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飛行船602号ーるいんず

北海道行きを計画しています。

上陸後の1枚目。

目に入ったのは、埋められた坑口跡。

なんの用途なのか、

どこへ行くのか、というと・・

 

 

坑口の用途は、「ボタの廃棄用コンベア」。

先端後のボタ(捨石)をコンベアに乗っけて対岸の

海に廃棄していた。そのため、

 

先ほどの鉱員住宅は、一区画だけコンベア用の穴が開いていたそうな。

昔のアパートで防音も十分でなかったはずなので、隣の部屋の人は

かなり、うるさかったはず。ちなみに部屋割りはクジだったという。

 

 

忘れず、シックナーを撮っておく。

どこがシックナーなのかわからない状態だが。

 

 

一番高い建物は、所長やら重役が住んでいた高級アパート。

ここは、内風呂があり、部屋割りも広く、見晴らしもよいので

最高の場所。暴風雨の時もここには波は来ない。

 

 

貯水場。左側に海底水道から水をくみ上げる配管が残っていた。

元々は海の孤島で昔々は水の確保は大変だったらしい。

 

 

③につづく。

 

<2011/11/07>

クルーズ船を予約して、端島に上陸。

 

出航後、1時間ほどで船の舳先に威容が現れる。

右手に写っているように観光会社各社のクルーズ船が、

構図の良い海からの位置と、船着き場を順番待ちしている。

 

 

まずは端島を海からぐるりと回る。

端島小学校の建物はガラスも朽ち果て向こうが見える状態。

この規模の建造物で向こうが透けて見えるのは珍しい。

右手は近年、ドラマや映画のロケにも使われている65号棟

コの字でであり、中に児童公園があった。

これらには、上陸しても近づくことはできない。

 

 

沖側からの端島。

この位置が戦艦土佐と酷似していることから”軍艦島”の通称ができたとか・・

 

 

お寺(泉福寺?)のあったところは崩壊していた。

その右側が鉱員アパートで、上陸後の1枚目の写真と関連してくる。

 

 

島を半周した後、いよいよ船着き場へ。

上陸となる。

 

 

②へつづく。

 

9/4、再度南乗鞍キャンプ場にやってきた。

 

当初、8/18、19に盆休み出勤した代わりに休みを取って訪れるつもりであったが、

例の大雨で、早々とキャンプ場から連絡が入り、キャンプ場は休みになるとのこと。

 

9/4に取り直した。実は、前回のキャンプでこの白樺林のキャンプ場が結構気に入ってしまった。

今回も雨の予報だが、雨対策はバッチリである。

 

今回は池のほとりの区画をとりました。

 

霧が出てくると幻想的です。

 

雨ももはやマイナスイオンを醸し出すツールでしかなく、とても良い雰囲気です。

 

前回の反省点その1

  タープが貧弱であった。大きめのものを用意し、テントを下に設営します。

  屋根が2重になるので雨が降っても平気です。

 

 

前回の反省点その2

   テントの中は直に寝袋でした。マットを購入しその上に寝袋を出して寝ることにします。

   これで、雨がしみても大丈夫。

 

 

火を起こしてみた。

 

 

晩飯は水餃子。

 

 

夜はまた大雨だったが、翌朝は快晴。

これまたきれいな景色が広がります。ここはホント良いところだ。

しばらく通うことにする。

 

大雨の後の朝です。

雨はやみ、すがすがしい朝です。

 

 

焚火のおかげで寒がしのげます。

 

 

 

朝からお互いの”バッタもん”をけなしあいます。

 

 

ここは露天風呂があるので、入ってきました。

帰るころには日が差しています。

 

なんとか、1泊2日のトライアルをしのぎました。

いろいろ不備があることが発覚したので、整備しなおして次回はいよいよ一人で。

 

 

 

 

 

 

朝、9時にお師さん(のはず)の爺さんんちを出発。

 

昔、吉田拓郎がかまやつひろしを「俺、このいい加減な先輩が大好きなんです。」と

紹介しているYOUYUBEを見たことがあったが、この人はまさしくそんな感じで

ええ加減なんですが、大好きなんですねぇ。道中が期待できます。

 

午前中の車中で、もはやドタバタし、現地に着いたのは2時過ぎ。

爺さんの奥さんの作ってくれた弁当をいただきます。

 

 

カメラがボケてくれます。

 

声が聞こえにくいので、何を話しているかというと、道中のドタバタのおさらいです。

要約すると、

 

忘れた① 缶詰     ・・ 知らん。

忘れた② コーヒーミル ・・ 行く前あれだけ偉そうに「君にね、おいしいコーヒーを入れてあげます」

                   と言ってたくせに。

忘れた③ 給油 ・・ 中津川で危うくガス欠になるところだった。

壊れた       ・・ 給油と関連してエンプティランプが壊れていたらしい。

              ガス欠がわからなーい。

迷い言① ・・ 「俺今日コック連れてきとらん。」 ・・ 奥さんの事だがこれも行く前は散々、

          「君にね、本当のキャンプ食を教えてあげます」と言ってたくせに奥さんいないとなーんもできん。

迷い言② ・・ 「中華制はよくないんだよね」 でも彼のナビは中華製で電波がすぐ途絶えるバッタもんでした。

暴言① ・・ なので途中私がスマホをいじりながらナビをしたわけだが、こともあろうに「人間ナビが不良品だから」

暴言② ・・ 道中、前をフェアレディ、後ろをWRXに挟まれ、必死こいて運転しながら、

        「私なんかね、横に危険物乗せとるでね」 私の事らしい。

 

 

 

漫才は続き、空は次第に雨雲に覆われるのでありました。

 

そして、夜・・・

 

 

外は大雨、装備の貧弱な私のテントは水浸しになるのであった・・・。