今日の起床時間は4時。30分後に出発。ツアーにしてはかなり早く、寒さも厳しい。この宿がある場所は標高4000メートルを超えていて、多少寝苦しさがあった。
僕達は徐々に高度を上げて体を慣らしてきたせいか、標高4000メートル以上でも高山病で苦しむことはなかった。僕は一度も高山病の薬を飲まなかったし、嫁はクスコにいる時服用していたが、今では服用しなくても全く問題なくなった。僕が持っている時計に高度計が付いていて、このツアーで最も高度が高い場所で4750メートルくらいだったと思う。
ここの宿は、電気が一か所しかつかず、トイレに行くのもめんどうだった。ちなみに、塩のホテルはたくさんあるが、トイレの鍵が無い、電気が使える時間が決まっている、シャワー有料、の場所が多いのが現状です。
塩湖の中に一つだけあるホテル、プラヤブランカは電気・水道が全くないので夜はロウソクの明かり一つで過ごします。顔を洗う水も無いので持参しなければなりません。トイレは手動水洗(タンクに溜めてある水を汲んで流すタイプのもの)です。食事は塩ゆでパスタだったとか、パンにカビが生えていたとか色々耳にしました。全く問題ない時もあるそうなので、運次第なのかも。
それとは対照的に、お金を出せば塩湖の湖畔に評判のいいホテルがいくつかあるので、何を重視するかで、ホテルを選ぶ方がいいと思います。
ツアーに戻ります。
まず、僕達が向かった先は間欠泉。イエローストーンでたくさん見たので写真も撮らず、寒いので一番に車に戻る。
その後は、露店風呂に行きます。


3日間風呂に入ってない欧米人が、ここぞとばかり入浴しているので、僕達は足浴だけしましたが、冷えた足がポカポカになって気持ち良かった。
そして、最も期待していた緑の湖、ラグーナ・ベルデ。ここは、チリ国境のすぐ近くにあります。ただ、湖は風が吹かないと緑色にならないのがネックです。僕達が行った時はこんな感じ。


期待値が高すぎたせいか、風があまり吹かなかったせいか、思ってた色とは違いましたが、自分が本当にここに来たんだなと思うと、感慨深かった。
ケント君はチリに抜ける為、ここでさようなら。

僕達はウユニに戻ります。




それにしてもこのツアー、内容が濃かった。なんせ、見どころに行くまでの道すら、僕からすれば絶景と呼ぶにふさわしい景色がたくさんあるから。自然好き、絶景好きの方は是非行って下さい。このツアーに関しては、乾期の方がベターです。なんせ、道が悪いですから。
僕達はウユニに着き、街を歩いていると、穂高のおばちゃんが僕達を発見!
そして、第一声が「今、ウユニに水が張ってるよ」
「えっ!!!やったー」
僕達は翌日、1泊2日の雨季のウユニツアーに参加しました。
僕達の当初の予定通り完璧に物事が進みました。
本当に感謝です。あれさえ、飲まなければ・・・
ショウ
今日も最後までお付き合いどうもありがとうございます☆☆☆
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