不楽是如何 -166ページ目

終戦の日

今日は、終戦の日です。
天気が良くないのにも関わらず、大勢の方が参拝されていました。

イメージ 1

毎年のことですが、今日ぐらいはどんな思想をお持ちの方であれ、静かに過ごしていただきたいものです。

久しぶりにぶらりと

とあることのついでに、ぶらりと立ち寄った白石。仙台伊達家の重臣、片倉小十郎さんが代々治めていた町です。
本ブログのタイトル、楽しばずんばこれ如何の伊達さんで、政宗の右腕として活躍した片倉小十郎景綱は初代になります。大河ドラマでは、西郷輝彦さんが演じていましたね。ドラマではよく渡辺謙さん扮する血気にはやる政宗を諌めてました。「成算もなく猪突猛進するはこれ匹夫の勇にあらずして何ぞや!!!!」って言葉、今も覚えていますね。
 
イメージ 1イメージ 2駅に着くと、いきなり小十郎さんのお出迎えです。イメージ 3
東北の駅は喫煙者に優しいようで、まだホームの中に喫煙所を設けている駅が結構ありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
沢端川沿いに歩いてみると・・・大きな鯉が出てきました。
 
イメージ 6
イメージ 7イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
白石の地名の由来となった石です。こんなところから地名がつくのも面白いですね。
 
 
イメージ 9イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11イメージ 12
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13イメージ 14
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15イメージ 16
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
建物も質素であまり広くないのですが、庭が立派でしたね。
イメージ 17
イメージ 18
で、どんどん歩いていくと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 19
 
どかーんと白石城。
イメージ 20
 
もいいっちょどかーんと白石城。最初、白石氏(後に伊達家の家臣)が治め、上杉の時代には、甘粕備後守が城代をつとめ、江戸時代は仙台伊達家の重臣である片倉小十郎が代々治めていました。片倉氏の当主は代々小十郎の名を継いでいました。戊辰戦争の際には、奥羽越列藩同盟の中心となった城です。
イメージ 21イメージ 22イメージ 23
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、当然天守閣に上り、
イメージ 24イメージ 25
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
町を一望できます。私は高所恐怖症だったのを忘れていましたね。ちょっと怖かったです。また、天守閣内の階段もかなり急でした。
 
で、最後に、小腹がすいたので駅前で。
うーめんって、最初はラーメンに見えたのですが・・・
素麺と何が違うんだろう?ちょっと調べてみると、生地を伸ばす際に、うーめんは油を使っていないとのこと。
 
イメージ 26
イメージ 27
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とろろうーめん、美味しくいただきました。
ちなみに片倉家では2代目小十郎重長は真田幸村の娘さんを嫁にしていたのと、幸村の生き延びた息子が伊達家家臣になった縁もあってか、去年の真田丸ブームに完全に乗っかかってましたね(笑)土産物をみると、小十郎:政宗:幸村が1:1:1ぐらい(笑)
 
特に目的もなくぷらっと途中下車してみたのですが、案外楽しめましたね。皆さんもいかがでしょうか?
 
 
 

8月12日

はい、今日は日航機が御巣鷹山に墜落した日ですね。
当時はまだ子供でしたが、かなり衝撃的な出来事でした。
けど、あの状況で4人の生存者がいたのは奇跡でしたね

被害者の方々に合掌

これはいかんかな

■長崎平和式典、祈りの場で非常識デモ 「こんな時も静かにできないか」

う~ん、なんとかならんもんですかね。
似非平和主義ってところでしょうか?それとも政府のやることすべてに反対したい人たちでしょうか?
いずれにせよ、こんな人たちが普通に生活できているのなら、相当、日本は平和な国ですね。

この前の秋葉原の安倍首相の演説時にいた人と似たような類の人たちでしょうね。
あの時は、安倍さんも「こんな人」って言っちゃったところだけ切り取られて、印象悪くしましたよね。首相なら、つまらん挑発にのってほしくないですね。

長崎の日

今日は長崎の原爆忌でした。
あらためて犠牲者の方に合掌

8月はいろいろと忘れられない日がありますね。