ひとは孤独でなければならないの
じゃないと だれもひとにはもとめなくなってしまう
だからあなたがやさしいのがうれしくてつらい
もうわたしをまたないでね。
またないでね。
ひとは孤独でなければならないの
じゃないと だれもひとにはもとめなくなってしまう
だからあなたがやさしいのがうれしくてつらい
もうわたしをまたないでね。
またないでね。
わたしがいま、ほしいもの。
それは、第六感。
なぜほしいのか。
それは、人生はいちどきりだから。
ひとはまちがえる。どっちが、どれがいいかわからなく、選択したものを、よく見誤る。
けれど、「まちがい」が予見できたなら。
多くのものを、わたしは誤ることなくみやぶり、ただしい道を選択できるだろう。
そのために必要なのは、第六感…。
「あれ?これでいいの?」
「このまま進んで、いいのかしら?」
明日のことはみえない。将来の約束もなく、決まったものなんて、この世にはない。
けれど、第六感なるものをとぎ澄ましたならば、最悪の選択はしないですむのではないだろうか。
わたしはいま、もとめてる。
ただひたすらに、「第六感」という、みえないものを。







