不楽是如何 -207ページ目

自力V消滅

さて、開幕以来、ほとんど触れていませんでした。
なぜなら、結構いい位置につけていたので、触れた瞬間に失速するとやだなと思って、あえて触りませんでした。けど、今日負けて自力Vが消滅したみたいですね。
 
あきらめずに頑張って欲しいですが、最近、9月、10月で勢いのついたシーズンがないので・・・
1年、トータルに戦うのって難しそうですね。
 
アホ阪神。
 
でも、今日負け投手だったけど藤浪投手には今後にも期待です。
 

リニア中央新幹線 JR東海、評価書最終版提出へ 9月にも着工

さて、始まりますね。
自分が幼稚園ぐらいの頃から、リニアモーターカーって言葉がありましたから、それから考えると長かったですね。
 
リニア中央新幹線 JR東海、評価書最終版提出へ 9月にも着工
 
JR東海が、リニア中央新幹線の環境影響評価書の最終版を、26日に国に提出する方針で、これを受けて、9月にもリニア着工が始まる見通し。
修正した評価書の提出で、環境影響評価に関する手続きが完了する見通し。
JR東海は、9月中のリニア着工を目指していて、国から認可を受けたあと、東京・品川、愛知・名古屋の両ターミナル駅や、南アルプスの工事を優先的に進める方針。
一方、JR東海が実施した地下の土壌汚染調査で、都内の7カ所のうち6カ所で、基準値を超えるヒ素や鉛などが検出され、汚染土壌の処理方法などが、今後の課題となる見通し。
 
さて、ここでも汚染土壌という言葉がでてきました。おそらく、自然由来ってやつだと思います。
個人的な意見を言えば、砒素と鉛だった、都内にもう一つ埋立地を作る気合でやればいいのになと思います。
ここで、勘違いしてはいけないのが、「汚染」という意味です。
現地に土壌として存在する場合は汚染でも、適切に海洋に埋め立てる場合には「汚染」にはならない場合もあります。その埋め立て行為を「処理」と呼ぶ場合もあります。
そうやって埋め立てた土地は汚染されているのか?難しいところですが、それは汚染地と呼ぶには馬鹿らしいですね。ただ、当該土壌をどこかへ搬出する場合は、また「汚染土壌」としての取り扱いが必要になってきます。
 
なんか、ややこしい話ですが、「汚染」とは何にとっての汚染か?環境を生業とする人間は、ここを頭に入れて仕事でにゃならんですね。

中央環境審議会土壌農薬部会土壌環境基準小委員会(第2回)の開催について

■中央環境審議会土壌農薬部会土壌環境基準小委員会(第2回)の開催について(お知らせ)
 

1.日時
  平成26年9月4日(木)10:00~12:00

2.場所
環境省第1会議室
    (東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館22階)

3.議題(予定)
(1) 土壌環境基準等の見直しの進め方について
(2)  1,4-ジオキサン・塩化ビニルモノマーに係る土壌環境基準の見直しについて
(3) その他
4.公開に関する取扱い
 
さて、とうとう1,4-ジオキサン、塩化ビニルモノマーに関して、土壌環境基準設定に向けての動きが出てきましたね。
土壌環境基準は、「追加します」であっさり終わると思いますが、土壌汚染対策法の方に追加するとなれば、一筋縄ではいかないでしょうね。今後の検討の行方に注目です。

ぶらり途中下車第2弾

先月に引き続き、金沢からの帰途、途中の駅で降りてみました。
 
 
イメージ 1
今日は、黒部駅です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3駅の構内。JR西日本の駅は、在来線でも喫煙者に優しいです(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4黒部といえば、黒部第4ダムが有名ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5駅の周辺を散策してみました。曇ってて立山連峰は見えなかったのが残念でしたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6のどかな町並みで、昭和の雰囲気でしたが、比較的新しい住宅も建っていて、世代的にちょうどいいバランスを保っているのかなとも思えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7休耕田も目立ちましたが、さすが米所富山ですね。田んぼが多かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8多分、もう二度と来ることはないんだろうなと思って、ブラブラと海の方へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9駅から15~20分歩くと日本海です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10後背地からかなり急流で河口になるので、砂浜じゃないんですよね。かなり粒径の大きな石ころの海岸でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11夏の日本海は冬と違って、穏やかです。冬に来るとまた違った景色なんでしょうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12どこまで続く線路なのか?富山は地方路線がしっかりしているみたいです。
「鉄道王国富山」ってポスターがありましたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上、次の特急の時間まで1時間程度の滞在でした。
ブラブラ歩いていただけなので、地元に落としたお金”ゼロ”
何の経済的効果もないダメ観光客でした。
 
あと、知らなかったのですが、JRの特急券は途中下車できないんですね。金沢から越後湯沢まで自由席特急券買って、黒部で降りたのですが、「一度乗ったら無効です」って駅員さんに回収されてしまいました(笑)
次から気をつけます。
北陸新幹線が開通したら、もう降りずにそのまま往復するだけだと思うので、今の間だけショートトリップを少し楽しみたいですね。

めったに行かないところ

さて、今回は訳あって富山泊りでした。
あまり時間はなかったのですが、ホテルが富山城の近くだったので、少し写真を撮りました。
 
 
イメージ 1
富山城です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
千年御門というらしいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3こちらの方が、古い感じで、城らしく見えましたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4富山駅です。今は、新幹線関連かわからないですが工事中でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たまに、東京を離れて北陸へ行くのですが、いつも時間に追われてる感じですね。
いつか、のんびり訪れたいです。