我が子が優しくて!
中学生の娘と出かける用事がありました。
ところが私の電動自転車の充電がなくなっていました。
充電がなくても乗れます!というのが電動自転車の触れ込みですが重すぎです。無理です。
仕方ないなと普段使ってない普通のママチャリで行こうとしたら、使ってなさすぎて。
空気入れたりサドルの埃を拭いたりしてました。
そしたらそれを手伝うわけでもなく、まだ?という視線で遠巻きに見ていた娘がおもむろにやってきて、
ママ私の電動自転車乗っていいよ。
って言ってくれました!!
なんて優しい子なんでしょう。
感動しました。
いつの間にそんなに優しい子に育ったんだろうと不思議な気持ちになりました。
中学生になって周りを見渡すという視点が出てきて、私もハッとするような行動や言葉が出てくる娘です。
優しさについて考えます。
ワンダー 君は太陽 という映画をみました。
そこでの主人公のお姉さんの行動がとても印象に残りました。
わりと優先順位の高いお姉さんの欲求があり、それが主人公によって邪魔されたとき。
主人公も悪意があって邪魔したわけじゃないとき。
むしろ何かトラブルや凹むことが起こってしまって主人公が落ち込んでいるとき。
お姉さんは主人公を元気づけに行きました。
その会話の途中で自分の欲求を邪魔された、とさらりと主人公に言っていました。
でもそれは主人公の話を聞き出して元気づけるためのきっかけとしてでした。
このシーンでのお姉さんのやることなすこと全部素敵すぎて、私には到底できないなと思いました。
まず主人公と話をしようと思うか。
そして自分のこうしたかったというのをこんなにさらっと言えるのか。
これがアサーティブっていうものなのかなと思いました。
基本コミュ障なのでこんな華麗な動きはできなくても、この優しさマインドは持っておきたいなと思った映画でした。
待ち時間が長すぎる。。