まで行ってみます。

 

 

この道路を跨いで鉄道が前方の港の突端まで線路が伸びていて

石の積み下ろし設備がありました。今は、コンベアがそのまま、

貯石場まで向かっているようです。

 

ではここから、山に向かいます。途中いい感じのガーター協があったのですが、

線路跡はこの会社の道路に衣替えされています。

 

 

ほれ、この通り。元は茶色のガータ橋でしたが、

グレーに塗られて、手すりがついて道路になっています。

なんと、無粋な・・・、なのですが、会社には会社の都合があるので仕方ありません。

 

そして、目的地に行く途中の廃線跡にはもはやレールが残っておらず・・・・

 

続く。

 

 

今のところ、ネタ切れですなぁ。出歩いてないからしょうがないのだけど・・・

 

現役の駅なんですが、近所の小田井駅でお茶を濁してみる。

 

城北線、小田井駅です。

城北線は、第三セクターで運賃が高く、しかも両端が、

 

 ・ 枇杷島駅:あと一駅で名古屋なのに。

 ・ 勝川駅:JRの駅には乗り入れスペースが確保されているのに、手前の仮駅どまりのまま進展がない。

 

ということで、都心を走っていながら、不便な鉄道として客足は芳しくありません。

道路のほうの外環状は、下道も名二環も朝なんかは結構渋滞するので、

人の流れは多いはずですが・・

 

この小田井駅、御覧の通り、他の城北線の駅より背が高いです。

ホームが4Fで下の三層は計画ではショッピングモールができるはずだったらしい。

近くのイオンが「MOZO」として整備されているし、今ショッピングモールができたとしても

客は入らんだろうなぁ。このまま未成の廃墟になっていくような。

 

エレベータは2Fの扉はふさがれ、3Fの改札に直通です。

階段で上ると、夜なんぞは結構怖い。

 

城北線の立派な高架設備の維持は、第三セクターには荷が重いのではなかろうか。

建造物の落下事故とか起こりませんように。

こちらのブログも、せめて月一ぐらいは更新したいので、

他愛ない動画をば。

 

狭い部屋で全貌を映すのはさすがに無理がありました。

 

だいぶん道具がそろいました。

これで、ぼっちキャンプ行けるかな?

 

ちなみに動画の中で、上のほうでブツブツ言っているのはこの写真。

 

これを作動させると、「チュミミーン」と音がして、虫が寄ってこないそうです。

 

これをテントの周りにまくと、ムカデとかが寄り付かないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

るいんずが好きだといっても、不法侵入になったり、よっぽど猛者でないといけないような場所のほうが多く、

そういうところは、写真集で思いを馳せるわけです。

 

「美麗廃墟」 

美しいカラー写真で全国の廃墟を幻想的に撮っています。中でもお気に入りは「白沢峠の廃ダッヂ」

と呼ばれる廃車体です。気に入りすぎてスマホの待ち受けにしています。

 

    

 

「Tribute] 一転してモノクロ写真でまとめられた北海道の廃墟の写真集です。北海道の山奥には

かって栄えた炭鉱街が多々ありますが、打ち捨てられたものが多く原生林に帰っています。

そういうところは、危険を伴うところが大半で、ヒグマは出るわ、斜坑が完全に封鎖されていなかったり、

携帯は圏外だわ、で素人があこがれてもいけるものではないです。

 

 

でも比較的リスクの低いところに行きたいんですよねぇ。

 

「ふるさと大夕張の記憶」

 
僕が最初に、北海道の炭鉱廃墟にあこがれを持った場所の写真集。
ただ、これは廃墟の写真集でなく、街として人が生活していた時の写真集です。
大夕張というところは、ダム建設で沈んでしまうので、最高2万人ぐらいだった人口が、
1999年あたりで、0になった場所。
僕が知った時には、人々が住んでいた家や、炭鉱施設もすべて解体され原野に戻っていた場所。
当時の人々の生活感ある写真は忘れたものを思い出させます。
 
「炭鉱・・盛衰の記憶」
写真集ではないですが、北海道の炭鉱の解説をしてくれています。