不楽是如何 -163ページ目

証人喚問

今日の佐川さんの証人喚問、参院だけ見ていました。で、一言。

 佐川さん天晴
 野党アホ

二言でしたね(笑)
国会開くのも結構、金かかるでしょ。税金の無駄だからやめちまえ。

けど、改めて財務省の力を思い知らされましたねえ。
局長以上に出世する官僚と政治家では、明らかに

 官僚>>>>>>>>>>>>>>政治家

でしたねえ。
立民福山氏。お笑いでしたね。
「全く理解できない」を何回か出した後、最後に、「これで疑惑が深まりましたね」
ってのは、全くワイドショーで煽る時と同じ論法でした(笑)

野党としては、国会で他にやることがないから、とりあえず、「疑惑が深まった」ことを強調して、新たな証人喚問を求めてゴネまくるのでしょうね。

あーやだやだ。日本国民にとって最大の不幸は、自民党に対抗できる「マトモな政策論争」ができる野党がいないってことでしょうね。

久しぶり

SDカード付きの体脂肪計だと、チェックがおろおかになりますねえ。
結構、体重計には乗っていましたけど、データの整理をここ数年サボっていましたね

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今は諸事情ありまして、絶賛増量中です(笑)
けど、ここ数ヶ月、体内年齢は30代をキープです。

桜の季節

例年より早いのかな?桜が綺麗です。

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日本に生まれて良かったなーって思える季節です。

つまらない

ずっと春みたいな気温が続いていましたが、今日は寒いですね。
これだけ寒暖の差が激しいと、体調を崩す人もいるでしょうね。

最近、国会の方が騒がしいですが、本当につまらないことで騒いでいますね。
マスコミも野党もここぞとばかり、まずは麻生さん、あわよくば安倍さんを追い込もうとしています。

マスコミや野党は、不合理な世論形成をした上で、無責任な倒閣運動をしているように見えます。

正直、こんなことで政権が倒れたらあと大変ですよ。
自民党の他の総裁候補といえば、経済政策がてんでダメで。アベノミクスがダメだといっている人は、それ以上の経済政策をお持ちなのでしょうか?バブル崩壊後の失われた20年間の間、ほとんど経済成長していないように思えます。

新卒の給料なんて、私が新卒のころとほとんど変わっていません。私の5年、10年上の人と比べて、私たちの初任給は結構、上がってましたが、ここ20年、ほとんど同じです。

また、私たちと同じ世代とその少し下の世代は新卒で満足いく就職ができなくて、未だ非正規に甘んじている人も少なくはありません。そんな人を大量生産していた時代と比べて、そこそこ良く明るい兆しが見えてきたのが、第二次安倍政権以降ではないでしょうか?

自民の他の総裁候補には、このことが分かっていないような気がします。
野党は論外です。

無責任に煽っている人は、日本をまたどん底に落としたいのでしょうかね?

と、休日にぼやいてみました。

訃報

先日、作家の内田康夫さんが亡くなっていたみたいです。
内田さんといえば、浅見光彦シリーズが有名ですね。サスペンスなんかでドラマ化もされていました。
同氏小説を初めて読んだのは、高校時代。読んだのは、「天河伝説殺人事件」でした。
なんとなく、それからはまりましたね。
印象に残っているもので、挙げてみれば、

 後鳥羽伝説殺人事件
 平家伝説殺人事件
 白鳥殺人事件
 漂泊の楽人

な~んて、かなり初期の頃の作品が思い浮かんできますね。
最近はあまり読む機会はありませんでしたが。
浅見光彦は永遠の33歳でしたね。いつの間にか、浅見さんより私の方が年上になってしまいました(笑)
けど、お母様の幸江さん?でしたっけ、そのお父様が陸軍の少将だったような。お兄様は警察官僚で刑事局長、このお兄様の世代が学生運動やっていたような世代だったような・・・(博多殺人事件にそのような記述があったような気がします)。そのお兄様と十何歳差でしたっけ?光彦さんは。
だんだん年齢と時代があってきてないようなことになってたのかな(笑)
なーんて、細かいことは気にせずに。
内田さんの小説は読んでいて楽しかったですね。

謹んで哀悼の意を表します。
楽しい小説をありがとうございました。