もうすぐ夏休みです。

昼ご飯をどうするかを一年で一番考える時期です。

幸いうちの子たちも大きくなって自分で食べるものを自分で準備するということができるようになってきました。

とてもありがたく成長を感じる一方、好きなものを好きな時間に食べることができるということを知ってしまったので、最近は夜中に何かを食べた形跡があります。


この三連休はプレ夏休みのようで、朝起きてリビングに行くと、直前まで子供がいた気配を感じます。

何時まで起きとったんや!と思いますが、あと一週間ほどで終わるNetflix期の追い込みでアニメを見まくっている娘です。


私は自分のことでも子供のことでも迷いや不安が多いです。

なのでわりとよく専門機関?相談窓口や相談制度を利用するのですが、最近子供が納得する約束のやり方についてお話をしたことがありました。

日常生活、例えば朝遅刻しないように学校に行く、宿題をする、忘れ物をしない、うちは塾も行っているので塾に行ったり予習復習など勉強をする。

それから名もなき家事ではないけれど、ティッシュがなくなったら最後に使った人が新しいのを出す、お風呂から上がったら換気扇のスイッチを入れる、洗面所を去るときは髪の毛を流す、、などなど。

こういうの、特に名もなき家事の部分は、次の人を思いやったり共同生活する上でできてほしいことなので、子どもたちと共有して皆でやろうね、とルールとして決めています。

最初に決めてしまったほうが誰がやる?とかで揉めないし、繰り返すことで身につくかなと思うからです。

ルール化する前は誰もやらなくて全て私がやっていたのでストレスを感じていたのもあります。


これがダメです!と相談の方に言われてしまいました。

え?何で?とちょっとショックでした。

ルール化するとできてないときに指摘するので、それが子供たちにとって良くないとのこと。

私としてはこれくらいやってほしいというのが本音です。

なのでできてないときは忘れてたよ、と言っています。

それがダメなんです!!とのこと。

そもそもなんでやらないのかというと、子どもたちが納得して自分からやると決めたルールじゃないからです。

いくらもどかしくても自主性を育てるためには子供からの意思を尊重してあげないといけません!!!とのこと。

なのでそのようなルール化はやめましょう。


私はまた空の箱ティッシュを虚ろな気分で変えなきゃなのか…と思いましたが、ルール化ではなくこうしてくれるとありがたい、こうしてくれると嬉しい、ということで伝えて、できたら褒めたりお礼をいうやり方にすると良いそうです。

やってほしいことは伝えまくっても大丈夫で、やってくれたらラッキーありがとうの気分でいくのはOKということで、少し希望が残りました。

あれしてくれたらママ助かる!この夏で1番使う言葉かもしれません。


夏休みは時間の余裕があるので、子供たちの自主性をどこまで尊重できるか忍耐チャレンジしてみようと思います。

何も小言言わないぞー!

絶対無理ー!