ザンビア到着するなり急展開! | I’M ON MY WAY~翔子郎と理恵の世界旅行記~

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ウインドフックを離れザンビア・リビングストーンへ。



バスの窓から外の景色を眺めていると

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ザンビアに入国するなり辺りの景色が変わりだす。

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わら葺き屋根の家が立ち並ぶ。

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バスは予定より1時間ほど遅れたけど、無事リビングストーンに到着。
泊まる予定にしていた宿のスタッフがちょうど客引きに来ていたので、宿へ案内してもらいました。この時、スタッフのお兄さんが私のバックパックを宿まで担いで運んでくれてのはとてもありがたかったのですが、その後バックパックにはお兄さんの脇臭の残り香が・・・OH~NO~!!!(泣)

そうなんですよ、こちらはワキガ率が高いのです(><;)


オーストラリアでも少し気になりましたが、今のところ暫定一位はザンビア!


そして、受付でチェックインをしようとしたけど、ここ下調べとは違ってWiFiがフリーじゃない。相談したところ、もうちょっと宿探しをしてみようと言う事に。


宿を出て歩き出すと、何人かが『どこ行くの?』『なんか困ってるの?』と声を掛けてくれた。

私達は他にもうひとつ当てにしていた宿の地図を見せて道を尋ねました。
でも皆よく分らないみたいで返ってくる答えはすべてあやふや。
でもその中で一人、一番熱心になってくれたおばちゃんがいました。
営業中?って感じでスーツでバシッと決めた彼女は、どこまででも私達に付いてきて一緒に宿探しをしてくれる。


私達は何度も『仕事中じゃないの?』『自分たちで探すから。ありがとう』って声を掛けたけど彼女は相変わらず『いいの!今日はもう用事が済んで家に帰るだけだから!』と私達から離れない。


この時、正直私は『もういいって言ってるのに。ちょっと面倒やな・・・( ̄_ ̄ i)』って思っていました。


でもしばらく彼女の様子をみていると、お金目当てとかじゃなかく本間に私達を助けたいって気持ちが伝わってきたんです。


その後彼女は、友達のタクシードライバーを電話で呼んでくれ、私達は宿へ。


でも、その宿も下調べ情報とは全く違ってWifiもフリーじゃなく高すぎたので無理!!ってなって結局、元の宿に戻る事になりました。


宿の前で、彼女に感謝の気持ちを伝え別れようとしたら、『もし、良かったら私の家に来ない?今は一人で住んでいるし、ベットもキッチンも冷蔵庫もあるし、3人でシェアすれば問題ないよ!ただ寝るだけなのにそんなにお金を使うなんて・・・』と彼女。


いつもの私なら間違いなく当たり障りの無い様に断っていた事と思います。


でもこの時これで彼女とさよならするのがとても寂しく思えた。彼女ともっと話してみたいとも思ったし、正直私達を招待してくれるなんて彼女がどんな素敵な家に住んでいるんかな?って勝手な期待も膨らましたのです・・・


つづく

リエ


今日も最後までお付き合いどうもありがとうございます☆☆☆
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