風立ちぬ今は秋
いやあ、3連休中日。秋ですねえ。

忙しくて全く気がつかなかったのですが、いつも間にやら銀杏が真っ黄色。
こういう季節の移ろいを見ていると、日本に生まれてよかったと思えますねえ。
これから、厳しい季節になります。
着々と冬篭りの準備ですね。
そういや、衆院選、橋下さんは不出馬って出てましたね。まっとうな判断だと思います。
あと、昨日全く気がつかなかったのですが、大きな地震があったみたいですね。
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
ほんと、いつどこで起きてもおかしくはありませんね。地震大国ですから。私も心構えだけはちゃんとしておかないと。
本当に解散した
本当に解散してしまいましたね。
私の予想では(というより大方の)自民の圧勝だと思うのですが。
新聞をはじめとするマスコミではネガティブキャンペーンやってますね。
これも、自民圧勝予想の裏返しでしょうか。
あと、議席を伸ばしそうなのは共産党ぐらいですかね。
みんなの党は解散、小沢さんの所は、進退勝手命令で離党者が相次いでいるみたいですね。これらの人の中の何人かが民主党へ行っちゃいましたね。正直言って、何してるんでしょう。この人たちは。
維新も橋下さんが出るかでないかっていう話がありますが、流石に無理やり市長選やっといてそれはないでしょう。本当に出られるのなら、市民に見放されるのではと。
消去法で反自民の票は共産へ流れるのではという予測です。
よく、今回の解散には大義がないと言われていますが、そもそも解散は総理の専権事項なので、大義も何もないでしょうと。
消費税増税先送りは大歓迎です。社会保障の財源はどうする?とよく言われていますが、そもそもここからまた景気が下振れしたら、社会保障なんて成り立つわけがありません。
現役世代が不景気で死ぬか生きるかやっている社会で、リタイアした爺さん婆さんのことなんてかまっている暇があるのかと。
とりあえず、デフレ脱却を確実なものとし、景気回復が実感できてからですね。消費税の増税は。
私は増税自体は賛成です。稼ぐ世代より、稼がず消費だけする世代が増えてくるので、ある程度の安定財源は必要でしょう。
けど、上げるのは今じゃないでしょってことで、今回の解散は私は賛成です。
7~9月期GDP発表
■GDP速報値 消費税点検会合、増税慎重派「5%に戻すべき」賛成派「3兆円規模の経済対策を」
政府は17日、消費税を再増税するかの是非について有識者に意見を聞く4回目の点検会合を首相官邸で開き、有識者10人が「経済・金融」をテーマに議論した。同日発表の平成26年7~9月期の国内総生産(GDP)の実質成長率が2四半期連続でマイナスとなったことを受け、消費税再増税を予定通り実施することに対し、凍結も含めて2人が反対。増税に賛成した8人の中でも、5人が景気の先行き懸念から経済対策や低所得者への支援などが必要と主張した。
17日の会合には金融・経済界の代表や学者、エコノミストが出席した。7~9月期のGDPがマイナス成長に沈んだことを受け、若田部昌澄・早大院教授は会合後、記者団に対し「日本経済は非常に痛んでいる」と懸念を表明。再増税へ明確に反対した上で「消費税率は5%に戻すべきだ」と、持論を展開した。片岡剛士・三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員も、再増税の延期か凍結を求め、家計の実質所得の落ち込みを下支えするために「総額3兆円規模の経済対策が必要」と要望した。
一方、財政健全化の観点から予定通り10%への消費税率引き上げの必要性を訴えた有識者にも、足元の景気については慎重な見方が広がり、経済対策や低所得者対策が必要とする意見が大勢を占めた。
平野信行・全国銀行協会会長と稲野和利・日本証券業協会会長らが経済対策の必要性に言及。また、消費税には低所得者ほど負担が重くなる逆進性があるため、冨山和彦・経営共創基盤最高経営責任者(CEO)は「低所得者に配慮した政策の実施」を求めた。点検会合は、安倍晋三首相による消費税再増税判断の材料とするため、今月4日から開始。18日までに合計5回、45人の有識者から意見を聞いて首相に報告する。
17日の会合には金融・経済界の代表や学者、エコノミストが出席した。7~9月期のGDPがマイナス成長に沈んだことを受け、若田部昌澄・早大院教授は会合後、記者団に対し「日本経済は非常に痛んでいる」と懸念を表明。再増税へ明確に反対した上で「消費税率は5%に戻すべきだ」と、持論を展開した。片岡剛士・三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員も、再増税の延期か凍結を求め、家計の実質所得の落ち込みを下支えするために「総額3兆円規模の経済対策が必要」と要望した。
一方、財政健全化の観点から予定通り10%への消費税率引き上げの必要性を訴えた有識者にも、足元の景気については慎重な見方が広がり、経済対策や低所得者対策が必要とする意見が大勢を占めた。
平野信行・全国銀行協会会長と稲野和利・日本証券業協会会長らが経済対策の必要性に言及。また、消費税には低所得者ほど負担が重くなる逆進性があるため、冨山和彦・経営共創基盤最高経営責任者(CEO)は「低所得者に配慮した政策の実施」を求めた。点検会合は、安倍晋三首相による消費税再増税判断の材料とするため、今月4日から開始。18日までに合計5回、45人の有識者から意見を聞いて首相に報告する。
う~ん。思った以上に悪かったですね。
これって、別に選挙して国民に信を問わなくても増税凍結じゃないですか(笑)
いっせいにマスコミの安倍叩きが始まったような。
あいつら、ほとんど消費税増税賛成だったのに(笑)
まあ、私は元々、恒久税としては消費税上げ、法人税・所得税下げだったので、別に上げてもらってもいいのですが、やっぱ、もっと景気が良くなってからで、景気抑制策としての消費税増税ってのをイメージしてましたね。
しかし、財務省ってのは、バブル崩壊後、やることなすことアンポンタンですな。
もうついでに税務も切り離してしまえば(笑)
もうすぐお別れ
さて、今日は途中下車はなかったのですが、長らくお世話になっている越後湯沢駅です。
3月15日に北陸新幹線が開通します。
私に関して言えば、おそらく、それ以降は、あまり来ることがなくなる駅になりますので・・・
学生時代にほくほく線が開通して以来、乗り換え駅として立ち寄らせていただきました。

温泉地の駅なので、ホームにも温泉が沸いています。

特急はくたか。北陸新幹線開通とともに、消えゆく運命ですか・・・・

新幹線開通で便利になることは大歓迎なのですが・・・
寝台特急北陸も急行能登もなくなってしまいました。
便利になるってことって寂しくなることですね。
1日1往復ぐらい残ってくれてもいいと思うのですが。